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二の丸東御門・巽櫓、天守台発掘工事現場を経て、最後にたどり着いたのは・・・・
坤櫓(ひつじさるやぐら)です。
駿府城二の丸の南西角にある二層三階建ての櫓です。
元々の櫓は、安政元年(1854年)の地震で倒壊してしまったので、それを復元したものです。
櫓内は三階ですが、櫓の構造を”見せる”ためスケルトン化しているので、2階3階には上がれません。
神君家康公の甲冑レプリカがあります。
とにかく静岡はどこもかしこも徳川一色です。彼ゆかりの地ではありますが、生誕地ではないんですがね・・・その辺は秀吉ゆかりの地である大阪もそうなんですが・・・
まあ1階だけしか見れないので、あっという間です。
いよいよ戻りますが、二の丸堀の向こう側から撮影したかったので、西門から城外にでて堀沿いに歩きます。
観光用のボンネットバスが通り過ぎていきます。
お客さんは殆ど乗ってませんでしたが、大丈夫かな?
二の丸堀沿いから撮影してみました。なかなかいい感じです。
典型的な徳川氏の城郭にある建築スタイルです。
角を曲がると・・・
何故かカップルが坤櫓を背景に記念撮影?
話している言葉を聞くに、どうも韓国人
果たして、何故ここに?
来るべきところを間違っているような気になりましたが、いよいよ静岡を離れないといけないので、急いでPへ向かったのでした。
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2018年02月12日
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