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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫鉄道全般

近鉄関係の記事は『近畿日本鉄道』として独立させましたので、ここでは主にJR・旧国鉄に関して語ります。
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この日のこの時間帯の亀山駅は、留置されている電車が一編成あるだけで、広い駅構内は、なんともまあ寂しい限りの状態。

30分近く待って、ようやく加茂行の列車が入線してきました。

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と言っても1両編成のキハ120です。

キハ120は、バスに近い雰囲気で車体も16mと短く、頼りない雰囲気満載?のディーゼルカーです。

ホームに停車するとどこからともなく乗客が現れ、僕も乗車するとあっという間に満員。

外の風景を撮影しようと思っていたのですが、車内はまた風情のないロングシートで、窓には日よけのブランドシートが下りていて、全く風景を楽しむことはできない状態。

もう全くアテが外れました(泣)

しかたないのでしばらく寝ていたら、あの加太越えは過ぎ、柘植に到着していました。

時々ブランドシートをめくり、外の様子を見たりしていましたが、写真を撮る気にもあまりならず・・・

80分後、終点の加茂駅に到着。

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ここからは大和路線の大阪行に乗車。


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奈良駅に到着したら、ちょうど17:00


ここからは学園前駅(南)行きのバスに乗って帰宅。


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尼ヶ辻駅で下車したら、もう相当薄暗くなっていたのでした。

キハ25に乗る

津で快速みえ14号から下車し、ここから亀山まで普通に乗り換えです。

20分ほど待ち時間の後、やって来たのは・・・

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JR東海のキハ25形気動車です。

2両1編成の汎用型です。

乗車してみると、車内はこんな感じ。

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何とも風情のないロングシート車です。

昼間なので、乗客はご覧のとおりまばらだったので、好き勝手に座らせてもらいました。

津から亀山までおよそ20分、のどかな車窓の中をゆっくりと走って行きます。

途中、一身田・下庄と停車しましたが、多少の乗降があるだけで、ほぼ津発車時に乗車していた乗客は終点の亀山で下車しました。

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その昔、紀勢本線と関西本線との接続駅で要衝の駅だった亀山駅は、今はそのただただ長いホームが、当時の事を偲ばせてくれるだけになっています。

一時はシャープの液晶工場ができて賑わったこともあったのでしょうが、それも今は昔。
本当に寂しい駅になっています。

しかし、ここはまだ奈良までの中間点。ここからが長かったのでした。

快速みえ14号に乗る

ここからは復路の旅になります。

鳥羽城跡から鳥羽駅に戻ったら12:50過ぎ、思ったよりも余裕で戻ってこれました。

切符を買おうと構内をみたら自販機はなく、今時珍しい窓口だけの販売のようで・・・

窓口に行って奈良までと言うと、駅員さんは不可思議な顔をして、「どこかで近鉄に乗り換えですか?」と。

どうも奈良まで行くような乗客は、どこかで近鉄に乗り換えることが前提になっているらしい。

「そのままJRで奈良まで帰ります」と言うと、さらに不可思議な顔をしながら切符を売ってくれました。切符を売ってくれたついでに「津で亀山行きに乗り換えてください」と。

どうもこれから乗車する快速みえ14号は、津からは第三セクターの伊勢鉄道経由になるのと、そのまま乗っていると名古屋へ行ってしまうので、そう言ってくれたようです。

結構間違えるお客さんが多いということなのでしょう。

切符を買い、いよいよホームへ〜♪

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既に快速みえ14号は入線していました。

ただ快速と言えど2両編成。隣の近鉄のホームをみると・・・


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6両編成の伊勢志摩ライナーが入線中、ホームに乗客も多く、それに比べてJRのホームは・・・


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見ての通り閑散としています。

JRと近鉄は、名古屋までほぼ並行して線路が敷設されているのですが、これくらい格差があります。

これではJRが近鉄に勝ち目がないのは明らか。

車内にはいると快速みえで運用されるキハ75は、こんな感じ。

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JR西日本の221系とさほど変わらない。

近鉄との格差は明らか。

そして鳥羽から乗客はわずか。これで本当に大丈夫なのかと思うほどガラガラ。

そうこうしているうちに2分遅れで鳥羽駅を発車。


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ただJRの方が良いのは、鳥羽から伊勢市までは断然こちらの方が眺めが良いこと。

近鉄は山間を縫うように走り、あまり景色が良くないです。

そして直線が多く、最高速度120㎞を出せるキハ75は、そこまではスピードは出さないにしても爆走気味に走ります。
直線でも横揺れが激しく、それがまた楽しい。

そんな風景とスピード感を楽しめたのも伊勢市まで。
ここからやたらと乗客が乗ってきて満員に。

窮屈になってきたのと疲れで少し寝ることに・・・

気が付いたら、紀勢本線と接続駅である多気に到着。紀勢本戦からの乗客を乗せ発車。

次の松阪で幾分か乗客は入れ替わったものの、混雑度は変わらず。

しばらくして、乗換駅である津に到着。

向かいのホームには紀伊勝浦行の『南紀』が停車中。


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紀勢本線は単線なので、こちらの到着を待っていたようで、しばらくしたらディーゼルエンジンのうなり高らかに発車。

快速みえ14号も先を急ぐべく、あっという間に発車。

ここでもまたガラガラのホームで乗り換えの亀山行きを待つことに・・・

向かいの近鉄のホームはひっきりなしに電車が行き来するのとは対照的でした。


今日10月18日は、日曜出勤の代休という事で、構想から2年余、ついにあの列車に乗車してきました。

まずはダイジェストから

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詳細は後日
10月14日【金】です。そして今日は1872年に新橋〜横浜間で鉄道が開業した日にちなんだ『鉄道の日』でもあります。

秋はそれに伴って、各鉄道会社ではイベントが多いのですが、今春に開業した京都鉄道博物館にとっては、今回が最初の『鉄道の日』を迎え、記念式典やら講演会があったようです。

そんな中で先日紹介した『THE SLEEPER TRAIN 〜寝台列車の軌跡〜』ともに開催されていたのが、『ミニ収蔵資料展「かつての駅の風景〜時代と共に発展し続けてきた構内営業〜』です。

ちょっとしたコーナーにいろんなものが展示されていました。

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いつごろのモノかよくわかりませんが、靴磨き用の椅子と案内板と価格表


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駅構内でお客さんの手荷物を運搬していた赤帽さんの帽子と詰所の看板、認可証です。

昔は大きな駅には必ずこうした赤帽さんが駐在していたのですが、今は全くいなくなりました。

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駅構内で販売していたお弁当の包装紙、陶器製のお茶入れ・アイスクリーム保管ケース、駅弁販売さんの法被など、懐かしい品々が展示されていました。

今となっては滅多に見られない逸品の数々にすっかり見入ってしまったのでした。






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