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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫安土城

『安土城』については、しばらく休止します。
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もともと訪問する予定は無かったのですが、近くまで来たので同行者のMiss.Xの同意を得て、
半年振りくらいに行ってきました。
 
当日は小雨の降る中、登城するには良いとはいいがたい状況でしたが、駐車場代も支払ったので、
カサを手にして大手道を歩いていきます。
 
イメージ 1
 
今回は雨の上、石段も昨今の階段と比べると段差もバラバラ、最近感じるようになった体力の低下?もあって、
想像以上にきついです。
 
イメージ 2
 
織田信忠邸跡から右手に入り、さらに登ります。
 
以前登閣した時よりも、こころなしか何となくスッキリしています。
 
さらに登り、黒金門跡を抜け二の丸へ向かいます。
 
二の丸の信長廟所へ行って、
 
 
イメージ 3
天主閣跡のほう見てみると、これまでホッタラカシで生え放題になっていた木々がかなり伐採されています。
 
相当思い切って伐採しているようです。
 
これも実質1000倍にも跳ね上がった入城料の効果なのでしょうか
 
天主閣跡へ向かいます。
 
イメージ 4
 
穴蔵内部は、こんな感じです。
 
スッキリしています。
 
天主台のふちに登ってみます。
 
イメージ 5
 
彦根方向を望みます。見晴らしが、想像以上に良いです。
 
今度は信長廟所方向です。
 
イメージ 6
 
これまで木々で全く見えなかった信長廟所を鳥瞰する感じで見ることができるようになりました。
 
ここまで木々を伐採するとは思いませんでした。
 
今後、大規模に整備することが予想されます。
 
帰りは三重塔・仁王門経由でした。
 
イメージ 7
 
仁王門は初めて見ましたが、古色の漂う風格のある寺門でした。
 
この後、ハイキングコースみたいなところを抜けると、伝羽柴邸跡に
 
お互いちょっとした運動になったなぁ〜と言いながら、クルマへ戻り少し休憩。
 
ちょっと別の場所で休憩したいと言ったら、即却下
 
三歩進んで四歩下がる、そんな感じの今回の安土城登城でした〜
 
 
安土城考古博物館での見学と講座が終わっての後、やっぱり気になって安土城跡へ行ってみました。
 
と言っても、入山料・駐車料が有料のため、今回は天主閣跡までは登城はしません。
 
それにこの日は、またまた雨で、時間も既に15時を過ぎており、わざわざ登城するのも
アホらしいと言う理由もあったのですが・・・・
 
入山料を徴収し、駐車場料金も徴収するようになり、大手門付近は少し変わりました。
 
以前大手門跡左手にあった臭い・汚い休憩所兼トイレは跡形もなくなくなり、
その代わりに右手のほうに新築されてました。
 
これが徴収料で建てられたのかどうかは不明ですが、ちょっとはマシになったようです。
 
次はクルマを道路の少し広いところに駐車して、少しだけ探索。
 
以前は、まだまだ整備中だった大手門西側虎口が、ほぼ出来上がっていました。
 
イメージ 1
 
石垣は低くしか復元されてませんが、この上に城門や多門櫓などがあった時は、
もう少し高く石が積み上げられていたと思われます。
 
さらに近づいてみます。
 
イメージ 2
 
虎口をくぐり、石垣上にあがってみます。
 
イメージ 3
 
こんな感じです。ここの虎口は通用門的役割を担っていたようで、結構狭いです。
 
そうこうしているうちに雨が激しくなってきて・・・
じっくりとみたいと思いましたが、やむなく退散
 
帰りは草津あたりですっかり暗く、そして寒くなってました。
 
日暮れが早くなってきて、秋は足早にかけていき、冬が目前まで来ていることを実感した
何となく寂しくて寒い一日だったのでした。
黒金門をくぐり、安土城跡の主要部へ入ります。

二の丸の石垣に沿って少し歩くと今度は本丸へ入る虎口があり、
そこには仏足石なるものがあります。

イメージ 1

イメージ 2


もともとはどこかの寺院にでもあったものが、石垣用の石として転用されたらしいです。

当時の人達は、こういったことをする事を罰当たりとは思っていなかったようで・・

思っていたとしても、信長の権威の前には屈するしかなかったのかも?

信長の威光の凄さが偲ばれます。

虎口を通り、本丸に入ります。

イメージ 3


本丸の御殿跡です。

以前訪問したときは、陶器製のイスやテーブルなどはありませんでした。

休憩できる場所ができたのはいいですが、趣味は悪いような・・・

天主台へあがります。

以前、石段をあがったところは鬱蒼とした森でしたが、

イメージ 4


少しばかり木々が伐採されたのか、天主台の北東面と搦手方向が少し見渡せるようになってました。

近いうちに調査が入るのかも?

さらに石段をあがり、天主台の穴蔵部分に〜♪

イメージ 5

イメージ 6


以前訪問したときとあまり変化はないです。

イメージ 7


崩壊した石垣の石がゴロゴロしています。

天主台は上部が崩壊しているので、こういうことになってるのでしょう。

いずれは積みなおされるのでしょうか?

気がつくと、傾きかけた日は、さらに傾いているようで、
日没が早くなってきたのを実感。

そして登城より早いペースで下城したのでした・・・

いよいよ登城します。

大手道を登ってきます〜!と言いながらも少し寄り道?

大手道の右手にある当家の屋敷跡へ!

水捌けが悪いのかジュクジュクで板が敷いてあります。

イメージ 1


排水用の雨樋らしきものもありましたが、全く役にたっていません。

次に大手道を挟んで向かい側の伝 豊臣秀吉邸跡

イメージ 2


こちらは何故か手入れが行き届いていて、きっちりと整備されています。

ある意味、これが天下人と地方の一大名の格差なのか?

整備されているといっても、敷地の広さは知れているので、
数枚撮影して、これ以後、本格的に登城します。

イメージ 3


石段は組まれていますが、段差がまちまちなので非常に登りにくいです。

そのためか、一定の歩き方ができないので体力の消耗度が激しく、
すぐに疲れて息切れが・・・全くのヘタレで、情けない限り(泣)

イメージ 4


しばらく登ると、城跡には似つかわしくない陶器のイスがあったので、
情けなくそこへ座り込んで、ペットボトルの水を補給。
そこまで麓からは大して登ったとは思えないんですが・・・

休憩して、さらに登っていきます。

信長の長男、織田信忠邸跡に出ると、以前来たときよりもサッパリした感じが・・・

イメージ 5


どうも前回訪問時から2年間で、そこから黒門前辺りまで整備されたようです。

以前は草ボウボウでほったらかしだった甥の織田信澄邸跡・小姓の森蘭丸邸跡は

イメージ 6


写真のようにサッパリしていました。

見る人によれば、これでサッパリ?と思う方もいるかも知れませんが・・・
以前はもっとボウボウでした。

そして、いよいよ黒門をくぐり、主要部分へ〜♪


日も傾きかけた15時、滋賀県立安土城考古博物館を離れ、
東海道線の北側にある安土城跡へ向いました。

クルマで数分です。

東海道線のガードくぐり、安土山の麓を横切る道路にでて、
しばらく走ると右手に曲がって駐車場に入ります。

そこで驚愕の事実が・・・・!!!

駐車料金 ¥500


何で?¥500?

史跡整備と桜並木の保全を名目にした徴収らしい?

2年前に訪問したときには、無料だったのに・・・

それにしても¥500も徴収しておきながら、駐車場は舗装もしていない
砂利で、クルマは砂埃だらけに・・・

安土城考古博物館のPは無料の上、舗装もされているのに・・・
ちょっとボッタくりです。

それに増して2年前から安土城登城には城内に境内をもつ総見寺から参拝料と称して、
¥500も徴収される様になっており・・・

僕がブログを始めて、最初に安土城跡へ訪問したときは、入城するのも駐車するのも無料だったわけで・・・

その時のことを考えると、安土城跡に入城するには・・・

1000倍の料金が徴収されることに・・・

もう、これはおかしいですよ!と思いながらも、ここまできたからには・・・

登城します!!

イメージ 1


登城口の自販機で入城券を購入〜♪

しかし何故、小人¥100なのか?

全く???

イメージ 2


トータル1000円支払ったので、何としても天守台まで登ってみますが、
大手道を見上げると・・・・あ〜♪

とりあえず登城開始です・・・

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