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今回の旅の所期の目的を果たし、宿をとった下呂温泉へ向かいました。
※写真は拝借 しかし、その前に近くを往来する明知鉄道が朝ドラとタイアップして『半分、青い。』ラッピング列車を運行させているというので、近くの明知鉄道の岩村駅まで行って見ることにしました。
町役場跡からはさほど遠くはないのですが、カーナビの設定をして向かうと・・・
駅の裏側に出てしまいました。
旧国鉄時代の雰囲気が濃厚に漂っていて、レトロ感満載です。 岩村駅は、開業当初は2面3線で貨物の取扱いもしていたようですが、旧国鉄時代にはそれも廃止しており、今はその面影を残すだけ。
この雰囲気、弊ブログ常連さんのレガシィさんとか、喜びそうな感じでしょうか?
ホームに上がり時刻表をみると30分後くらいに上下双方から列車が到着するようなので、駅舎のある方へ移動してみることにしました。
駅舎はこんな感じ。構内側はレトロ感を残していますが、正面はリニューアルされ昭和感はありません。丸ポストが現役なのがうれしい。
岩村駅には保線部があるようで、そちらをまずのぞいてみました。
手前には、国鉄独特の”香り?”を漂わせる枕木が詰まれ、保線用車両が留置。奥には旧国鉄コンテナが物置代わりに設置され、ここはまだ”国鉄”があるんじゃないかと思わせます。 春に行った津山駅・美作河井駅も古き良き国鉄時代の雰囲気を感じましたが、今回の旅では想定外ところで、またそれを感じるとことができました。
駅舎内へ入ってみます。
観光地・岩村の玄関口ということで、駅舎内にはここかしことポスターが掲示されまくっています。また駅舎は観光案内所や喫茶売店なども併設しているので、結構人の出入りが激しいです。
売店では・・・
『半分、青い。』のタイアップ商品が販売されています。 かなり怪しげではありますが、『うんまぁ〜!』と秋風先生も認定?されているようなので。
果たしてどんな味がするのか・・・
(これは未確認です)
構内へ入ってみます。
これまた旧国鉄時代のレトロ感ある駅名板。 漫画のような”女城主”とSL・C12君は、違和感ありありですが(笑)
そして、ここには今となっては珍しい腕木式信号機が残っています。
明知鉄道唯一の列車交換駅で、2004年まで現役だったこともあり、産業遺産として残されているようです。 駅構内に設備が残っているといい感じ。
さて、そろそろ列車がやってくる時間になりました。
窓口の掲示によると、
15:37発の恵那行きがラッピング列車らしい。 しばらくすると、明知方面からやってきました。
明らかにラッピングは施されていません。 反対側の恵那方面からもやってきました。
ラッピングは施されていますが、まったく別物。 乗車を待っていたお客さんには、ラッピング列車を待っていた人も多かったようで、落胆の声があちこちから聞こえてきました。僕らも同感。
『半分、青い。』のラッピング列車は、NHKとの契約の絡みで運行の制約が多いみたいで、何か不都合が発生したのか、車両自体にトラブルがあったのか・・・・
とりあえず、列車を見送って、Mrs.Xが何やらこの辺の名物の寒天ゼリージュースを飲みたいと言い出したので、それが二駅ほど明知寄りの山岡駅で販売しているとわかったので、宿に向かう前にそちらへ行ってみることに・・・・ |
鉄道全般






せっかく待っていたのに来ないなんて ひどいですね💦
[ mimippi ]
2018/9/28(金) 午後 6:07
結局、何があったのかわからずじまいで・・・
落胆している人が多かったので、事前のアナウンスをしてもらえればよかったのかなと。
2018/9/28(金) 午後 6:09
駅の裏側に小さな川があるんですが、
そこがドラマのロケ地の1つです。
子役のすずめがふらついて川に落ちそうになり
律に助けてもらうシーンです。
2018/9/29(土) 午前 7:24
> Komoyo Mikomotiさん
確かに駅裏に小川が流れていましたねぇ〜♪
気が付かないまま通り過ぎてしまいました。
2018/9/29(土) 午前 7:52