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朝の連続テレビ小説『半分、青い。』ロケ地を巡り終え、いよいよこの日の宿へ向かいます。
この旅で泊ったのは、下呂温泉・望川館
下呂温泉は、ロケ地の岩村からは約80㎞弱。同じ岐阜県内とは言え、近いというわけではなかったのですが、今回は遠い遠い昔の記憶に残る『窓から鉄橋を渡る列車が見える宿』にもう一度泊ってみたいとの思いで、下呂温泉のいろんなホテルのHPを確認して、ここに間違いないと判断したのが望川館さんということで・・・・
さて、寒天ジュースを買った明知鉄道の山岡駅を出発したのは16:00過ぎ。
途中で2回休憩し、到着したのは18:00過ぎ。
道中、だんだん暗くなり雨も激しくなってくるし、険しい山の谷間を縫うような道を走っていると、この道でホントに大丈夫なのかと不安になりましたが、何とか到着。
チェックインして部屋に上がると、既にあたりは真っ暗。
窓から外を見ると、眼下に見える飛騨川の流れは濁流になっており、どこからともなく、防災アナウンスも流れてきて・・・・
テレビでニュースを見ると飛騨地方は警報が発令されているとの事。
何かえらい日にやってきたなと。
これでは温泉街に繰り出すこともままならない。
とりあえず夕食をとることに。
取り立てて珍しいモノがあるというわけではないのですが、食事を”楽しむ”には、こういうスタイルがよいのではないかと。
いつもガツガツと犬のように食べてるんで・・・(笑)
ゆっくりと夕食をとり、次は温泉です。
女湯はどうか知りませんが、男湯は露天風呂から飛騨川に架かる鉄橋を見ることができます。
まさにこれ。
この眺めを見たいがために、わざわざ泊りに来たといっても過言ではないです。
ただ鉄橋の上をかける列車が、思い出のキハ82ではないのはちょっと残念でしたが、所期の目的は達成できたなぁ〜と。
大浴場は、昭和テイストのレトロすぎる造りが、いかにも温泉に来たと実感させてくれました。 風呂から上がると疲れが出たのか、アッという間に眠りこけてしまったのでした。 |
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加賀守さん、おはよー\(^o^)/
だんだん
温泉が嬉しい季節になってきました。
いいですねー!
で、鉄橋を渡る列車 見ることができました?
2018/10/4(木) 午前 7:09
> けいちゃんさん、こんばんわ。
”涼しい”から”寒い”に変わりつつある季節になり、温泉がいい季節になりましたね。
当然、露天風呂で”仁王立ち”(笑)になって、鉄橋を渡る「ワイドビューひだ」を見ることができましたよ(爆)
2018/10/4(木) 午後 7:25