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郭内に入り、土塁上から四方を眺めた後、今度は最近になって復元された箱館奉行所へ向かいます。
お寺の本堂のような建物で、屋根の真ん中に望楼が設置されています。
早速入館してみました。
玄関から案内に従い右手へ歩いていくと
小用トイレ
その奥には、
大便用トイレが設置されています。
しかし、これは使用不可です。
せめて人形などおいて、使用している状況を再現してほしかった・・・・(笑)
ここを左手におれて、
廊下を歩いていくと
廊下の左手には、4つに区切られた大広間があり、さらにその奥には、
表座敷と呼ばれる奉行の執務室がありました。
蝦夷全域を統括する箱館奉行のそれにしては、かなりこじんまりしていています。
また大広間・奥座敷とも豪華絢爛な熊本城の本丸御殿などと比べると、
かなり質素な造りで、飾り気などは、ほとんどないです。
そのあたりも、時代や用途によっても異なるみたいです。
案内に従い歩いていくと
中庭がありますが、これと言った造園はなされていないみたいです。
それからは、歴史発見ゾーンで当時の資料などをみて、箱館奉行所を後にしたのでした。
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