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2019年4月1日【月】です。
今日は年度初めとともに5月1日から変わる新元号の発表の日でもありました。
年度初めのわりにはのんびりとした午前中だったので、事務所のPCで首相官邸からのライブ中継を見ておりました。
そして11:41。
平成の前例にならい、今回も官房長官の菅さんから新元号『令和』の発表がなされました。
今回は初めて日本の古典である『万葉集』からの出典引用となりました。
噂では日本の古典の出典引用については、安倍ちゃんの強い意向があったとか?
歴代の権力者が改元については強い意向をもっていたことを考えてみたら、安倍ちゃんも日本の最高権力者としては、それは当然かと。
今回は前回と違い崩御という暗いムードの中からの改元ではなく、天皇陛下がまだお元気な中で譲位され、何か明るい中で新時代の到来を喜ぶ、そんな感じであったような気がしました。
残った『平成』はあと1か月。5月からは『令和』となり、どんな新時代の幕開けとなるのか、期待したいものです。 |
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昭和の和と同じですね。
令和はどんな時代になるのか……。
[ マサソイト ]
2019/4/1(月) 午後 9:34
”和”にこめる思い、それがかなう時代であればよいかなと思います。
2019/4/1(月) 午後 10:12
崩御での改元は暗いイメージだったけど、今冬の改元は明るいので良かったと思いましたね。
出典は万葉集で「令和」って音の響きもいいので僕はなかなかいいと思いましたよ。
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2019/4/1(月) 午後 11:49
明治以前は、帝が帝位に着いて居ようが崩御しようが関係なく、其の時の政権が此の年は縁起悪いと感じたら年号を改めて居ました。
明治以降は、一帝一元に定められましたね。
[ tatsu2 ]
2019/4/2(火) 午前 4:13
> 五里五里の旅人さん
今回は譲位ですから前回とはずいぶん雰囲気が違いますよね。
出典が万葉集と言うのは、やはり安倍ちゃんのこだわり?安倍ちゃんへの忖度が色濃く感じられるように思います。でも改元は最高権力者の権力を誇示する象徴でもあるわけですから、それも当然かと。
ただこれがおくり名となると、違和感ありありですよね。
2019/4/2(火) 午後 9:10
> tatsu2さん
幕末までは、その時の権力者の意向や忖度、縁起とかで改元されていましたしね。
でも今回の改元は、安倍ちゃんカラー満載だと思います。
2019/4/2(火) 午後 9:13