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8月27日【日】です。
この週末は土日休みで、今日は在宅しておりますが、昨日は外出しました。
まずは19日に開通したという京奈和道(大和御所道路)御所南インター〜五条北インターの試験走行、そして今秋予定の”衝撃の『北紀行』”道央編に備えて関西国際空港第2ターミナルへの事前現地調査に行ってきました。
まずは京奈和道の新規開通部分から・・・
上記地図のとおり、ほとんどがトンネルです。
風景的には見るべき所は何もありませんが、国道24号線をウネウネ走行することを考えれば、相当の時間短縮にはなります。
五条・橋本を越えたところにあるかつらぎ西PAで休憩。
施設はアンテナショップらしく、館内には売店と和歌山ラーメン店があります。
昼食にも時間は早いので、ちょっとお土産物だけを買ってから出発。
京奈和道から阪和道に入り、関空道で久しぶりにやって来ました。
遠くに第1ターミナルが見えてきます。
しかし今回の目的は、そこだけではありません。
空港島内に入り駐車場を探しますが、第1ターミナル付近はどこも満車。
第5Pに空車があるのでそちらへ向かいます。
関空警察署と貨物ターミナルへ向かうゲートの横をすり抜け、空港島の果てまでやって来ました。
そこが第5P、そして今回の目的地 第2ターミナル前でした。
第2ターミナルは、第1ターミナルと違い、かなり簡素な造りの建物の平屋。
その趣は、どこかの地方空港のような感じです。
第2ターミナルは今のところPeachアビエーションさんと春秋航空さんだけが利用していますが、国内線に至ってはPeachアビエーションだけです。
非常に閑散としています。
チケット販売機はありますが、窓口カウンターもどこにあるのかわかりません。
こんな状態でホントに運行しているのかどうかと思ってしまいますが、滑走路を見ると駐機しているので、心配はなさそうです。
次に国際線へ。こちらは2社入っています。国内線と違い、第1ターミナルほどではありませんが、活気があります。
まずは春秋航空さん
上海行きの搭乗手続中で、大半は中国人のようです。
反対側はPeachアビエーションさん
こちらはソウル(仁川)行きの搭乗手続中で、日本人・韓国人に交じって、欧米系の旅行者も結構いましたが、彼らはあの国に一体何しに行くのだろうとつい思ってしまいました。
しかし第2ターミナルは全体的には閑散としているので、これといってみるべきものはないといっていいので、連絡バスで第1ターミナルへ向かいます。
連絡バスは南海バスさんのノンステップバスで運行されおり無料です。
10分くらいで到着。
この週末は関空夏まつり開催で、第1ターミナル前には屋台やステージが特設されていました。
舞台には彦根からひこにゃんが・・・後で調べてみると、くまモンやふなっしーもやって来ていたらしいです。
こちらで楽しみにしていたのは、屋台の食べ物だったのですが、前回と違い、海外からの出店はなく・・・アフリカのワニ肉は食べ損ねました。
国内各地からの出店が軒を連ねます。
その中に気になったのは・・・
沖縄の石垣島からやってきたゆいまーる牧場さんの屋台。
こんな肉が・・・おいしそう。
これを一切れ切ったモノが¥2000、高すぎる・・・・
これは諦めました。
その代わりに買ったのは・・・
僕は肉まんコロッケ
Mrs.Xは、第1ターミナル向かい側のホテル日航さん出店の泉州プレミアムバーガー
プレミアムバーガーはどんな味かわかりませんが、肉まんコロッケはなかなかジューシーな味わいで良かったですが、如何せん小さすぎで、追加で松阪ホルモン焼きそば(写真なし)を買いました。
これらを食べて所期の目的は達成。また連絡バスに乗り第2ターミナルへ〜♪
第5Pに駐車していたレヴォーグに乗り込み、関西国際空港を後にし、関空道・阪和道・近畿道・阪神高速東大阪線・第二阪奈経由で帰宅したのでした。
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旅行・風景
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詳細
あちこちの風景写真です.
2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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神戸帆船フェスティバルからの帰路、少し寄り道して神戸空港へ行ってきました。
ポートピアのさらに先に人工島を作って設置された地方空港で、運営は神戸市が行っています。
ただ様々な制約があり、日々の発着は30便。
利用している航空会社はANA・スカイマーク・エアドゥ・ソラシドエアの4社
各社のメイン路線は神戸〜札幌(新千歳)・神戸〜羽田・神戸〜那覇で、スカイマークだけが仙台・茨城・長崎・鹿児島へも就航しています。
だから関空や伊丹と比べると圧倒的に少ないです。
空港ターミナルビルに入ってみます。
1Fは到着ロビー
スカイマークが発着の大半を占めています。
2Fが出発ロビー、吹き抜けになっており開放感が高い空間になっています。
航空会社の窓口は見る限り、ANAとスカイマークだけ
エアドゥとソラシドエアについては、ANAが業務代行しているようです。
2Fにお土産物店・書店・喫茶店が併設されており、特にお土産物店は結構商品が充実しています。
スカイマークの窓口裏には、
”Ninja H2”と言うカワサキのオートバイが展示されています。
そして3Fは飲食店街と展望コーナーになっています。
那覇行きのソラシドエアが駐機しています。
そして屋上の展望コーナーへ
空港ターミナルビル西側に管制塔、東側にはスカイマークの施設があります。
南側が滑走路になっています。長さは2500m。
そうこうしている間にスカイマーク機が到着。
誘導員さんが、ピタッと停止させます。
機体が停止すると早速荷物の取り卸しと給油が開始されます。
ここは新千歳と違い、駐機場所にオイルタンクが埋設させていないようなので、タンクローリー車による給油のようです。
それにしても暑いので、ここで撤退です。
この季節、もう屋外には長時間いれません。地球温暖化のせいなのか、こちらが歳をとったからなのか、よくわかりりませんが、もう無理です。
本来はこの後コストコ尼崎に立ち寄ってから帰るつもりでしたが、もう気力がなく、そのまま直帰。
三連休唯一の休みはあっという間に終わったのでした。
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神戸帆船フェスティバルのお話の最後です。
ここから先は帆船そのものの話題はありません。
ロシア極東漁業技術大学所属の『パラダ』から離れ、お腹が空いてきたので、イベント会場にある屋台村?を目指します。
新港第二突堤の入口付近に何やら変なクルマが・・・ 神戸ワーカーズ・ユニオンなる労働組合所有のバン車みたいです。
非常に怪しい、いや怪しすぎるクルマです。
権田工業も結構ブラックな企業のようですが、この得体のしれない労働組合も結構ブラックなのではないかと思えます。
華やかな神戸の街に、ブラックな一面を垣間見ました。
さて歩みを速めてイベント会場へ向かうと、正面から・・・
半舷上陸を許可された『パラダ』の船員さんや学生さんと遭遇、神戸の街を満喫した帰りのようです。しかし、勝手のわからないところなので集団行動のようです。
そんな船員さん・学生さんの中で不可思議な表情をしている方も・・・
何で?と思っていたら・・・
褌一丁で木刀を手に素振りをするおっちゃんが・・・・
何者?それはそうと、全身日焼けし鍛えられた肉体・・・妙にカッコいい?
でもわけわかめです。
酷暑の中、それに構っていられないのでさらに速足で進み、やっと到着。
テント休憩所に空きがあったので、そこを陣取り、ちょっと食べます。
チーズ入りナン・キーマンカレー・チキンの三点セット
キーマンカレーは、日本人向けにアレンジしているのか、本場インド人が調理している割には辛くなく、汗が噴き出るような事はありませんでした。
チキンはピリ辛、チーズ入りナンは妙な食感でしたが、これは結構いい感じ。
とりあえず、これで小腹を満たしましたが、この酷暑のなか、これ以上は無理という事で撤退です。
クルマへ戻り、会場を後に、神戸港の沖合にある神戸空港に現地調査に向かいました。
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炎天下の中、やっと『海王丸』のところへたどり着きました。
えらい人の多さです。
こんだけ並ぶのは、堺港でイージス艦『ちょうかい』の一般公開へ行った時以来?
同じ神戸でも護衛艦『いせ』の一般公開でも、こんなに大勢の人はいなかった・・・
それにしても”暑い”、ひたすら”暑い”ので、飲み物を思い、自販機などをさがしていたら・・・・
「海王丸の一般公開の受付は終了しました。次は午後1時から・・・」
平家物語の一節にもある『諸行無常の響きあり』とは、このことでしょうか?
流石に13時まで待っているわけにもいかず、結局『海王丸』への乗船は断念せざるを得ませんでした。
しかし、しかしです。ここでただで帰るわけにもいきません。
こういう事もあろうかと、実は次の手を考えていました。
隣の第二突堤に停泊中の帆船が二隻。
一隻は韓国国際海洋都市研究院所属の『コリアナ』
全長41m 総トン数135t
そして、もう一隻が・・・
ロシア極東漁業技術大学所属の『パラダ』
全長108.60m 総トン数2284t
戦前の軽巡クラスの大きさです。
もちろん目指すは大型船の『パラダ』です。
ロシア語で『パラダ』を表記されています。
この『パラダ』も人気のようで、そこそこ並んでいます。
そんな時、「この船の一般公開は後5分で受付終了となります!!」
慌てて並びました(笑)
受付で乗船名簿に該当する用紙に名前と住所を記入。
そんなモノに記入するのは、ロシア船に乗船する事はロシア国内へ入国するのと同じだからだそうです。
記入して早速乗船します。
乗船場所でイケメンのロシア船員がお出迎えです。
レトロ感漂うセーラー服が異国情緒を感じさせます。
このロシア帆船には、美女船員?もいて、記念撮影に応じています。
(写真の黄緑のポロシャツのおじさんは僕ではありません)
要所要所には、
船員さんなのか学生さんが、甲板上の案内と警備を兼ねて立っています。
船の先端は、こんな感じです。護衛艦とは全く異なります。
錨を巻き上げる機械です。
船尾の方へいきます。
途中でイケメン・美女船員?学生とすれ違います。
船尾の2F部分へあがってみました。
前の方より見晴らしがよいです。
そんなに大きな船でもないので、いよいよ下船です。
その時、船長と遭遇。
日露友好・親善の記念として写真撮影に応じて頂きました。
やはり船長ともなると、独特の海の男と言った風格があります。
大満足をして、『パラダ』を下船し、メリケンパークへ戻ろうと来た道を逆に歩いていると・・・
何とも言えない風体の人に遭遇・・・
しかし、何とも言えない人に出会うのは、この人だけではありませんでした。
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7月16日【日】、三連休唯一の休み、神戸港開港150年記念『海フェスタ神戸』の一環として開催された『神戸帆船フェスティバル』へ行ってきました。
国内外から、8隻の帆船が神戸港に集まるというので、物珍しさもあり行ってきた次第です。
今回の一番の目的は『海王丸』の一般公開。
日本船籍で大型帆船ということもあり、見所も多数。
是非見たいと・・・
自宅を7:30頃出発、今回はレヴォーグで第二阪奈・阪神高速で神戸へ〜
9:00過ぎに会場のメリケンパークに到着。
駐車場もまだ空いていて、いいところに駐車できました。
クルマを停めて会場へ向かおうとしていた時、こんなクルマに遭遇。
ダックスフンドみたいな変なクルマです。リムジンなのでしょうが・・・
あまりの長さにバス専用の駐車場にしか停めれそうにないみたいです。
会場に入ると屋台の開店準備やイベントステージでのリハーサルで騒々しい。
10時くらいから催しモノが始まるようです。
屋台村を抜けると向かい側の新港第一突堤に停泊している『海王丸』を発見!!
遠目で見ても、既に大勢の人たちが並んでいるのがわかります。
これはヤバい〜!!
というわけで、急いで向かいますが、恐ろしいほどの暑さに走るのは無理。
とりあえず速足で向かいます。
途中、20数年前のあの記憶を思い出させるような場所に・・・・
もう神戸の街中を歩いても、あの頃の惨状を思い起こさせるようなモノは殆どありませんから、貴重な遺構です。
しかし、時間がありませんので急ぎます。
さらに進んだところで、こんなのも見つけましたが無視。
そして、ようやくたどり着きました。
しかし、そこでありえない事が・・・・次回に続く
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