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昨日21日、ダイジェスト版にて紹介した通り、18日に開通した新名神高速道路の川西ICと神戸JCT間の現地調査に行ってきました。
それに伴って、道路に附随する施設を調査してきました。
まずは高槻ICから新名神へ〜♪
しばらく走ると到着するのが・・・・
茨木千提寺PAです。
トイレ・自販機・休憩コーナーしかないPAですが、駐車スペースたっぷりと確保されています。
そんな寂しい施設ですが、休憩コーナーの一角にこんなモノが・・・
試しにしてみましたが、硬い体だと結構きつい
試しておられる方?がいましたので、様子を撮影してみました。
壁ストレッチ−2は結構きつそうでした(笑)
そしてこの後、今話題のあのスポットへ〜
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旅行・風景
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詳細
あちこちの風景写真です.
2011年度より、Miss.Xとの各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
2012年9月度よりは、Mrs.Xとの全国各地の訪問記となりました。
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3月21日【祝・水】、先日開通した新名神川西IC〜神戸JCT間にある宝塚北SAと大阪国際空港(伊丹空港)へ現地調査に行ってきました。
まずは写真でダイジェスト!!
高槻ICから新名神へ〜
山を切り開いたところに道路を造ったので、トンネルが多いです。
新しいトンネルなので照明もLEDのようです。
茨木千提寺PAです。トイレと自販機と・・・・
ドライバーのためのストレッチ施設?があります。
宝塚北SAです。南欧風の建物です。
スイーツの殿堂です。
その手前には・・・
地元の偉人・手塚治虫さんの作品からリボンの騎士と鉄腕アトムが!
カレーパンとたこ焼きを食べました。詳細は後日。
宝塚北SAを後にして向かったのは・・・・
有馬温泉へ〜
温泉堪能?後は、何気にみつけた・・・・
切手文化博物館
休憩してから、山道を延々と走り宝塚から伊丹へ〜
ただいま改装工事中で肝心の展望デッキには行けず・・・
空港内をウロウロしてみる・・・関西空港に比べると明らかに古く、もう平成すら終わろうとしているのにどこかしこと”昭和”感が漂い・・・
それと関空ではやかましいほど聞こえてくる中国人の声は全く聞こえず・・・
国際空港と名乗りながら、国際線がないだから仕方ないか・・・
ANA FESTAで見つけた・・・
空弁?を買い込んで帰宅。
走行距離は162.5㎞、思ったほどは走ることはありませんでした。
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『ブラタモリの旅 一鷹・二富士・三茄子』も、いよいよ終わりです。
駿府城跡を後にして、帰路につきます。
まずは新東名高速道路の新静岡ICを目指します。
ずいぶん山手の方にあるようで、市街地からは思った以上に遠かったです。
新東名にのるとすぐに最後の目的地に到着。
新東名高速道路下り線 新静岡SAです。
わざわざここまでやって来たのはこれ。
STRICT-G NEOSAPA SHIZUOKA
(株)バンダイが展開する新型店舗。ガンダムファンを虜にするデザイン性、機能性を重視したアパレル・ファッション小物を多数取り揃え、モビルスーツの装甲をイメージしたカードケースなど雑貨類も展開しています。※高速道路初出店
アパレル・小物商品を主としたガンダムショップです。
早速店内へ入ると・・・
撮影可の多分1/10サイズくらいのガンダムがお出迎え。
さらに入って商品を見るのですが、一言で言って、
高い!高すぎ!!
あんまりあれこれとは買えなさそう。
そんな中で物色し、ハンカチと手ぬぐいを購入。
ハンカチはともかく、手ぬぐいで1800円は高すぎ。
それでも安い部類の商品ではありましたが・・・
ちなみに手ぬぐいはまだ使っていません。
そんなこんなで、ここで昼食をとり、帰りを急ぐことにします。
夕暮れが迫る中、レヴォーグはその実力を如何なく発揮し、快適なドライビングが楽しめました。
新東名から伊勢湾岸道へ入ることには日もどっぷりと暮れて、帰宅したのは・・・
21:00を過ぎていたのでした。
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日本平ロープウェイを降り、ようやく到着しました。
久能山東照宮です。
神君家康公が駿府城で死去後、遺言によりまず葬られたのが久能山でした。
もともとは久能城というお城があったそうですが、それを廃して東照宮を建立したようです。
まずは社務所横からのびる参道を駆け上がります。
その先に立派な楼門がありますが、日光の陽明門ほどのモノではありません。
楼門をくぐりぬけると・・・
神君家康公38歳頃の左手の手形がありました。
当時(1579年・天正7年)、家康公の身長155㎝ 体重60㎏だったそうです。
自分の左手とあわせてみましたが、かなり小さいかったです。
当時は成人男子で160㎝もあれば大きい方だったので、家康公の背丈に関しては平均的だったと思われますが、鷹狩や水泳で体を鍛え、薬を自ら調合し、食に関しても気を使っていた健康オタクと言われた人にしては体重に関しては結構あったようです。
この後が神域となります。
社殿手前の神楽殿まで行くと・・・
ガンプラ・戦車・戦闘機・城郭・くまモンなどなどと、いろんなプラモデルが奉納されていました。
静岡はもともと木工細工が有名なところで、それらの技術が生かされて、時代を経るとともにプラモデルの生産を行うようになり、今や日本のプラモデルの中心となっているみたいです。
ついつい見入ってしまいましたが、社殿へ向かうと・・・
ほんの手前に日枝神社なるものがあり、そこには初代家康・八代吉宗・十五代慶喜が用いた家紋の木彫りが飾られていました。
よく見ると葵御葉っぱがどれも微妙に違います。宗家・紀伊家・水戸家で違っていたようです。
またこんなところで見入ってしまい、遅れてしまいました。
やっと社殿です。
立派な社殿ですが、さほど大きな建築物ではありませんし、日光ほど派手でもありません。
それでもこんな感じですが・・・
日光と比べるとこれは全く地味。一般的にはこれでも結構派手なはずなのですが・・・
こじんまりしていますので、社殿はこの程度。
さらに奥に進んでいくと・・・・
神君家康公を葬ってあると言われる”神廟”にたどり着きます。
ここが久能山東照宮の奥の奥です。
近くにいた団体さんの案内をする神主さん曰く、
『家康公は、この神廟の下に胡坐を組んで西の方向を向いて葬られています』
『いろいろ言われていますが、日光には御霊を分けて持って行きました』
『御遺骸は、ここにある』と。
日光に対してかなり対抗心むき出しのようで・・・・(笑)
それにしても、どうしてこんな事になったのか・・・・神君家康公も変な遺言を残したものです。
この後、社殿内の売店でお札とクルマに貼るステッカーを買い、今度は急な下り階段が続く道をゆっくりゆっくりと下り、社務所の前で休憩してからまたロープウェイで日本平のPへ戻り、いよいよ帰路についたのですが・・・・
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山頂部分をかすかに見るだけとなった三保松原を後にして、次に向かったのは・・・
日本平のロープウェイ乗り場。
ここから、次の目的地、久能山東照宮を目指します。
ここのロープウェイの特徴は、山を登るのではなく下っていくと言う事。
これから向かう久能山は、日本平のロープウェイ乗り場よりも低い位置にあります。
ロープウェイの鉄柱の向こうにキラキラしてみえるのは駿河湾。
思いの外、海が近いです。
ロープウェイに乗りこみ、進行方向をみると
動き出すにつれ、下っていきます。
山の斜面にそって進むというよりも、谷間の間を伝っていくと感じです。
谷底は深いところで90mくらいあるそうで、下をのぞき込むだけでも、ちょっと躊躇してしまいます。
ですが、そんな恐怖体験もわずか5分ほど。
あっという間に久能山に到着
そしてここから神君家康公ゆかりのエリアに入って行くのでした。
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