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木村邸・濃名銀行岩村支店跡を経て、ようやく昼食です。
うどん処 みつば 古商店を改装したお店のようです。
この周辺がうどんで有名とは思われませんが、この先に行っても落ち着いて食べれそうなところはなさそうだったので・・・・
店内は座敷席と巨木を使った長机に長椅子があるといった感じで、奥に調理場。
店頭にも掲示されていた?『海老おろしうどん(冷)』に温泉たまごをトッピングしたものを注文。
天ぷらは当然揚げたて、麺そのものはするすると飲み込めてしまい歯触りを楽しむことを忘れてしまいましたが、さっぱりとしたつゆとおろし大根のコラボレーションが絶妙で、そんなに期待していたわけではなかったのですが、想像以上の味わいに満足してあっという間に完食。
改めて”うどん”は美味しいと思った次第。 |
旅行・風景
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詳細
あちこちの風景写真です.
2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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岩村城跡・旧岩村町役場を経て、やっとたどり着きました。
ふくろう商店街です。 もともとは岩村城下町は、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、それをふくろう商店街としてロケに利用したようです。
なので、そこかしこに古い商家が残っています。
最初に入ったのは木村邸。
岩村藩の御用商人であった木村家は、窮乏する藩政を幾度となく救い、その功績が認められ、たびたび藩主が訪れることがあったようです。そのため、藩主専用の通用門まで設けられていたみたいです。
また先代のおばあさん?が洒落者であったようで、土蔵を改造して、洒落乙な部屋を作っています。
2Fの部屋に上がる階段前には何故か唐招提寺の瓦?
聞いてみるとおばあさんが、唐招提寺に寄進したときにお礼に頂いたもののようです。
ここは結構じっくりと見学したので、思った以上に時間が経ってしまいました。
木村邸を後に次こそ、昼食にと思っていたら・・・
濃明銀行 岩村支店跡 ここがちょっとしたショップになっていて入って見ると、
こんなモノが売っていたので、ついつい買ってしまいました。 半分青いプリン。結構な値段?だったので、しっかりと味わってと思いましたが、速攻で完食(笑)
撮影時の写真が、70年代テイストしっかり再現されているのがわかりました。
この時、訪れてみたかったです。
さて、ここで本当にお腹が減りましたので、ついに昼食へ〜♪ |
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岩村城跡を後にして、いよいよ今回の旅のメイン?である岩村城下町へ〜
旧岩村町役場にある
もともとは町役場の窓口でもあった場所で、仙吉さん(中村雅俊)と草太くん(上村海成)がふくろう商店街のアーケード前でお出迎え。
アーケードは、ところどころが錆びていたり、色あせしていたりとレトロ感満載。
少し目線を変えると、
劇中で登場する商店街内に掲げられていたオレンジジュースの特大看板。 こちらも錆や色あせ、その絵柄、レトロ感が漂います。
そして、もちろん庁舎内には、
番組ポスター(漫画家篇くらいまでの出演者が掲載されている)が掲示され、ロケ地であることをPRする幟も。 この日、天気はイマイチ以上?なのに、何故か
おなかも減ってきたので、急ぎ庁舎をでて、メインの場所へと急いだのでした。 |
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9月8日〜9日の週末、いよいよラストスパートに入った朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の舞台である岐阜県恵那市岩村町と、40数年前の思い出を頼りに下呂温泉へ行ってきました。
7時過ぎに自宅を出発、名阪国道・東名阪道・伊勢湾岸道・東海環状道・国道363号と経て、まずたどり着いたのは岩村城跡。
山麓の藩主邸跡に太鼓櫓が復元されています。
邸跡には、岩村歴史資料館が設置されており、岩村の歴史がわかります。
曲輪の際からは、
城下町が一望できます。 この岩村付近は、戦国時代は織田領と武田領の境目にあり、攻防戦が頻繁にあったようです。
一時は、織田信長のおばが女城主として活躍したそうで、地元のお酒は『女城主』のブランド名で販売されていたりしています。
さて、今回は岩村城跡がメインではありません。
既に13時近くになっており、ここは速攻で撤退。
この旅のメインへとむかったのでした。
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