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6月19日【火】です。
今週は週明け早々大阪府北部での地震で、ドタバタ気味で始まりましたね。
その地震の1日前の17日【日】、いつかこんな日がやってくるだろうと思っていました。
トワイライトエクスプレス瑞風運行開始1周年を記念して、16日・17日と京都鉄道博物館にて新旧トワイライトの特別展示が行われまして、さっそく行ってきました。 初日の16日は、上記の写真の通りセレモニーが行われたようですが、二日目の17日は特になかったようで・・・・
17日は8:30頃自宅を出発、近鉄で京都まで出て、そこからは徒歩で、10:00前くらいに到着。
やはり特別展示ということですから、長蛇の列です。
それでも入れたのは20分後くらいですから、思ったよりもスムーズ。
入館後、エントランスの0系新幹線や本館の500系新幹線などには目もくれず、引き込み線のある一番奥。
トワイライトエクスプレス瑞風のキハ87系ディーゼルカーの9号車・10号車が手前に、奥には・・・
トワイライト塗色のEF81 113号機にヘッドマークが掲げられて展示。 今となっては懐かしいトワイライトエクスプレスの姿がここに
113号機は現役として活躍中のようで、それがまたうれしい。
奥へ進み、後方のオハ25の行先表示を見るとそこには・・・
『札幌』の表示。 やっぱ、トワイライトエクスプレスは”北の大地”を目指すのがふさわしいと。
オハ25とキサイネ86の連結面まで回り込んでみると、どちらも深緑色だけどその色合いは微妙に異なっているのがわかります。 また瑞風はヘッドマークが取り付けられない代わり?に車体側面の各所にエンブレムが取り付けられています。 また行先表示は懐かしいサボ形式です。
それにしても煌びやかな車体です。それでいてノスタルジックモダンという復古調なデザインでもあり、それはJR西日本のフラッグシップたる車両であることを間違いなく実感させてくれます。
そうこうしてあれこれとしていたら、お腹が減ってきたので時間的には早かったのですが、2Fのレストランへ〜♪
そこでは驚愕のメニューが・・・・
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2018年06月19日
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