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日没も迫る中、ようやく鳥取城内へ〜♪
主要部分は山ろくにあるとは言え、やはり山城ですので、行く手はすべて上り坂。
段差がきつい。
特にお城の石段は、”歩幅”と言うものを全く考慮?していないので、とにかく歩きにくく、そして疲れやすい。
ぶつくさと文句をたれながら、ヘロヘロになりながら、やっと二の丸に到着。
ここには実質上の天守である三階櫓がありました。
三階櫓跡からの眺めです。
眼下には仁風閣、その向こうには鳥取の市街地の広がりを望めます。
人口は約19万人で、奈良市の35万6千人を大きく下回りますが、何故か奈良よりも大都会?
池田の殿様は、この風景をどう見ていたのかとつい思ってしまいます。
それはさておき、二の丸を経て、鳥取城の大きな目玉へ進んでみます。
天球丸です。
それを特徴づけるのが、写真の巻石垣。
もともとの石垣部分を補強する意味合いであとから造られたようですが、一般的にはこんなことはしないので謎。他には例を見ないそうです。
ここで何とかこの日最後のミッション完了。
美しい夕暮れ
この後、方々走り回ってから夕食にありついてから、この日の宿『白兎会館』へ向かったのでした。
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西国の城郭






加賀守さん、こんばんは(^−^)
金沢城は 石垣の博物館と言われ、いろいろな石垣を見ることが出来ますが・・・こんな丸い石垣 初めて見ました。びっくり!
2018/5/7(月) 午後 10:05
> けいちゃんさん、おはようございます。
この巻石垣というのは、本来河川の堤防や港湾の護岸などで利用されることが多いらしいです。
もともと既存の石垣補修のため、急遽造られたのではないかと想像します。
2018/5/9(水) 午前 7:01
素晴らしい夕焼けですね。
2018/5/9(水) 午後 11:45
天球丸からの夕暮れは、なかなか格別でしたよ。
2018/5/10(木) 午前 6:32