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すっかり寂れ切った釧路駅を後に、この日の宿、川湯温泉の”欣喜湯”さんを目指して釧網本線沿いの国道391号線を網走方面へ向けクルマを走らせます。
そこでふと思い出したのが、
interurban6304さんのYouTubeで紹介のあった遠矢駅。
釧路の市街地を少し離れると左手に駅への入口が見えてきます。
動画を見ると、取締り時は、駅の手前にネズミ捕りを仕掛け、その先の遠矢駅への入口付近でinterurban6304さん曰く、”白と黒のフレンズ”が手ぐすねを引いて待っているという感じのようです。
この日は幸いなことに誰もおらず・・・・
しっかりした待合所タイプの駅舎です。
釧路行き7本・網走方面7本と宗谷本線よりは充実していますが、特急はなし。
1面1線棒線駅、ホーム沿いには歌壇があり、しっかりと整備されています。
思いの外、地域住民に利用されている事が想像されます。
それはそうと、並行して走る国道391号線、結構飛ばしやすいの要注意です。
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まず北の大地での第一歩ともいえる和商市場での昼食を終え、次に向かったのは最寄りの釧路駅。
昭和の雰囲気が漂う駅ビルです。
駅ビル内に入ってみると・・・・
改札口こそ自動化されているものの閑散としています。
駅ビル内には、喫茶店・食堂・売店など入居していますが、世の中は既に”令和”の時代になったのに、そこは取り残されたように”昭和”の時代のまま。
その昔は百貨店?入居していたらしいですが、そのエリアは閉鎖され、駅ビルの大半は廃墟に近いと思えました。
道東のビジネス・観光の拠点であるのに、これは一体どうした事かと思わざるを得ない状態。
また駅前周辺も、
これこそ廃墟と化したホテルやオフィスビルが点在し、翌日宿泊した帯広と比べるとなんともまあ・・・・寂れっぷりが凄いです。
そんな感じですので、これ以上いても仕方ないので、この日の宿のある川湯温泉を目指すことに・・・・
ただそのまま向かう気にはならなくて・・・
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釧路空港でレンタカーを借り、北の大地での”第一歩”が始まります。
釧路空港が定刻の13:00着でしたので、レンタカー屋さんを出る頃に14:00近くになっていました。
乗り継ぎの羽田空港では”空弁”を買えなかったので、まずは昼食。
レンタカーを借りて空港に長居して昼食をとるのもどうかと思い、釧路の市街地を目指すことに。
空港から30分〜40分程度走り、たどり着いたのが・・・
釧路駅近くの和商市場
ここの地下に釧路名物?の・・・・
”勝手丼”が食べれるコーナーがあります。
まずは、丼にご飯を持ってもらい、それをもって店先で刺身をトッピングしていき完成させていくというものです。
あまりにあれもこれももトッピングするとえらいことになるので、値札を見ながら理想の”勝手丼”を作っていきます。
その結果がこれ。
ちょっぴり寂しい?感じですが、これにワサビ醤油をかけて食べると、普段には味わえない”味わい”で、海に近いところに来たなと実感でした。
食べ終わると時間も15:00近く、この日の宿は釧路から約90㎞程離れた川湯温泉なので、和商市場の構内を散策することもなく後して、まずは釧路の玄関口でもある釧路駅へ現地調査に向かったのですが、それは想像していたよりも・・・・
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伊丹空港から約1時間、あっという間に乗り継ぎ地点の羽田空港に到着です。
ここでの乗り継ぎ時間は約1時間余りなので、どこへ行くということもなく、乗り継ぎ便である釧路行ANA741便の搭乗口へ向かいますが、釧路行きを待つ人は誰もおらず、むしろ釧路行きよりも後発の高知行きのお客さんの方が多くて・・・
と言ってもそんな時間はあっという間に過ぎて、11:00過ぎに搭乗開始。
今回は何とか窓側席を確保。
上空に上がるとこんな感じでしたが、
ボーディングブリッジから離れ、離陸、雲上へ上がるまでの約14分間は、なかなか見ごたえのある光景が広がりました。
(ANA741便 TAKE OFF!をクリック願います。YouTubeでご覧いただけます)
しかし全体的には天候は良くなく、釧路空港に到着すると雨。
今回の旅は、この雨模様との戦いでもありました。
空港で手荷物を受け取り、ここからはレンタカーで周遊。
手配してもらったのは軽自動車でしたが、期待のN-BOXではなく・・・・
これまで実車を見たことのさえない三菱のekワゴン。
タコメーターはなく、当然ながらエンジンは非力すぎるNAエンジン、そしてスーツケース2個も後部座席を倒さないと載らないというシロモノでしたが、思いの外頑張ってくれたのでした。
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6月14日【金】、その日がついにやって来ました。
衝撃の北紀行2019 道東なつぞら編 出発の日です。
当初、今回の旅は、サブタイトル『道東なつぞら編』の通り、現在放送中の朝の連続テレビ小説『なつぞら』を中心に据えての旅になるはずでしたが、公開されているロケ地は殆どなく、実際のところは、旧国鉄士幌線・広尾線・ふるさと銀河線などの廃線跡、JR根室本線不通区間を巡る旅になりました。そのため、一般的な観光地は殆ど周っておりません。そのこと、あらかじめご了承願います。
さて出発当日、今回は40年ぶり近く大阪国際空港(伊丹空港)から飛び立つことになったので、空港バスに乗るため6:30自宅を出発し、最寄りの阪奈菅原バス停へ向かいました。
ここからの乗車は、僕ら2人だけ。
6:51阪奈菅原を出発、途中阪奈宝来と第二阪奈生駒で数名乗車。おおよそ4割程度の乗車率で奈良を離れ、第二阪トンネルで大阪府内へ〜♪
すると阪神高速東大阪線・環状線・池田線経由ではかなりの渋滞が予想されるとの事で、近畿道・中国道経由に変更。
それでも、そちらも結構な渋滞で・・・ちょっとヤバいのでは思っていたのですが、10分遅れ程度で何とか到着。
早速ANAカウンターでチェックインと手荷物預けをして、早々に保安検査場のゲートをくぐりぬけようとすると、ブザーなりまくり。
先行してカメラとかスマホとか財布とかは、特に問題なく検査を完了したのですが、肝心の・・・・
どうもベルトについた金具がよくなかったようで、やむなくベルトを外してゲートを通過。
やっとこさです。
8:30、登場開始。僕らは一般庶民なので、グループ3での搭乗。
今回は羽田経由で釧路へ向かうので、まずはANA018便で羽田へ〜♪
ドル箱路線なので、これまで登場した機体とは機内が全く違います。
三列・四列・三列で窓側は全く取れず、やむなくB席。
それでも何とかと思い、離陸後30分?後くらいだったか・・・・
何とか富士山撮影。これで幸先がよいような気がしていたのですが・・・・・
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