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1月3日【木】、年末年始の休みも今日で終わりです。と言っても明日4日出勤して、5日6日はまた休みなので、実質的な仕事始めは7日からです。
だから3日自宅でゆっくり、でもちょっとはどこか行きたいと思い、2日日帰りで温泉へ行くことにしました。
普段なら日帰り温泉なら奈良県内か県境から離れていないところと言うことになるのでしょうが、今回はそれからも離れつつも、さほど遠くもないところで探し出したのが・・・
距離にして約70㎞あまり、阪奈道路から清滝峠へ向かい、国道163号線で大阪府内へ
鳥飼大橋を渡り・・・
万博公園の前を抜け
伊丹空港の北側付近から北上して、たどり着いたのが・・・
そこは大阪府内なのに、周囲は山でところどころに住宅と田畑だけがあるという、一般的な大阪の風景からは全くかけ離れたド田舎。
そんなところの山の斜面に、能勢温泉はあります。
もともとは『かんぽの宿』だったらしいですが、小泉政権の郵政改革の余波で民間へ売却され、今は民間で運営されているようです。
早速入館してみます。
館内はもともと『かんぽの宿』だったらしい名残が漂います。
自販機で入湯券を購入して奥にある温泉へ〜♪
温泉もいかにもどこにでもあるような雰囲気の温泉で、取り立てて珍しい感じはしません。屋内に加熱した湯の入った浴槽と源泉の浴槽がひとつづつ、洗い場が10人分くらい。そして・・・
加熱した湯は若干ぬるめで、長くつかれるようになっています。
露天風呂は熱めの湯で、じっくりつかる楽しみを味わえるようになっています。
ただし要所要所は柵で囲われ、風光明媚といった感じはありませんが、遠めに能勢の山々が見える程度です。
だいたい30分くらいじっくりとつかりました。
特別な感じあるという温泉ではないのですが、やはり”温泉
この後は、楽しみしていたランチバイキング
陶板で肉を焼いて、いろんなバイキングメニュー 今回はお正月らしい、カズノコや田作りなどもあり、どこにカニ身があるのかわからないけれどもしっかり味のついたカニご飯。写真にはないですが、タイやマンボウの刺身などなど。結構しっかりと味わえました。
制限時間ぎりぎりまで食べ続けることができ大満足。
食後は実家用のお土産を購入。
売店の横には何故か・・・
こんなレトロ風な公衆電話が 温泉・食事と十分楽しんで帰路へ
復路は往路とは違う道を使い、宝塚北SAから新名神・名神・近畿道・阪神高速東大阪線・第二阪奈をへて奈良へ
実家にお土産をおいて帰宅したのは、19時ごろだったような・・・
この年末年始唯一のレジャーは終了したのでした。 |
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