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二の丸東御門・巽櫓を再訪して次に向かったのは・・・・
駿府城跡天守台発掘調査現場
明治時代、陸軍の駐屯地となった時、本丸が切り崩されて整地されていたので、これまでよくわからなかった天守台の調査を復元工事を含めて行っています。
城内を歩いてみると、駿府城はさほど広いわけではないようです。ベースとなっているのが、戦国時代の今川氏居館なので・・・
感覚的には、駿府城の本丸・二の丸を合わせた面積が二条城本丸・二の丸と同じくらいでしょうか?
早速現場に入っていきます。
図面で見る限り、本丸の西北に天守台があったようで、見えているのは天守台の下部と本丸堀の一部です。
本丸堀の堀幅もさほどありません。防御を重視したモノではなく、あくまで天下人としての隠居城の威厳を示したものであったようです。
そして現場事務所にある展示コーナーへ
天守閣に葺かれていた瓦のようです。
この後、以前はなかったあの櫓を見に行きました。
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東海・北陸の城郭




ここの発掘現場は驚きました。
石垣が、これほどしっかり残っているとは思いませんでした。
2018/2/15(木) 午後 9:47
陸軍は天守台の上だけ削って埋めただけだったようですね。
2018/2/15(木) 午後 9:54