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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫鉄道全般

近鉄関係の記事は『近畿日本鉄道』として独立させましたので、ここでは主にJR・旧国鉄に関して語ります。
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EF66・DD51を見てから、本館1Fの主役である581系と489系を側面・裏側から観察してみました。

まずは489系から

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『雷鳥』 金沢 の表示が懐かしい。


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窓越しに車内を。

京都では今のところ名古屋(リニア館)と違い、車内に入れなかったのは残念。将来的には入れるようになることを期待したいです。

次に向かい側の581系は・・・

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寝台の種類を表す☆印は二つ(寝台特急電車3段式B寝台)

そして車内は・・・

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トワイライトプラザに展示されていたオロネ24と同じくプルマン式寝台。

こちらは三段式ですが・・・

489系も581系も古き良き時代の国鉄形だなと。

あの当時の国鉄はどうしようもないくらい荒廃していたのですがねぇ〜♪

この後、やっと2Fへ向かいます。




その6からの続きです。

愛称ブルドックのキハ81形の斜め向かに展示されていたのが・・・・

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日本で最初のコンテナ列車『たから号』の最後尾に連結された乗務員用車両ヨ5000形

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大正時代に大量生産されたワム3500形有蓋貨車です。

今ではコンテナ列車が鉄道貨物の主流となり、また合理化に伴い、こうした車両は姿を消しました。
その昔は、こうした車両が鉄道貨物の屋台骨を支えていました。

特に有蓋貨車は、その用途によっていろんな種類が製造され、鉄道模型で集めていみると結構面白いです。
物流に携わるものとしても非常に興味深いです。

そして、その真向いには、これらを牽引して日本列島を縦横無尽に活躍していた・・・

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高速貨物列車と晩年はブルトレの牽引も担ったEF66形電気機関車と、


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汎用性が高く客貨の双方で今も活躍しているDD51形ディーゼル機関車が展示されています。

今回、この二両については車両下にもぐりこんでその床下部分を確認できる画期的な展示がされています。


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これはEF66形床下部分でモーター部分が確認できます。


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こちらはDD51形の床下でエンジンから伸びているシャフト部分かと思われます。

展示する上で潤滑油とかは抜いているはずですが、完全に抜ききる事はできなかったようで、ビニールで漏れた油が見学者にかからないようしています。

普通に展示されてあると、なかなか見る事ができないので、その構造を知る上でも勉強になります。

さてさてまだ時間があるでの、少しばかり戻って1F主役の三両を裏側から見る事にしたのでした。




昼食を終えレストランから出ると真っ先に行ったのは、巨大ジオラマのコーナーでした。

しかし次の運行までは1時間以上もあるということなので、それまでは1Fを見て回る事にしました。

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1Fのエスカレーター前に展示されているのが、230形233号機です。

国産最古の蒸気機関車で、鉄道記念物・機械遺産・重要文化財の指定を受けているそうです。

まだ日本の鉄道の黎明期に活躍した機関車です。

その場でこの230形の撮影をして振り返ってみると、そこには・・・

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古き良き時代の東海道山陽・日本海縦貫線を駆け抜けた名列車のヘッドマークが掲げられています。

今やヘッドマークを掲げて走るのは、イベント列車くらいであり、ホントに寂しくなりました。

これを見て、名列車の輝かしり頃のことを思い出してしまいました。

そして今度は隅っこの展示されていた・・・・

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EF52形1号機です。

昭和3年製造のこの機関車には、最近の機関車には見られないデッキがついており、また国産電気機関車の先駆といっていいモノで、またこの機関車も鉄道記念物の指定を受けています。

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その後ろには100系新幹線も展示されていましたが、片隅追いやられ、ここでは全くの脇役です(笑)


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『昭和乃駅』のホームに停車中?なのが、キハ81形です。関西では主に紀勢線で『くろしお』として活躍し、ブルドッグの愛称で親しまれていました。


1Fはまだまだ続きますが、今日はこれくらいで・・・






やっと本館へ入り、ふとスマホの時計を確認すると、2Fで行われている日本最大級の巨大ジオラマの運行時間が近いとわかり、とりあえず2Fへ上がるも直近の運行時間は既に満員で入れず。仕方ないので、時間は少しばかり早かったのですが、昼食にすることにしました。

2Fの南東角にレストランがあります。

メニューはさほど多くないですが、工夫の凝らしたモノになっています。

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僕が注文したのは、『梅小路扇形車庫カレー』


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Mrs.Xが注文したのは、『線路チーズのミートソース』


他にも何種類かありましたが、期待していたトワイライトエクスプレスのカレーライスやオムライスはありませんでした。

まだ時間も早かったので、窓際の良い場所に座ることができました。


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眼下直下にはスロネフ25とEF65形1号機が、遠くには運行を開始したSLスチーム号が見え、本線上には在来線の特急・通勤電車が往来し、その向こうは東海道新幹線が加速・減速する姿を望みながら食事ができると場所で、格別の時間を過ごせるようになっています。

さてさて、僕の食べた『梅小路扇形車庫カレー』ですが、カレーそのものはちょっと緑っぽくてとっつきにくい感じがしましたが、味は格別ずば抜けているわけでもなく、オーソドックスな味でした。しかし扇形車庫に入るSLをモチーフとしたソーセージはちょっと味がチープでした。ワンランク上のソーセージを使っていれば、ずいぶん印象は違ったのかも?

そんなこんなで30分くらいで昼食をすまし、今度は次のジオラマ運行の時間まで館内を見て回る事にしようと思いレストランを出ようとしたら、食券販売機の前はもう長蛇の列〜♪寸でのところで助かりました。

そしてやっと本格的に本館をまわることにしたのでした。




プロムナード・トワイライトプラザと見て、いよいよ本館に入ります。

本来ならば、当然表から入るのですが、今回はトワイライトプラザ横の裏口から入館します。

入ると引込線が館内まで敷かれており、そこには・・・


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トワイライトエクスプレスのサロンカー オハ25と電源車 カニ24が展示されています。

普通は見る事ができない天井部分を見られるように工夫がされています。

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その隣には、旧型客車のオハ46が展示されています。

塗装こそ展示にあわせて鮮やかに塗りなおされていますが、車体の鋼板のボコボコ感が古き良き時代の国鉄の雰囲気を伝えているような気がします。

ここはとりあえずこれくらいにして、いよいよメインに向かいます。

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本館の顔とも言える581系・489系、そして500系新幹線が、鎮座していたのでした・・・・






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