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今日はこの3連休唯一の休み。休みが今日だけなので、遠いところへも行けず、まして台風の影響で終日雨模様が予想されたので、近場で、それも何とかクルマで行けるところはないかと探してみたら・・・
ありました。
昨日9月17日より大阪歴史博物館で開催されている特別展『真田丸』。
元々これは東京や信州上田で開催されていたものが、大河ドラマのクライマックスを控えて大阪へやって来ました。
これ、当初は夏の真田丸ツアーで信州上田開催中に見るつもりをしていましたが、現地に行くと、とてもそんな余裕はなく・・・
大阪では11月6日まであるのですが、あまり悠長な事を言っていると逃してしまいそうなので、早速行くことに!
9時過ぎに奈良を出発、阪奈道路で山越えして、阪神高速の下をひたすら走り、10:30頃に法円坂にある大阪歴史博物館に到着。
ここはNHK大阪放送局と同じ場所にあるので・・・
入口前の広場には、こんな垂幕が・・・
我らが『井上あさひ』アナウンサーは、相変わらずお美しいです。
京都に来られて、東京にいた時よりものびのびとされているような・・・
それはそうと早速博物館へ〜♪
雨模様ということもあり、この時点では思ったほどのお客さんはいませんでした。
チケットを買い、いざ6Fの会場へ〜♪
ここでもそんなに押し合いへし合いと言った事はなく、案内音声ガイドを借りて、じっくりと鑑賞しました。
いろんな古文書や刀剣・甲冑・工芸品・肖像画など真田ゆかりの品々が展示されていました。
そんな中で目当てにしていたのが『某条書案(前欠)』で、大坂夏の陣後、上洛していた薩摩の島津家久が国元へあてて書いた書状です。
右から6行〜7行目に書かれている『真田日本一の兵、いにしえよりの物語ニも之無し』の一文はあまりにも有名で、これを目当てにしていたら、これは会期後半からの展示らしく、今日はパネルでの写しの展示のみ〜
他にも相当貴重な逸品ぞろいで、その場で見ただけではとても理解できないものばかり。
じっくり見るにしても、やはり疲れたので、今回は大枚をはたいて図録を買いました。
ボリューム感のある図録は2200円、これまでいろんな特別展にも行きましたが、これは思ったよりも安かったです。
会場を後にして、1Fへ降りるとチケット販売所は長蛇の列。
大河ドラマの影響、恐るべしです。
これもその昔から、今回の主役真田信繁がヒーローとして語り継がれてきた人物だからこそでもあるのでしょう。
来年の大河ドラマは、井伊直虎というマイナーな人物、そして戦国の動乱の面白い時期からは少し早い時代の話になるので、その影響はいかほどになるのか?
ちょっと心配なところはありますが、期待もしたいですね。
それはそううと今日の『真田丸』、兄・信幸役の大泉さんの演技が光りますね。
来週はいよいよ草刈さん演じる真田昌幸の最期、あまりにも早すぎるような気もしますが、その後の展開を考えると仕方ないのかな?
誰かが死ぬと○○ロスと言われる真田丸、またネットで大いに話題になる事間違いないでしょう。
もう一回、特別展『真田丸』を見にいきたいと思いつつ、大阪歴史博物館を後にしたのでした。
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2016年09月18日
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