|
岩村駅を後にして、次に向かったのは・・・
山岡駅です。 駅に併設されている”かんてんかん”に
つぶつぶ寒天ジュースが販売していて、Mrs.Xが、それを飲んでみたいというので。
1個200円(税抜き)だったと思います。
味は寒天がブドウの果汁をしっかりと吸い取っているといった感じで、結構甘かったです。僕には甘すぎだったので、後からお茶を飲みました。
この辺りは寒天の産地らしく、館内には資料館もあり、寒天製造工程が模型で紹介されています。
またこの辺りの寒天は、信州などの寒天とは違う、細寒天で用途はお菓子向けだそうです。
それはさておき、山岡駅ですが、1面1線の棒線駅
2両編成くらいは十分停車できる長さです。 駅併設の”かんてんかん”の向かいには、倉庫や製材所があるので、以前は側線があって、そこで寒天や材木の荷扱いをしていたようです。
ふと写真を撮っていて気になったのですが、ホーム上から恵那方面をみると車両が留置されている様で・・・
廃車となったアケチ1形気動車が、カフェとして利用されていました。
今となってはなかなか見ることができないレールバスです。
以前は倉庫代わりだったようなので、外観が荒れているのが残念。
これを撮影して、やっと下呂温泉へ向かうのですが、ここから約80㎞弱。
全部下道で中津川を過ぎてしばらくしたら、山の谷間を縫うようにいく山道で、雨は激しくなるし、川は濁流になっているし、心細い中、レヴォーグを走らせたのでした。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年09月29日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]





