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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫旅行・風景

あちこちの風景写真です.

2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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9月9日【日】、この日は時折やむことがあっても、ほぼ終日雨模様。
眼下の飛騨川の流れも濁流のまま。

しかし、どうしても間近で鉄橋を渡る列車を撮影したいと思い、傘をさして、川沿いの”日本庭園”に出てみました。

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列車の通過を待つ間、電柱に佇む”鳥”(鷲?鷹?鳶?)を撮影。

獲物を狙う?”目”が鋭いです。

さて、そうしているうちに列車がやってきました。

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2両編成の普通列車。車両が新しすぎて、何となく”絵”にならないです。

できれば、キハ58とかキハ40とかだったらと・・・・

どうもこのディーゼルカー、動力系以外は外観も含め電車と共通らしく、どうも味気ない。

できれば、味のあるレトロな車両にしてほしかったです。

ずいぶん粘って撮影しましたが、雨も激しくなり、”日本庭園”から撤退し、売店でお土産を買い、いよいよチェックアウト、下呂温泉を後に帰路についたのですが、警報も発令されるほどの大雨。さてさて・・・
9月9日【日】、下呂温泉・望川館で迎えた朝は・・・

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前日夜から引き続きの雨。それも警報発令中。

館外へ散歩に行くこともままならないので、朝から一風呂へ〜

朝からの一風呂、いいですねぇ〜♪これこそ温泉に泊まった時の醍醐味です。

さて一風呂浴びてから、かねて目を付けていた館内の場所へ行くことに。

途中にこんな看板が・・・

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大経大鉄道研究会OB会、目の付け所がSHARP!です(笑)

多分、幹事さんはこの風景をよくご存じなのでしょう。

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これですよ!これが僕が求めていた眺めです。

いつかまたと思っていた風景にようやく出会うことができました。

ただ川の流れが濁流なのは頂けないですがね

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すこし待っていたら高山発名古屋行の「ワイドビューひだ」がやってきました。

鉄橋上を駆け抜ける姿すばらしい。

これで所期の目的は達成した?ので、朝食に。

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いつものようなバイキング形式ではなく、旅館のスタンダードな朝食です。

その中でも注目すべきなのが、

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子フグのバター焼きです。

フグは海産物なので、飛騨の名物ではない(富山湾あたりで獲れたもの?)のですが、これとご飯を一緒に食べると、結構おいしいんですよね。
溶けたバターがしっかりと子フグの身に染みついて味わい深い。

これでご飯を三杯(食べすぎ)食べることができました。

バイキング形式では、ちょっと味わえない美味でした。

朝食を終え、少しゆっくりしてから、いよいよチェックアウトとなるのですが、その前に・・・・








朝の連続テレビ小説『半分、青い。』ロケ地を巡り終え、いよいよこの日の宿へ向かいます。

この旅で泊ったのは、下呂温泉・望川館さんです。

下呂温泉は、ロケ地の岩村からは約80㎞弱。同じ岐阜県内とは言え、近いというわけではなかったのですが、今回は遠い遠い昔の記憶に残る『窓から鉄橋を渡る列車が見える宿』にもう一度泊ってみたいとの思いで、下呂温泉のいろんなホテルのHPを確認して、ここに間違いないと判断したのが望川館さんということで・・・・

さて、寒天ジュースを買った明知鉄道の山岡駅を出発したのは16:00過ぎ。

途中で2回休憩し、到着したのは18:00過ぎ。

道中、だんだん暗くなり雨も激しくなってくるし、険しい山の谷間を縫うような道を走っていると、この道でホントに大丈夫なのかと不安になりましたが、何とか到着。

チェックインして部屋に上がると、既にあたりは真っ暗。

窓から外を見ると、眼下に見える飛騨川の流れは濁流になっており、どこからともなく、防災アナウンスも流れてきて・・・・
テレビでニュースを見ると飛騨地方は警報が発令されているとの事。
何かえらい日にやってきたなと。

これでは温泉街に繰り出すこともままならない。
とりあえず夕食をとることに。

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取り立てて珍しいモノがあるというわけではないのですが、食事を”楽しむ”には、こういうスタイルがよいのではないかと。
いつもガツガツと犬のように食べてるんで・・・(笑)

ゆっくりと夕食をとり、次は温泉です。

女湯はどうか知りませんが、男湯は露天風呂から飛騨川に架かる鉄橋を見ることができます。

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※望川館さんのHPより

まさにこれ。

この眺めを見たいがために、わざわざ泊りに来たといっても過言ではないです。

ただ鉄橋の上をかける列車が、思い出のキハ82ではないのはちょっと残念でしたが、所期の目的は達成できたなぁ〜と。

大浴場は、昭和テイストのレトロすぎる造りが、いかにも温泉に来たと実感させてくれました。

風呂から上がると疲れが出たのか、アッという間に眠りこけてしまったのでした。
勝川家を出て、さらに”ふくろう商店街”を歩いていきます。

少し進むと道がクランクしているところがあり、そこでは・・・

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名物の”五平餅”売ってました。

あまりの行列と、うどん食べてすぐだったので、これはパス。

結局、今回の旅で五平餅を食べる機会はありませんでした。

さらに進むと路地裏から・・・

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超レトロなクルマが登場。ナンバープレートも”岐5”ですよ。

手入れがよく行き届いたクルマの様です。

そして商店街が終わろうとしたところに・・・

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”やすだや”さん、ドラマでは”おしゃれ木田原”として登場した梟会の菜生の”実家”です。

律の実家・萩尾写真館や鈴愛の実家・つくし食堂は、まるまるセットでしたが、ここだけはロケ撮影されたようでした。

店員さんは、特製?のTシャツ着てはりましたね。

そして、ここでロケ地巡りは終わり。

次はこの日の宿泊地、下呂温泉を目指すのですが、これが岩村からだと想像以上に遠かった・・・
『うどん処 みつば』さんを後にして、次に向かったのは・・・

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『半分、青い。』の番組展を開催している勝川家

ここも前述の木村邸と同じく、藩政に貢献した地元の商家だったそうです。

この日は番組で使われたセットや服、ドラマ前半のハイライトの写真などが展示されていました。

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若かりし頃(1970年代〜1980年代)の鈴愛と律のご両親の立看板。

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ロケの様子を紹介した写真、ドラマで着用した服、ビニール傘などなど。

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奥にはふくろう商店街アーケードのスチール写真と鈴愛と律の立看板

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ふくろう商店街の変遷を紹介。

年代によって微妙?に変化していっています。

町中の要所要所にある看板や店先の様子は、時代の移り変わりがよく再現されていると思います。

そんなこんなで、ちょっとしたスペースだったので、次へ向かいました。

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