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津山観光センター隣にある”櫓”さんで、念願の”津山ホルモンうどん”を味わった後に向かったのは、本来の目的地ではなく・・・・
津山観光センターの裏手にある津山城跡でした。
津山城は織田信長の小姓であった森蘭丸の実弟である森忠政が築城し、森家4代・松平家9代が城主として美作国の主要な地を統治していました。
入口前には初代藩主森忠政像があります。
身体のわりに頭が異様に大きく、美少年と言われた兄・蘭丸とは似てない?ような気がします。
さて入城すると、熊本城のそれほどではないですが、要所要所に桝形虎口あって・・・
おいそれと本丸にたどり着けない様になっています。
息を切らしながら、やっとこさ二の丸へ到着。
見上げるとそこには、津山城跡のシンボル”備中櫓”がそびえています。
ここからまた曲がりくねった道を上り切り、ようやく本丸へ〜♪
備中櫓以外には、トイレ以外は建物がありません?
しかし、あることをすると・・・・
天守閣が〜!!忽然と姿を一瞬だけ現します。
破風を持たない4重5階地下1階の層塔型天守で、雰囲気は島原城天守に近いです。
しかし一瞬だけなので、あっという間に姿は消えます。
ということで、備中櫓に入ります。
備中櫓は本丸内の御殿と一体化したものだったようで、櫓としては珍しく、
内部は畳敷きで、雪隠(トイレ)もあります。
天守閣は幻だったので登閣できませんでしたが、天守台は実物が現存していたので、登ってみました。
手前には備中櫓、向きを変えれば遥か彼方まで広がる城下町を望むことができます。
小高い丘の上にあるので、非常に眺めがよく、南側と東側には川があり、それが外堀の役目もはたしているようです。
この城の城主は、なかなか満足度は高かったのかも?
出だしから快調。
この後、いよいよ当初の目的地へ向かったのでした。
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2018年04月24日
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