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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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長篠城跡

4月9日【土】、土日休みと言う事もあり、時間的に余裕ができたので、レヴォーグの試運転を兼ねて、久しぶりに城跡・古戦場跡巡りに行ってきました。

名阪国道・東名阪・伊勢湾岸道・新東名を経てたどり着いたのは・・・・

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奥三河にある長篠城跡。

今から約440年前の1575年にあった織田・徳川連合軍と武田軍が激突した長篠合戦の舞台の一つです。

徳川にとっては、領地である三河と遠江を分断されないようにするには絶対守らなければならない場所であり、反対に武田にとっては、ここを分断することで徳川の弱体化と、代替わりして家臣団との関係の改善と強化を図らなければならない武田勝頼にとっては、絶対落とさなければならない場所で、そこへある意図を思って徳川との同盟のもと、織田信長が参戦するという構図で行われた合戦でした。
本来なら徳川VS武田なのでしょうが、実際は織田VS武田の戦いでした。
それを実感させたのは、この長篠城跡でもこの後訪問した古戦場跡でもなかったのでしたが・・・(笑)

さて長篠城跡ですが、今は本丸跡に土塁と空堀が残る程度で他はほぼ宅地や田畑となり、その本丸跡にもJR飯田線が横切り、当時の面影を感じるのは難しいかもしれません。

僅かに残る本丸跡の土塁と空堀が↓の写真です。

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その本丸跡を横切ってJR飯田線が敷設されています。


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何故かここを通過するときは、やたら警笛を鳴らしながら、けたたましく走り去っていきました。

本丸跡は、上記の通り分断されているのでこじんまりしたもので、散策するにも時間はかかりませんでした。

本丸内探索前に隣接した場所にある史跡保存館へも行ったのですが、そこにはこんなものが・・・


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長篠合戦で名をはせた鳥居強右衛門の磔の銘板が・・・

これよく見ると・・・毛か?玉袋か?がはみ出していました(笑)




4月9日の読売新聞からです。

トラック「最大25m」に緩和…2台分を運送

国土交通省は、今年夏にもトラックの全長規制を緩和する方針を固めた。

荷台をつないだ長大なトレーラーが走行できるようになる。インターネット通販の拡大などで物流量が増え、運転手不足が深刻になっているため、1人の運転手で大型トラック2台分の量を運送できるようにする。カーブが少ない新東名高速道路で実験を行い、検証したうえで走りやすい他の高速道路などに対象を広げる方針だ。

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 道路法に基づく車両制限令では、大型トレーラーなど特殊車両の全長は、大型トラック(積載量10トン)約1・5台分に当たる「最大21メートル」に制限されている。「最大25メートル」に緩和し、荷台をつなげた大型トレーラーが走行できるようにする。例えば、20トン程度の荷物を運ぶ場合、現在は大型トラック2台が必要だが、荷台が連結できれば運転手1人で運ぶことができる。


東大とか有名な大学を卒業して、”優秀な”はずの国土交通省のお役人様が発想したにしては、あまりに安易すぎませんかね?

走行できる道路も限られるし、第一こんな車両、一体誰が運転するのか?

大型免許だけでは運転できないのですよ。それにだいたいトラックの運転手のなり手がいない昨今、こんな考えでどうして解決が付くのか?
まずは、運輸業界の現状をしっかりと勉強するところから始めないと、解決策など見つけられるわけないでしょう。










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