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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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読売新聞からです。


県、2億円イベント計画 経済効果疑問の声

 
 県はこの冬、世界遺産・平城宮跡(奈良市)で2億円かけて3万人規模の観光イベントを計画している。夏の青森ねぶた祭を思わせる高さ5〜10メートルの<巨大人形>を夜に巡行させ、観光客に無病息災を祈ってもらうという。県は「巨大な造形や夜の明かりは魅力がある」と説明するが、県議会では「寒風が吹く真冬の夜に、期待通り人が来てくれるのか」といった疑問の声も出ている。(近藤修史)

■なぜねぶた? 
 「夏の祭りを、なぜ冬に行うのかがわからない」「『ニセねぶた』で本当に集客できるのか」――。2日の県議会予算審査特別委員会。今年度一般会計補正予算案に計上された2億円のイベント事業費について林成光・観光プロモーション課長が説明すると、委員から疑問の声が上がった。
 計画では、来年1月29日〜2月2日に「大立山まつり」(仮称)として開催。強化プラスチック製の人形(高さ5〜10メートル、幅9メートル)を、1体2100万円かけて4体作り、大極殿前などに繰り出す。奈良らしい仏像などがデザイン候補に挙がっている。
 イベントのモデルは、疫病よけの身代わりとして話題の人物や出来事を表現した等身大の人形を15体ほど作り、地蔵盆に合わせて公民館などに飾る広陵町の「立山まつり」(8月)だという。地元の「 大垣内おおがいと 立山保存会」の出井裕久会長(73)は「県から具体的な話はないが、打診があれば協力したい」と話す。
 一方、人形の大きさや、内側から光を当てて暗闇に浮かび上がらせる趣向は「ねぶた」にそっくりだ。
 委員会で林課長は「数ある県内の祭りの中から、なぜ立山まつりを選んだのか」との委員の質問に、「青森ねぶた祭の絵の起源は立山との説もあり、始まりの地・奈良を象徴するイベントになる」と答弁した。だが青森ねぶた祭の事務局、青森観光コンベンション協会は「ねぶたの起源には諸説あるが、奈良という話は聞いたことがない」と首をひねる。

■皮算用 
 県の狙いは、夏場の約3分の1まで落ち込む冬の観光客の誘致だ。同課は期間中、3万人の人出を見込むほか、県内での宿泊費が最大で50%安くなる冬季限定のクーポン券も準備し、「相乗効果で宿泊客が4万人増えれば、経済効果は10〜11億円」とそろばんをはじく。
 結局、事業費を盛り込んだ補正予算案は6日の同委員会を賛成多数で通過し、9日の本会議でも可決される見通しだ。荒井知事は「巨大で明るい物を見れば元気になる。急ごしらえだが、開催させてほしい」としている。


これだけ疑問を持たれている案件なのに県議会は、それを無視して予算案可決ですか?

これなら、県知事もいらないが県議会もいらないですな?

こんなことなら、奈良は明治の初めに戻って大阪府の管轄下に編入された方がマシですな。





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昨日、仕事の帰りに久しぶりにイオンモール大和郡山の喜久屋書店に立ち寄った時、何気にワゴンに山積みされていたカレンダーを手に取ってみたら、意外と面白いものだったのでついつい買ってしまいました。

イメージ 1


柴犬げんきなおはなしカレンダー2016

1ケ月1頁と最終ページに年間カレンダーがついた表紙を入れると14頁構成のカレンダーです。

頁ごとにコメントがあり、これがなかなか面白いです。

柴犬の魅力満載のカレンダーです。








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