|
9月10日【日】です。
今日は久しぶりに難波へ行ってきました。
目的は・・・
機動戦士ガンダム THE ORIGIN ”激突 ルウム会戦”の観賞です。
いよいよあの”一年戦争”が始まります。
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進むジオン公国軍。それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた——。
そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。
公式HPより
ルウム会戦へ向けての緊迫した状況が描かれています。
セイラの戸惑いやドズル・ザビやランバ・ラル、ハモンの苦悩や怒りが、本編(ファーストガンダム)では表現されていないところなど、その他もろもろなかなか面白かったですが、”激突 ルウム会戦”というサブタイトルがありながら、今回はその直前までしか描かれていません。次作”誕生 赤い彗星”まで引っ張っていく感じで、ちょっと騙された感もありましたが・・・・
今日は11:30からの上映を鑑賞。劇場前には、こんな看板も
安彦総監督の原画っぽいモノで、これまた良い感じ。
場内に入ると日曜日ということもあり、まずまずの入り具合。
9割くらいは席が埋まっていたように思います。
今回は、アラフォー・アラフィフが半分、残りが若い人といった感じで、宇宙戦艦ヤマト2202と比べると平均年齢は低いと感じました。
それでも、ファーストを知らない若い人が見ると、この作品はどう見えるのかは、僕には皆目わかりませんが・・・・
13時過ぎ、上映が終わり劇場を後にしようとEV前まで行ったら・・・
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇が来月14日から、そして次作”誕生 赤い彗星”は、来年5月5日から・・・
その日から48歳なんですが・・・・
まさかガンダムの魅力に48歳になるまで引っ張られる事になるとは・・・
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年09月10日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]



