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昨日、なんばへ映画を観に行った帰りに立ち寄った旭屋書店さんで見つけた一冊です。
笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
今や関西だけにとどまらず全国的に落語会、いや芸能界でも大きな影響力を持つ国民的芸人・重鎮・大御所です。
僕の小学校時代から常に第一線で活躍し、笑わし続けてくれた『笑福亭鶴瓶』とは、どういう人物なのか、何を考えながら生きてきたのか、そこにある彼の独特の哲学とは何か・・・
その生い立ちから、彼と出会った人たちとの交流などなど・・・
その昔は、大学祭での『鶴瓶噺』、MBSテレビ『突然ガバチョ』、MBSラジオ『ヤングタウン』・OBCラジオ『ぬかるみの世界』・読売テレビの『鶴瓶上岡パペポTV』などなどで僕自身も大いに影響を受け、今回本を読んで、もう一度あの楽しかった一瞬の中に、何があったのか、そこで彼が何を考えていたのか、わずかではありますが、垣間見ることができたような気がしました。
それにしても、今もなお現役で活躍する姿にある意味憧れを感じますが、その境地には僕はとても追いつくことはできないなと。
じっくり時間をかけて読むつもりでしたが、最近の老眼も気にならないくらいにのめり込み、あっという間に読破してしまいました。
やはり恐るべし笑福亭鶴瓶ですね。
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2017年09月11日
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