|
10月28日【土】です。
台風が近づき、未明から雨模様です。
今日は休みということもあり、やっと観に行ってきました。
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇
10月14日から上映していたのですが、”衝撃の『北紀行』”道央編の日程と重なり、また異動の関係でなかなか機会がありませんでした。
今日から上映三週目となり、来月3日で終了となるので、慌てて行ってきました。
いつものなんばパークスシネマで鑑賞です。
第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、
おびただしい数のガトランティス増援艦隊が到着する。
波動砲を封印した今のヤマトには為す術がない。逡巡の末に、古代が取った道とは――。
苦難の連続で追い詰められた古代を見かね、ヤマトに密航していた雪が姿を現したところで、事態が好転することはない。
必要に駆られ、惑星シュトラバーゼへと立ち寄ったヤマトを、二つの巨大な罠が襲う。
ガミラスに革命を促さんとする反乱軍は、なぜヤマトを待ち構えていたかのように
シュトラバーゼを襲撃したのか。
その混乱の中、古代はアケーリアス文明の遺跡の中で
ガトランティスの意思を体現する男と対面を果たしていた。
宇宙の真理として絶対的な“愛”を説く男は、「おまえの愛を示せ」と、
古代に恐るべき選択を迫るのだが――!?
ネタばれになるので余り言えませんが、今後の展開の伏線になる話が散りばめられています。
キーマンと名乗るガミラスの駐在武官は、果たしてヤマトの味方なのか?
教授の助手である謎の美女は、一体何者なのか?
『君は誰だ?乗組員名簿に載ってないな』
あの旧作での名シーンも再現されています。
そして、エンドロール後と第四章予告で”あの男”がマントを翻し登場します。
彼もキーマン同様、この物語のキーを握る人物なのは間違いないでしょう。
『真上と真下。フフフ、もろい物よのう』
あの名セリフは聞くことができるのか、今後の楽しみです。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年10月28日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]





