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3月27日【日】、今年度最後の日曜日です。
今日は何とか日曜出勤を回避できたので、先週末に納車されたレヴォーグの実質的な試運転を兼ねて、今話題の大河ドラマ『真田丸』ゆかりの地へドライブに行ってきました。
ドラマでは後半の舞台の一つとなる紀州・九度山です。
関ヶ原後、流人となった真田昌幸・真田信繁親子が隠棲していた地です。
奈良からおおよそ1時間半で到着。町はずれにある道の駅の駐車場にクルマを停め、早速散策です。
まずは道の駅にあるちょっとした展示室。
真田信繁(幸村)の甲冑(レプリカ)が展示されています。
外には・・・
真田仕様の自販機と、何もかも『真田丸』さまさまの様子です。
道の駅を離れ最初に向かったのは、
関ヶ原後に流人として九度山に流されてきた二人と家来たちが住んでいた通称真田庵と呼ばれるお寺です。
当時はもっと質素な建物だったのでしょうが、今は屋根に鯱がある城郭風建築となっています。
次は九度山駅まで行ってみようと歩いていくと、
真田古墳と呼ばれる抜け穴です。本当は古墳の石室ですが、いつしか真田の抜け穴と伝えられるようになったらしいです。
起伏の激しい道を歩き、たどり着いたのは・・・
南海高野線九度山駅です。
立派な駅舎で自動改札機も設置されていますが、無人駅です。
ここで南海のラッピング電車を待ったのですが、結局やって来ず・・・
巡回バスで真田庵まで戻り、そこから少し歩いたところにあった
九度山・真田ミュージアムへ〜
真田三代の経歴紹介と手紙などの資料の展示。そして真田丸の紹介も
とにかく小さな集落の中にコンパクトにいろいろ詰まっていたというのが、九度山でした。
昼過ぎには、九度山を離れ、紀見峠経由で一旦大阪府内へでてから西名阪で帰路についたのでした。
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2016年03月27日
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