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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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3月2日【土】です。前回の休みは父の百か日法要を行った2月16日でしたから、おおよそ2週間ぶりの休みです。

今日は、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章 新星篇なんばパークスシネマまで観に行ってきました。

前回第六章 回生篇は諸般の事情により観に行けなかったので、映画館へ観に行くのは前々回の煉獄篇以来、8ヶ月ぶりです。(前々回は昨年5月下旬に鑑賞)
そして今回第七章は、最終章にもなります。

イメージ 1

それは2199・星巡る方舟・2202とヤマトでの長い長い旅路の果てでもあります。

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緊急改装したヤマトは、デスラー総統やバレル大使、次元潜航艦の協力を得て白色彗星帝国の中枢に迫っていく、しかしそこにたどり着くには土方艦長、徳川機関長、キーマン中尉、斉藤空間騎兵隊隊長、加藤航空隊隊長ら多くの犠牲を払うことに・・・

激闘の末、満身創痍となったヤマトは、テレサの助け?を得て、白色彗星帝国に最後の攻撃を仕掛け、そのの消息は途絶えてしまう。

しかしガトランティスとの戦いが終わった半年後、突如ヤマトは”時間断層”内に出現するも、古代戦術長と森船務長の姿はみえず・・・・

彼らを救うには”時間断層”を崩壊させる必要が・・・
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という感じです。

物語を締めくくる第七章、「さらば」とも「2」とも違う結末でした。

パンフによると、この物語の落としどころについては、シリーズ構成・脚本担当の福井さんは苦しまれたようです。

ただネットでの意見をみるとあまり芳しくないかな?と。

「さらば」や「2」が製作されたころとは時代背景も違うし、これほど情報過多の時代にみんなが納得する結末をというのは、もう無理なのかもしれません。

第七章まで鑑賞して、ついに終わったなと。でもそれは、一抹の寂しさを感じないわけにはいかないと思いつつ、映画館を後にしたのでした。

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