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まず北の大地での第一歩ともいえる和商市場での昼食を終え、次に向かったのは最寄りの釧路駅。
昭和の雰囲気が漂う駅ビルです。
駅ビル内に入ってみると・・・・
改札口こそ自動化されているものの閑散としています。
駅ビル内には、喫茶店・食堂・売店など入居していますが、世の中は既に”令和”の時代になったのに、そこは取り残されたように”昭和”の時代のまま。
その昔は百貨店?入居していたらしいですが、そのエリアは閉鎖され、駅ビルの大半は廃墟に近いと思えました。
道東のビジネス・観光の拠点であるのに、これは一体どうした事かと思わざるを得ない状態。
また駅前周辺も、
これこそ廃墟と化したホテルやオフィスビルが点在し、翌日宿泊した帯広と比べるとなんともまあ・・・・寂れっぷりが凄いです。
そんな感じですので、これ以上いても仕方ないので、この日の宿のある川湯温泉を目指すことに・・・・
ただそのまま向かう気にはならなくて・・・
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2019年06月27日
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