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黒金門をくぐり、安土城跡の主要部へ入ります。 二の丸の石垣に沿って少し歩くと今度は本丸へ入る虎口があり、 そこには仏足石なるものがあります。 もともとはどこかの寺院にでもあったものが、石垣用の石として転用されたらしいです。 当時の人達は、こういったことをする事を罰当たりとは思っていなかったようで・・ 思っていたとしても、信長の権威の前には屈するしかなかったのかも? 信長の威光の凄さが偲ばれます。 虎口を通り、本丸に入ります。 本丸の御殿跡です。 以前訪問したときは、陶器製のイスやテーブルなどはありませんでした。 休憩できる場所ができたのはいいですが、趣味は悪いような・・・ 天主台へあがります。 以前、石段をあがったところは鬱蒼とした森でしたが、 少しばかり木々が伐採されたのか、天主台の北東面と搦手方向が少し見渡せるようになってました。 近いうちに調査が入るのかも? さらに石段をあがり、天主台の穴蔵部分に〜♪ 以前訪問したときとあまり変化はないです。 崩壊した石垣の石がゴロゴロしています。 天主台は上部が崩壊しているので、こういうことになってるのでしょう。 いずれは積みなおされるのでしょうか? 気がつくと、傾きかけた日は、さらに傾いているようで、 日没が早くなってきたのを実感。 そして登城より早いペースで下城したのでした・・・ |
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2009年11月15日
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