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岩村駅を後にして、次に向かったのは・・・
山岡駅です。 駅に併設されている”かんてんかん”に
つぶつぶ寒天ジュースが販売していて、Mrs.Xが、それを飲んでみたいというので。
1個200円(税抜き)だったと思います。
味は寒天がブドウの果汁をしっかりと吸い取っているといった感じで、結構甘かったです。僕には甘すぎだったので、後からお茶を飲みました。
この辺りは寒天の産地らしく、館内には資料館もあり、寒天製造工程が模型で紹介されています。
またこの辺りの寒天は、信州などの寒天とは違う、細寒天で用途はお菓子向けだそうです。
それはさておき、山岡駅ですが、1面1線の棒線駅
2両編成くらいは十分停車できる長さです。 駅併設の”かんてんかん”の向かいには、倉庫や製材所があるので、以前は側線があって、そこで寒天や材木の荷扱いをしていたようです。
ふと写真を撮っていて気になったのですが、ホーム上から恵那方面をみると車両が留置されている様で・・・
廃車となったアケチ1形気動車が、カフェとして利用されていました。
今となってはなかなか見ることができないレールバスです。
以前は倉庫代わりだったようなので、外観が荒れているのが残念。
これを撮影して、やっと下呂温泉へ向かうのですが、ここから約80㎞弱。
全部下道で中津川を過ぎてしばらくしたら、山の谷間を縫うようにいく山道で、雨は激しくなるし、川は濁流になっているし、心細い中、レヴォーグを走らせたのでした。 |
鉄道全般
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詳細
近鉄関係の記事は『近畿日本鉄道』として独立させましたので、ここでは主にJR・旧国鉄に関して語ります。
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今回の旅の所期の目的を果たし、宿をとった下呂温泉へ向かいました。
※写真は拝借 しかし、その前に近くを往来する明知鉄道が朝ドラとタイアップして『半分、青い。』ラッピング列車を運行させているというので、近くの明知鉄道の岩村駅まで行って見ることにしました。
町役場跡からはさほど遠くはないのですが、カーナビの設定をして向かうと・・・
駅の裏側に出てしまいました。
旧国鉄時代の雰囲気が濃厚に漂っていて、レトロ感満載です。 岩村駅は、開業当初は2面3線で貨物の取扱いもしていたようですが、旧国鉄時代にはそれも廃止しており、今はその面影を残すだけ。
この雰囲気、弊ブログ常連さんのレガシィさんとか、喜びそうな感じでしょうか?
ホームに上がり時刻表をみると30分後くらいに上下双方から列車が到着するようなので、駅舎のある方へ移動してみることにしました。
駅舎はこんな感じ。構内側はレトロ感を残していますが、正面はリニューアルされ昭和感はありません。丸ポストが現役なのがうれしい。
岩村駅には保線部があるようで、そちらをまずのぞいてみました。
手前には、国鉄独特の”香り?”を漂わせる枕木が詰まれ、保線用車両が留置。奥には旧国鉄コンテナが物置代わりに設置され、ここはまだ”国鉄”があるんじゃないかと思わせます。 春に行った津山駅・美作河井駅も古き良き国鉄時代の雰囲気を感じましたが、今回の旅では想定外ところで、またそれを感じるとことができました。
駅舎内へ入ってみます。
観光地・岩村の玄関口ということで、駅舎内にはここかしことポスターが掲示されまくっています。また駅舎は観光案内所や喫茶売店なども併設しているので、結構人の出入りが激しいです。
売店では・・・
『半分、青い。』のタイアップ商品が販売されています。 かなり怪しげではありますが、『うんまぁ〜!』と秋風先生も認定?されているようなので。
果たしてどんな味がするのか・・・
(これは未確認です)
構内へ入ってみます。
これまた旧国鉄時代のレトロ感ある駅名板。 漫画のような”女城主”とSL・C12君は、違和感ありありですが(笑)
そして、ここには今となっては珍しい腕木式信号機が残っています。
明知鉄道唯一の列車交換駅で、2004年まで現役だったこともあり、産業遺産として残されているようです。 駅構内に設備が残っているといい感じ。
さて、そろそろ列車がやってくる時間になりました。
窓口の掲示によると、
15:37発の恵那行きがラッピング列車らしい。 しばらくすると、明知方面からやってきました。
明らかにラッピングは施されていません。 反対側の恵那方面からもやってきました。
ラッピングは施されていますが、まったく別物。 乗車を待っていたお客さんには、ラッピング列車を待っていた人も多かったようで、落胆の声があちこちから聞こえてきました。僕らも同感。
『半分、青い。』のラッピング列車は、NHKとの契約の絡みで運行の制約が多いみたいで、何か不都合が発生したのか、車両自体にトラブルがあったのか・・・・
とりあえず、列車を見送って、Mrs.Xが何やらこの辺の名物の寒天ゼリージュースを飲みたいと言い出したので、それが二駅ほど明知寄りの山岡駅で販売しているとわかったので、宿に向かう前にそちらへ行ってみることに・・・・ |
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Yahoo!ニュースからです。
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京都鉄道博物館や京都水族館の最寄りの駅となる新しい駅の名前が「梅小路京都西駅」に決まった。
JR嵯峨野線の京都駅から丹波口駅の間に建設中で駅名は京都市が一般公募も行い、公園の名前である『梅小路』に加え京都駅の西側エリアを活性化させたいとの思いが込められたという。新駅には可動式ホーム柵が設置され1日7000人の乗降客を見込んでいる。
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Wikipediaによると
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駅番号はJR-E02。高架駅で、ホームは相対式2面2線。ホームドアを設置。「嵯峨野線」の愛称区間に含まれている。 駅が所在する「梅小路公園」は周辺地域を象徴する存在として地域住民に親しまれており、「梅小路」は、京都市の駅名公募結果においてもキーワードとして最多数であった。また、京都駅の西側約1.7kmに位置し、京都観光の新たなサブゲートとなることから「京都」「西」を付与した名称とした。 だそうです。
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引込線での展示を見て、少し時間は早かったのですが、昼食をとりに2Fレストランへ〜♪
そこで注文したのは、『線路チーズのミートソース』
メニューの写真では結構なボリューム感満載で楽しみしていたら・・・
ヒラメのような、何ともまあハゲ頭に海苔を貼っただけのようなボリューム感のない逸品
味はいたってごく普通。いやそれ以下かも?それはないだろうと言うガッカリ感が漂います。
ナシ20(20系食堂車)で販売しているお弁当の方がマシだったかも?
せめて、ここはトワイライトエクスプレスの車両を展示しているのだから、ランチメニューで評判の高かったオムライスやカレーライスを提供したらよいのに思うのですが、何故かそれはしない。
その理由は、ここのレストランのクルーに提供できるほどのレベルがないのか?
カレーライスに至ってはレトルト化されていたので、その程度の事が出来ないとは思えないのですがねぇ・・・?
何ともまあ、納得いかない昼食をとり、2Fの展示を見に・・・
『鉄道と文化』というコーナーでみた鉄道を題材としたテレビドラマいう展示に・・
現在朝の連続テレビ小説『半分、青い』で物語のキーパーソンとして怪演しているトヨエツこと豊川悦司さんが、若き日に主演していた『青い鳥』というドラマを紹介していました。何とも懐かしい。ドラマの中では、JR東日本管内の小さな駅の駅員役でした。 音楽のコーナーでは、トワイライトエクスプレスの大阪駅発車直後・札幌駅到着直前のメロディーには欠かせない伝説の歌手・山口百恵さんのLPレコードとカセットテープ。若い人にはこれは何だと思わせる品々。これもまた懐かしい。 この後、他にもいろいろまわり、屋外へ〜♪
トワイライトエクスプレス瑞風キハ87系の1号車・2号車と嵯峨野観光鉄道のDE10形ディーゼル機関車、トワイライトエクスプレス仕様のカニ24と旧型客車が屋外留置されていました。 今回の特別展示のための”特別な”留置です(笑)
扇型車庫周辺には、普段は庫外に出されていない・・・
1070形蒸気機関車と B20形蒸気機関車が、これまた”特別展示”されていました。 普段は庫内での展示なので、こうして屋外で全体を撮影できるのは、稀すぎる機会。
地味すぎる機関車ですが、こういう時にしか撮影できないので、いやはやこれもまた”特別”でした。
この後、C58形蒸気機関車の前で記念写真(非公開)を撮影してから、旧二条駅舎内でお土産を買ってから、京都鉄道博物館を後にしたのでした。 |
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6月19日【火】です。
今週は週明け早々大阪府北部での地震で、ドタバタ気味で始まりましたね。
その地震の1日前の17日【日】、いつかこんな日がやってくるだろうと思っていました。
トワイライトエクスプレス瑞風運行開始1周年を記念して、16日・17日と京都鉄道博物館にて新旧トワイライトの特別展示が行われまして、さっそく行ってきました。 初日の16日は、上記の写真の通りセレモニーが行われたようですが、二日目の17日は特になかったようで・・・・
17日は8:30頃自宅を出発、近鉄で京都まで出て、そこからは徒歩で、10:00前くらいに到着。
やはり特別展示ということですから、長蛇の列です。
それでも入れたのは20分後くらいですから、思ったよりもスムーズ。
入館後、エントランスの0系新幹線や本館の500系新幹線などには目もくれず、引き込み線のある一番奥。
トワイライトエクスプレス瑞風のキハ87系ディーゼルカーの9号車・10号車が手前に、奥には・・・
トワイライト塗色のEF81 113号機にヘッドマークが掲げられて展示。 今となっては懐かしいトワイライトエクスプレスの姿がここに
113号機は現役として活躍中のようで、それがまたうれしい。
奥へ進み、後方のオハ25の行先表示を見るとそこには・・・
『札幌』の表示。 やっぱ、トワイライトエクスプレスは”北の大地”を目指すのがふさわしいと。
オハ25とキサイネ86の連結面まで回り込んでみると、どちらも深緑色だけどその色合いは微妙に異なっているのがわかります。 また瑞風はヘッドマークが取り付けられない代わり?に車体側面の各所にエンブレムが取り付けられています。 また行先表示は懐かしいサボ形式です。
それにしても煌びやかな車体です。それでいてノスタルジックモダンという復古調なデザインでもあり、それはJR西日本のフラッグシップたる車両であることを間違いなく実感させてくれます。
そうこうしてあれこれとしていたら、お腹が減ってきたので時間的には早かったのですが、2Fのレストランへ〜♪
そこでは驚愕のメニューが・・・・
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