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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

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今日は午前中は15日の防災訓練に向けての事前活動、午後からは買い物と駐車場のオーナーさんから安く分けてもらえることになったお米の引き取りと結構バタバタした一日でしたが、その合間に近所のジョーシンさんで見つけたのが、

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我らが地元 奈良交通さんの路線バスです。


日野ブルーリボンⅡ ワンステップバス
型式:PKG-KV234Q2
実車ホイールベース5800mm


実車は奈良県北部の北大和営業所所属との事。

もしかすると、近鉄・JR奈良駅〜学園前駅(南)(尼ヶ辻駅経由)という自宅近くを運行する路線でも運用されているかも知れないバスです。

そんなバスが、我がお座敷鉄道バス部門へ移管してきました。

お座敷鉄道だけではカバーしきれないエリアでの活躍が期待されます。

10日ほど前、何気に見た読売新聞の広告に目がいき、仕事帰りに立ち寄った喜久屋書店で買った一冊がこれ。

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しんがり 山一證券 最後の12人

今から18年前、自主廃業に追い込まれ、社長の号泣会見で話題になった山一證券の破綻、その後を追ったノンフィクション小説です。

現在WOWOWさんでドラマ化され放送中のようですが、我が家には衛星放送設備未設置なので見る事もできないので、本を読むしかないと。

ちょっと興味を感じて買った一冊でしたが、そんなに期待していたわけでもなかったのですが、読み始めると、渦中にいた人たちには申し訳ないのですが、これがまた吸い込まれるように面白くて・・・・

あの社長の号泣会見に至った経緯は何だったのか、その後の混乱の中、主人公の12人が如何にして”清算業務”・”調査報告”という後ろ向きの仕事を、いわゆる”しんがり”としてどう戦っていったか、証券業界に全く素人と言っていい僕らのような読者にわかりやすく書かれています。

何気なく買ったのですが、読み切った後、”読破した”と実感した1冊でした。

ちなみに著者は『清武の乱』で、読売巨人軍GMを解任された清武英利さんです。

その広告が読売新聞に掲載されていたのは、何かの因縁でしょうか?(笑)











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