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ついに『かが』の全通甲板へ〜♪
甲板上は人だかり。
甲板後部では・・・
旭日旗がはためいています。
そして甲板各所では、
艦載ヘリが展示されています。
並べばコクピットにも入れるようですが、あまりの行列にパスです。
今度は艦橋に近づいてみます。
艦橋後方にある白いタンク状のモノには何故か・・・
『たたくな ペンキぬるな』との注意書き?
レーダーみたいなものなのでしょうが、間違って叩いたりペンキを塗る乗員がいるのですかね?
艦橋へ近づいてみると、
垂れ幕と言うは幔幕ですかね?
旭日旗をベースに艦名が『加賀』と漢字で表記され、左下には艦のシルエット、そして梅・桜・牡丹・桔梗・コスモスの花柄が金色で描かれています。
上記の花5種類の意味合いは、自衛官の心構えに通じるものらしいです。
またローマ字でDDH184 JS KAGAと表記もされ、その下には何故か”WHITE BASE”と書かれています。
機動戦士ガンダムに登場するホワイトベースを意識しているのか、その辺のところは不明?
何度も言うようですが、とにかく甲板が広い。
『いせ』・『ひゅうが』だと上記の撮影位置あたりが艦首に近いはずですが、『かが』ではまだ艦首までには距離があります。
そこには、後方のとは違う機種と思われるヘリが展示されていました。
艦首はまだ先。
艦首にようやくたどり着きました。
艦首には機銃が装備されています。
ちょっと心もとないですが『かが』の武装は、このような巡行ミサイルと航空機の攻撃からの防衛のための機銃が艦首と艦尾に2基、ほかに対艦ミサイル用の武装が艦橋下と艦尾に2基のあわせて4基だけです。
基本的に『かが』は”護衛艦”と名乗りながらも実際は”被護衛艦”なのです。
『かが』は、防空・対潜装備のある艦艇に周囲を守られた上で旗艦として行動する艦艇なのです。
それにしても広い甲板をぐるっと回り、再び格納庫へ向かいます。
今度は甲板の真ん中に設置された昇降機で降りていきます。
これは『いせ』・『ひゅうが』と大きさこそ違え?ども変わりはありません。
あっという間に下降し格納庫内へ〜♪
この後、グッツ購入のためまた行列に・・・
結局1時間くらい並んで購入したのは、
Tシャツと手拭いで3000円也。
ロゴが漢字で『加賀』だと、旧海軍の航空母艦『加賀』と何かダブるところがありいい感じ。
グッツ購入後、ついに下艦。
どなたか分からないけど、艦コレの萌えキャラ?を三脚上において撮影されていたようで、僕も便乗〜
桟橋の先に進んで・・・
正面から・・・デカいです。艦橋は先端しか見えません。
この後、天保山渡し船で桜島へ〜♪
桜島側の渡し船乗り場で撮影しました。
以前同じ場所から撮影したイージス艦『あたご』(下の写真)と比べると、そのドデカさは一目瞭然です。
また今回の見学者数は半端ではなかったようで、約2万人だったそうです。
ここからはJR桜島線で西九条経由で帰路に。
16時前くらいには何とか帰宅したのでした。
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2018年05月21日
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