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8月15日(水)、今日は終戦記念日です。
そのためか、先ほどまでNHKスペシャル『ノモンハン 責任なき戦い』を見ていました。
あの司馬遼太郎が小説化することをためらったあの”ノモンハン事件”について、新しい資料やインタビュー・AIを屈指したカラー映像で紹介されるというので、結構見入っていましたが、如何せん、1時間13分では短すぎでした。
インタビューに関しては、肝心の人物にはどうもできなかったのか、出せなかったのか?
ただ見て思ったことは、反省すべき人は全く反省していないし、その息子と言う方も出ておられましたが、親の行動がいかに多大な影響を与えたか、またそれによってどういう結果になったのかと言うことを何ら検証も反省もされていないように見えました。蛙の子は蛙と言う事なのでしょうか?
もう一つ、組織の中では『声がでかい』奴ほど偉いということです。
そして、そういう奴は”責任”をとらないという事。
意外と身近にありそうな事が、どこにでも転がっていて、そういう前例があったとしても振り返られることがない。
改めて思うに歴史と言うものは勉強しても、結局、何ら生かしきれてないのではないかと、歴史を勉強した者にとっては寂しさと言うか悔しさを感じざるを得ないと思ったのですが、皆さん、如何でしょうか?
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歴史一般




組織の中では『声がでかい』奴ほど偉いということ、言いえて妙ですね。
2018/8/15(水) 午後 11:16
> 散位 アナリスト杢兵衛さん
そういう奴は、変に目立つんですよ。
本当は偉くなんかないんですがね。
2018/8/16(木) 午後 9:07
自分も見ました。うんざりするほど日本的ですよね。今も昔も変わらない・・・。
正直言えば日本側の勇戦奮闘やソ連側の苦しい内情も紹介して欲しかったですね。1時間ちょっとであの事件を描くのは無理だったでしょうか。
2018/8/17(金) 午後 5:48
> SACさん
今も昔も、組織と言うものは何も変わっていないですよね。ただマシなのは、命まで取られることはないことぐらいでしょうか?
日本軍も後にインパール作戦で見事な撤退劇を見せた宮崎大佐(のちに中将)の活躍、勝ったとは言えないほどの損害をだしていたソ連軍の実情など、突っ込んでほしかったです。同感です。
2018/8/17(金) 午後 9:24
こんにちは


バカ集団の犬えっちKの事だから、どうせ時空を超越して、ノモンハン事変にT-34戦車が登場したんじゃね
件の犬えっちKの特番を見とらんのじゃが…
想像するに、我が方の損害「だけ」を垂れ流して、戦果は報道しない自由
ソ連崩壊で、ノモンハン事件の全貌〜特にソ連側の損害が明るみになったにも関わらず、一方的に関東軍はバカ集団扱い
ノモンハン事件の苦い経験から、T-34戦車が誕生したのよねぇ
[ 土方 ]
2018/8/18(土) 午後 4:10
確かに。ただあれだけの損害を出していると、宮崎大佐が出した戦果など吹き飛んでしまっていますね。
ソ連も当時はスターリンの統治下で、詳細を公表などはできなかったわけですから・・・
2018/8/18(土) 午後 8:21