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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫旅行・風景

あちこちの風景写真です.

2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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道の駅『浅井三姉妹の郷』を後にして、目的地の永平寺を目指します。

この時点で11:00、このまま一般道で向かうと夕方になりそうな雰囲気になってきたので、ついに北陸道を利用することにしました。

最寄りのICは、どうも最近設置された?小谷城スマートインターチェンジ。

何がスマートなのかわかりませんが、たどり着くと無人の簡易的なIC。

スマートでない僕でもスマートに通過できました(笑)

しばらく北陸道を走り、昼食のため立ち寄ったのが南条SAでした。

昼食は久しぶりにSA併設のレストランにて。

僕は”カレー天ぷらそば”を注文したつもりだったのですが、出てきたのは・・・・

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”カレー天ぷらうどん”

越前国はそばが名産だと思っていたのですが・・・メニューには”カレー天ぷらうどん”と記載されていたので、僕自身がメニューをしっかりと見ていなかったという事だったみたいです。

出てきた”カレー天ぷらうどん”に唖然しつつ、ふと振り返るとそこにあったのが・・・・

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雪の越前路を駆け抜ける今となっては懐かしい”トワイライトエクスプレス”の雄姿

あの列車を追いかけて敦賀駅・京都駅・新大阪駅・大阪駅と駆け回った日々を思い出したのでした。

今は車両も変わり、トワイライトエクスプレス瑞風となって、JR西日本管内のみの運行ですが、やはりこの列車は”北の大地”を目指してほしいと。

どうもJRは自社管内だけの運用に拘っているのは、どうなんかと思うんですが・・・確かにいろいろ複雑になったり損得勘定があるのはわかるけど、そこを乗り越えてすべきなのではないかと思うのです。

それはそうと、この変哲のない”カレー天ぷらうどん”を食べ、少しばかり休憩してから永平寺へ向かったのですが・・・・ああああ!


3月16日【土】、前述の通り胡麻豆腐を買いに永平寺まで行ってきました。

7:30頃、自宅を出発。今回は可能な限り高速代をケチる?ため、行けるところまで一般道を利用することしました。

奈良市を出て木津川市・和束町・信楽町と府県境を越え、湖東地域の内陸部をひた走り、彦根市・米原市・長浜市へ〜♪

そしておおよそ3時間半くらいでしたか、たどり着いたのが・・・

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道の駅 浅井三姉妹の郷

近くには浅井氏の居城であった小谷城跡、織田・徳川連合軍と朝倉・浅井連合軍が激突した姉川古戦場があります。

時間があれば、当然現地調査をしてもよいのですが、すでに現地調査済?なので、今回はパス。

その代わり当時にはなかった道の駅内を調査。

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ゆかりのお市の方と浅井三姉妹(茶々・初・江)の銅像があります。

館内には・・・

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浅井長政が着用したであろう甲冑のレプリカと、

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大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国』での衣装や小道具が展示されていました。

しかし放送から8年も経ち、あまり印象に残らない大河ドラマだったので、感慨深くもなく、ああ、そうか〜と言った感じのみ。

もっといろいろ何かあるのかと楽しみ?していたのに、ちょっとガッカリ。

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ここ自慢の”三姉妹ジェラード”も冬期は販売中止らしく、さらにガッカリ。

テンション下がりまくりで後にして、本来の目的地である永平寺を目指します。
3月16日【土】です。繁忙期にも関わらず土日の2連休となりましたので、1日目の今日、久々に胡麻豆腐を買いにいくという名目で永平寺まで行ってきました。

まずは、そのダイジェストを写真で。

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湖北にある戦国時代所縁の三姉妹とその母の銅像です。

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国鉄越美北線・越美南線の見果てぬ夢の名残?

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本日の夕食。強烈な味の濃さに閉口?

詳細は後日。

1月3日【木】、年末年始の休みも今日で終わりです。と言っても明日4日出勤して、5日6日はまた休みなので、実質的な仕事始めは7日からです。

だから3日自宅でゆっくり、でもちょっとはどこか行きたいと思い、2日日帰りで温泉へ行くことにしました。

普段なら日帰り温泉なら奈良県内か県境から離れていないところと言うことになるのでしょうが、今回はそれからも離れつつも、さほど遠くもないところで探し出したのが・・・

距離にして約70㎞あまり、阪奈道路から清滝峠へ向かい、国道163号線で大阪府内へ

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鳥飼大橋を渡り・・・

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万博公園の前を抜け

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伊丹空港の北側付近から北上して、たどり着いたのが・・・

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大阪府北部の能勢温泉

そこは大阪府内なのに、周囲は山でところどころに住宅と田畑だけがあるという、一般的な大阪の風景からは全くかけ離れたド田舎。

そんなところの山の斜面に、能勢温泉はあります。

もともとは『かんぽの宿』だったらしいですが、小泉政権の郵政改革の余波で民間へ売却され、今は民間で運営されているようです。

早速入館してみます。

館内はもともと『かんぽの宿』だったらしい名残が漂います。

自販機で入湯券を購入して奥にある温泉へ〜♪

温泉もいかにもどこにでもあるような雰囲気の温泉で、取り立てて珍しい感じはしません。屋内に加熱した湯の入った浴槽と源泉の浴槽がひとつづつ、洗い場が10人分くらい。そして・・・

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民間になってから増設したらしい露天風呂がひとつ。

加熱した湯は若干ぬるめで、長くつかれるようになっています。

露天風呂は熱めの湯で、じっくりつかる楽しみを味わえるようになっています。
ただし要所要所は柵で囲われ、風光明媚といった感じはありませんが、遠めに能勢の山々が見える程度です。

だいたい30分くらいじっくりとつかりました。
特別な感じあるという温泉ではないのですが、やはり”温泉と言うことそのものに久々に満足

この後は、楽しみしていたランチバイキング

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陶板で肉を焼いて、いろんなバイキングメニュー

今回はお正月らしい、カズノコや田作りなどもあり、どこにカニ身があるのかわからないけれどもしっかり味のついたカニご飯。写真にはないですが、タイやマンボウの刺身などなど。結構しっかりと味わえました。

制限時間ぎりぎりまで食べ続けることができ大満足。

食後は実家用のお土産を購入。

売店の横には何故か・・・

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こんなレトロ風な公衆電話が一応現役のようです。

温泉・食事と十分楽しんで帰路へ

復路は往路とは違う道を使い、宝塚北SAから新名神・名神・近畿道・阪神高速東大阪線・第二阪奈をへて奈良へ

実家にお土産をおいて帰宅したのは、19時ごろだったような・・・

この年末年始唯一のレジャーは終了したのでした。

養老の滝

養老SAのスマートICから高速を降りて、住宅地の中をすり抜け、得体のしれない山道を登って行ったところにある・・・・

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養老の滝です。

観光名所なので、もっとすごい滝なのかと思っていたのですが、何か拍子抜けする感じ。

近づくと滝しぶきが凄いかなと思っていたら、突然の土砂降り。

養老の滝のすごさを実感する余裕もなく撤退。

南下して桑名から東名阪・名阪国道経由で帰路についたのでした。

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