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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫旅行・風景

あちこちの風景写真です.

2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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こちらの方はご無沙汰となっていました。

ここからは”東山陰と城跡を巡る旅”の後半となります。

翌22日【日】、いつものことながら6時前に起床。朝風呂に入ってからモーニング・バイキングで朝食。

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今回もガッツリと食べました。特に注目は、普段は食べない生野菜を少々。

でも食べなれないものは辛いです。

では朝食を食べて出発です。

宿の白兎会館からは20分くらいでしょうか、あっさりと到着。

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鳥取砂丘です。
今回の旅の趣旨からは外れていますが、鳥取まで来てここは逃すわけにはいきません。

ところどころに草が生えていたり、水が溜まっているところもありますが、基本砂だらけ。

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砂砂砂、ひたすら砂、それでもサハラ砂漠よりもマシなのでしょうが・・・・。

先に見える日本海へ向かって歩くも、砂に足を取られ思うようには歩けず・・・

やっと砂丘の高見到着したら・・・

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岸辺は、はるかに下で・・・近づくのはあきらめました。

もうこれ以上は無理と思い、戻ります。

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砂丘会館さんでお土産を買って撤収。

この後、本題に戻り、あの豪華寝台特急が停車する”無人駅”へ向かったのでした。
長らくほったらかしになっていました。

新名神・宝塚北SA・有馬温泉を経て、帰路に立ち寄ったのが・・・

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大阪国際空港(伊丹空港)です。

国際空港と名乗りながら、今は国際線はありません。

大阪市内から近いこととで利便性が高く、関空や神戸よりも人気のある空港です。

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駐車場にクルマを停め、ターミナルへ向かいますが、まずその前に大阪モノレールの大阪空港駅を通り抜けなければなりません。

以前はモノレールはなく、最寄り駅の阪急蛍池駅も若干遠く、直接空港まで乗り入れているのは大阪市内と京都・神戸をつなぐ空港バスだけだったので、不便さを感じていましたが、今は奈良からも空港バスが出ていて、非常に便利になりました。

また伊丹空港は基本JALとANAしか乗り入れしていないため、北ターミナルをJAL、南ターミナルをANAが利用しています。

モノレール駅を通り抜け、まずは北ターミナルへ〜♪

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16:00頃だったと思いますが、出発便は殆どなく、到着便がメインとなっていたため、閑散としています。

2Fへ〜♪

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ショップ向かい側のトイレ入り口前に”冷水器”があります。

最近冷水器なんて見たことないし、状態を確認するとまだまだ”現役”のようです。

またそのデザインがなんとなく”昭和”を感じさせます。

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”豪”快な機内食が自慢のオーストラリアのカンタス航空の壁面広告が貼られていましたが、伊丹空港には既に国際線はなく、なんとなく物悲しさを感じさせます。

次に南ターミナルへ行ってみました。

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国際線の窓口がありますが、利用されている様子はありません。


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付近にはこんな案内が表示されていましたが、国際線の就航がないだけに虚しさを感じます。


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ANAはJALに比べると若干就航便が多いみたいで搭乗客の往来が激しいです。


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出発・到着とも南ターミナルの案内はパタパタ式です。

ここでも”昭和”が色濃く残っています。

2Fへ上がるとショップの横に・・・

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グリコの立て看板、何となく古臭い?デザイン。昭和ですねぇ〜♪


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周囲の雰囲気。

関空に比べると前世代的なものを感じます。

そして南北両ターミナルを現地調査?して感じたのは、意外と静か。
ANAのある南ターミナルの方は、往来が激しく活気があるのに何故?

あのうざい早口の中国語や韓国語が聞こえてこない事?

それを思うと伊丹は国内空港なのだなと・・・・

最後に・・・

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夕食用にあの焼肉たむらの弁当を買い、伊丹空港こと大阪国際空港を後に阪神高速・第二阪奈で帰路についたのでした。

切手文化博物館

かんぽの宿有馬を後にして次に向かったのは・・・

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切手文化博物館です。

けれど、ここにたどり着いたとき、力尽きて館内の椅子で仮眠してしまいました。

と言うわけで、ほとんど記憶がありません。

詳細に関しては、


こちらを参照願いますm(__)m



当初の目的だった新名神の宝塚北SAの現地調査を終え、次に向かったのは・・・・

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有馬温泉です。

ブラタモリ2月3日放送分で紹介されました。

今回はその足跡を辿っていこうと考えていました、が・・・・

温泉街に入っていくと、どこもかしこも狭いところばかりで、空いている駐車場も見つからない・・・
温泉街をぐるぐる周っているうちに、その温泉街からも離れてしまいたどり着いたのが・・・・

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かんぽの宿有馬

温泉街から離れた山の中にあります。

日帰り入浴もできるとのことなので、せっかく来たので温泉に入ってみることにしました。

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※写真は公式HPより

湯は、有馬温泉の特徴である鉄分・塩分を含む赤茶けています。
また源泉の温度が非常に熱く(98℃)、冷めにくいので浴槽のお湯も非常に熱い、熱すぎです。

効用は筋肉痛・神経痛・関節痛・打ち身・五十肩などだそうです。

すでにあちこち痛いので、じっくりとつかり身体を和らげたいと思って入っていたら、あまりの熱さにのぼせてしまい・・・・

脱衣所で15分くらい涼む羽目に(笑)

逆に疲れてしまいました(泣)

何とか一息ついてロビーへ向かおうと脱衣場を出たところに、こんなのが・・・

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意外なところでブラタモリの足跡を見つけることができました・・・・

今回はあきらめていたのですが、何とか所期の目的?と達成でしょうか?

この後、ロビーでお土産を買い、次の目的地へ向かったのですが・・・・

いよいよ今回の日帰り旅のメインです。

西日本最大級の触れ込みの・・・・・

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宝塚北サービスエリアです。
このSAは上下一体型で、上下線の駐車場が店舗棟を挟むように設置され、それはイタリアかスペインの地中海沿いにありそうな南欧風の雰囲気が漂う設計です。

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離れのトイレ棟と店舗棟の間にある中庭には、露店が出店されていて、テイクアウトフードが販売されていました。

とりあえず棟内に入ってみます。

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左手にはフードコート

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ここの目玉であるタカラヅカキッチンは、フードコート入り口横にあります。

ただこの日は、あの”北極星”監修のオムライスのみ?の販売でした。

右手は・・・

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お土産物屋とここの目玉のスイーツコーナーが!!

まるでデパ地下のような雰囲気が漂います。

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ちょこっとですが、地元宝塚の偉人である手塚治虫さんのコーナーも・・・

代表作の鉄腕アトムリボンの騎士が展示されています。

その奥には・・・

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”森のパン”という焼き立てパンのお店があります。

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このお店の一押しの竹炭で焼いたというカレーパンいただきました。


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具もぎっしり詰まっており、中にはご自慢の但馬牛の角切りが入っていて、その歯ごたえと味が素晴らしい〜


それと、このお店が特徴的なのが

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パンを乗せたトレイをレジ横に置くと、機械にパンの内容を認識させて一瞬で計上するといった仕組み。

非常に画期的な仕組みなのですが、いかんせん計上が素早くても、パンを袋に詰めてもらうのにかなりの時間がかかっていて、店内はレジ待ちで数珠繋ぎ。
この解消については、今後の課題でしょう。

この後、店舗棟外にあるフードコーナーでたこ焼きを購入。

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たこ焼き各個に小さな子タコが入っています。

これが噛み応えがあって、普通のたこ焼きとは一線を画していました。
隠れたこのSAの名物かも?

パンとたこ焼きを食べて満足満足。

少し仮眠してから、最近ブラタモリでも紹介されたあの”温泉”へ〜♪

ただ思ったようには・・・・

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