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8月15日(水)、今日は終戦記念日です。
そのためか、先ほどまでNHKスペシャル『ノモンハン 責任なき戦い』を見ていました。
あの司馬遼太郎が小説化することをためらったあの”ノモンハン事件”について、新しい資料やインタビュー・AIを屈指したカラー映像で紹介されるというので、結構見入っていましたが、如何せん、1時間13分では短すぎでした。
インタビューに関しては、肝心の人物にはどうもできなかったのか、出せなかったのか?
ただ見て思ったことは、反省すべき人は全く反省していないし、その息子と言う方も出ておられましたが、親の行動がいかに多大な影響を与えたか、またそれによってどういう結果になったのかと言うことを何ら検証も反省もされていないように見えました。蛙の子は蛙と言う事なのでしょうか?
もう一つ、組織の中では『声がでかい』奴ほど偉いということです。
そして、そういう奴は”責任”をとらないという事。
意外と身近にありそうな事が、どこにでも転がっていて、そういう前例があったとしても振り返られることがない。
改めて思うに歴史と言うものは勉強しても、結局、何ら生かしきれてないのではないかと、歴史を勉強した者にとっては寂しさと言うか悔しさを感じざるを得ないと思ったのですが、皆さん、如何でしょうか?
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2018年08月15日
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