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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫鉄道全般

近鉄関係の記事は『近畿日本鉄道』として独立させましたので、ここでは主にJR・旧国鉄に関して語ります。
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津山ホルモンうどん・津山城跡・津山まなびの鉄道館とめぐり、いよいよ津山を離れることに。
しかし、その前にもう1か所行っておきたいところが・・・

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それが津山駅

駅前は最近整備されたようで、ロータリー化されています。

ロータリーの隅っこには、

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津山を中心に活躍した?らしいC11形80号機が静態保存・展示されています。

また津山は、B’zの稲葉さんの故郷ということで、

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こんな看板も!!

それはそうとして、駅舎内へ〜♪

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こじんまりしていますが、みどりの窓口完備、写真にはありませんが、セブンイレブンもあります。

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改札口には自動改札機はありませんが、ラベルプリンター程度の大きさの簡易検札機がありました。

入場券を買いホームへ〜♪

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1番ホームには因美線で智頭方面へ向かうキハ120が停車中

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3番ホームには中国勝山・新見方面へ向かうキハ40ノスタルジーが停車中でした。

特にこのキハ40ノスタルジー、弊ブログではまだ紹介していませんが、お座敷鉄道に既に在籍しております。

旧国鉄色が駅の雰囲気にマッチしすぎていて、とおいとおい昔の国鉄奈良駅を思い出しました。

近くで見たくなったので、3番ホームへ移動。

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しばらくすると発車


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今では見る機会がなくなった、遠い遠い昔の国鉄のローカル線を思い起こされるワンシーンが・・・

久しぶりに鉄分満載(それも旧国鉄)のひと時を過ごすことができ、大満足でついに津山を後にすることにしたのでした。
津山ホルモンうどんを食べ、津山城跡を訪問し、いよいよこの日のメイン。

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津山まなびの鉄道館

現存する扇形機関車庫の中では、京都鉄道博物館内の梅小路機関車庫についで大きいのが、旧津山扇形機関車庫です。

さすがにこれほどの扇形機関車庫が状態もよく残っているところは、梅小路を除けば他にはないと思われます。

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敷地は当然ながら梅小路に比べるとかなり狭くてこじんまりしています。

ただここが梅小路とは違うのは、保存されている車両です。

ディーゼル機関車やディーゼルカー(気動車)がメイン。

JR西日本管内では、今や定期運用されているディーゼル機関車は皆無だし、ディーゼルカーですら城崎温泉以西の山陰本線やそこから枝分かれしたローカル線だけで運用されているだけにすぎません。

その中で選りすぐった車両が保存されています。

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50系客車を改造したキハ33

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急こう配路線向けに大出力エンジンを搭載したキハ181

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汎用性の高い急行用気動車のキハ58・キハ28

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数年前、僕自ら大糸線を走る最後の雄姿を写真におさめた急こう配路線向けのキハ52

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日豊本線では『富士』・『彗星』、紀勢本線では『紀伊』といったブルトレ牽引を担ったDF50形電気式ディーゼル機関車。


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汎用性の高さで649両製造された幹線用主力機関車で、今なお現役で活躍するDD51形

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時代の波に取り残され1両だけ試作されたDE50形

関西では、今となってはそうそうと見られない貴重な車両が、そろい踏みで見ることができます。こればっかりは、梅小路にもないものも多いです。

ここは、いまだに古き良き時代の”昭和”・”旧国鉄”の雰囲気が感じられます。

それがこれ。

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排気口から漂う煙、どこからともなく漂ってくる機械油のにおい

僕が小学生だった時には、まだ奈良駅でも感じられたあの雰囲気。

ノスタルジックな懐かしい雰囲気が・・・

構内を巡りながら、遠い遠い昔のことを思い出したのでした。

今日(3月12日)仕事から帰宅したら、ポストに何故か山口県からの茶封筒が・・・

ちょっとぶ厚かったので、書類以外に何か入っているのではないかと思い開けてみたら・・・・

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12月にSL『やまぐち号』に乗車したときにしたスタンプラリーの抽選で当選したらしい。

一応Bコースの景品です。Aコースが何であったかはすっかり忘れましたが・・・(笑)

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タオル1枚・クリアケース2枚・パズル1つと中々豪華です。

そんなことすっかり忘れていたので、驚きでした。

遅れてやってきた”旅の思い出”でした。

タイトルのとおりです。

Mrs.Xにジェイアール京都伊勢丹で開催されている”鉄道グッヅフェア”で買ってきてもらった逸品です。

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トワイライトエクスプレスのキーホルダーで¥540です。

ただ何がジェイアール京都伊勢丹限定なのか、見た目では全く分かりませんでした。
本日3日の読売新聞朝刊からです。

「走るホテル」内装、敦賀に寄贈…観光の目玉に


2015年に大阪―札幌間での運行を終えたJR西日本の豪華寝台特急・トワイライトエクスプレスで使われていたテーブルや椅子などの内装品が、福井県敦賀市に無償譲渡されることが決まった。

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市はカフェやレストランで再利用し、観光の目玉にしたい考えだ。

1989年に運行を始めたトワイライトは大阪―札幌間1500キロを22時間で結び、フランス料理が楽しめる食堂車などを備え「走るホテル」と呼ばれた。敦賀駅は上り列車の機関車交換作業が行われ、作業を間近で見ようと多くの鉄道ファンが訪れた。

譲渡されるのは食堂車や寝台車、サロンカーのテーブルやソファ、卓上スタンドなど約120点。同市は戦前の「欧亜国際連絡列車」の玄関口となるなど鉄道遺産が多く、トワイライトとのゆかりもあることから寄贈先に選ばれた。

カフェやレストランの開設は、22年度末に予定される北陸新幹線敦賀開業前を目指す。


山崎のサントリーカーブ・大阪駅・新大阪駅・京都駅・敦賀駅とラストランまで追いかけていた日々を久しぶりに懐かしく思い出しました。

今は『トワイライトエクスプレス瑞風』が山陽・山陰方面を周回するように運行しているけど、やっぱりトワイライトエクスプレスを名乗る以上は、日本海縦貫線で北の大地を目指してほしいと改めて思ったりするのですが・・・・。

JR西日本はやる気がなさそうですね。残念。

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