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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫安土城

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安土城城郭資料館

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この週末、また土曜日が休みとなったので、先日、岐阜市歴史博物館で知った
安土城考古博物館で開催されている

信長の城・秀吉の城


今年度の秋季特別展を見に行くことに。

10時ごろ奈良を出発。
京奈和道・国道24号線・京滋バイパス・名神高速・国道8号線と経由し、
安土町内に入ったのは12時過ぎ。

でも、これまで安土へ行きながら、未訪となっていた

安土町城郭博物館


へ、まず行ってみることに。
駅の南側にあり、駐車場あったので、そこにクルマを駐車。
早速入ってみる。
中は、喫茶店と兼ねた施設になっている。
入ったら正面に安土城天守閣の模型が!
でも入場者は僕しかおらず、喫茶店のおばちゃんが、
安土城の天守閣についてビデオを放映するので見てくださいと。
またそそくさとおばちゃんが模型のほうへ動くと、
天守閣が二分割!!
どうも、これを見ながらビデオの内容で確認してくださいと言うことらしい。
ビデオが始まるも、撮影ばっかりしていて、あんまり見てなかった。
でも解説を聞きながら、模型の見ると案外、お〜♪と思うところも。

またこの模型が良くできていて、朱塗の5層目には信長が鎮座していたりと、
リアルというか笑わせるところもあり、関心関心!!

他に、壁にめぐらせてあった

屏風絵風陶板壁画


信長がイエズス会神父の贈呈したものを陶板上に想像復元したものを鑑賞。

他に2階の展示物をみて、資料館からでた。

外へでると、安土駅をJR貨物のフレートライナーがけたたましく走り去っていった。

そしていよいよ、これからがこの日のメインへ!!

宴の後(安土城跡)

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関ヶ原を後に、次に向かったのが安土城跡です。

出発してから気がついたのですが、ついに燃料計残量が心もとなくなっていました。
しかし、米原方面へ国道を走らせてみるものの、GSは無く、あったとしても既につぶれていて・・・。
何とか米原インターを過ぎ、彦根市内に入ると、さすが井伊35万石の城下町だけあって、
国道沿いにも、ファミレス・ファーストフード・ディーラーと・・・。
そこでやっと昭和シェル系のGSを発見!!
あんまりお金もなかったので、奈良まで走るのに十分なだけですむ3000円分を給油。

さらに国道を走り、途中から湖岸方面へ移動、更に朝鮮人街道?を経て到着。

しかし、到着すると何かおかしいぞ?

ノボリやセットみたいなものが、大手門跡付近に・・・。

そう、この日は『あづち信長まつり』の最終日だったようで、既に祭り自体も終わっていて、
ボランティアや役場や農協の人、イベント企画会社の人が後片付けをしていました。

あっ〜と思ったりもしましたが、とりあえず、Pにクルマを駐車して、大手門跡付近へ。

確かに大手門虎口付近の石垣の復元は、ほぼ完成しているようでした。

それから、ちょっと気になっていた今秋からの安土城跡登城への有料化への告知案内を見に・・・。

やっぱり・・・。
有料もやむ得ないかと思うと残念な気がしましたが、気軽に登城できる程度の金額であればと。
でも一体いくらになるんだろう?と。

そんなこんなで、雑然としていたし、日暮れも近かったので、再び車中の人となり、帰宅への道を急いだのでした。

写真は『あづち信長まつり』で使われた?プラカード、大手筋、復元大手門跡虎口です。

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話が前後しますが、今日、最終に訪問した安土城跡大手道入口にあった看板です。

『告 本年秋より入山有料となります 総見寺』

佐吉さんのブログで内容は知っていましたが、ちょっと有料になってしまうのは残念です。

それはともかく、国の史跡にも関わらず、何故、一寺院である総見寺が入山料を徴収するのか?
また総見寺にそんな権利があるのか?全くもって不明です。
総見寺は、入山料を徴収する目的を明確すべきです!!
入山料を徴収する以上、安土城跡の整備とか早急に進めてほしいです。

よみがえる真説安土城

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先日、仕事の帰りに立ち寄った本屋で見つけた一冊です。
どんなものかと立読みしてみたら、お〜っと思う記事やCGによる復元案があったりと
じっくり読んでみたいと思い、2,200円と高額?ながら、ついつい買ってしまいました。
天主をはじめ、御殿・黒金門・伝羽柴秀吉邸跡などCG、写真を織り交ぜて解説してあり、
他にもこれまでの信長の居城であった清洲・小牧山・岐阜の諸城についても、
参考として解説してあり、またヨーロッパからの宣教師からみた安土城についても記事がありました。
この本を参考に、もう少し安土城を周ってみようと思いました。

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長浜鉄道スクエアを出て、長浜港Pへ戻り、いよいよ長浜を出発し、帰路へつきました。
しかしまだ明るいし、なんといっても弁当を食べていなかったので、
湖岸を沿いつつ、彦根方面へコンビニを目指してクルマを走らせました。
彦根プリンスホテルを過ぎたあたりにローソンがあったので、
箸をもらうついでにオニギリを買いました。
これでやっと弁当が食べれると思い、更にクルマを走らせるも彦根市内の渋滞につかまり、
なかなか彦根市内を出ることができず、彦根市内を過ぎると曇ってきて薄暗くなってきたので、
更にクルマを走らせ、なんとか明るい間に到着したのが、ブログを開設してから3回目の訪問となる安土城跡でした。
ここでやっと弁当を食べきることができました。
その後、P横の発掘現場に勝手に入り込み?撮影させてもらいました。
発掘現場入口にある解説を読むと、先日テレビで紹介のあった大手門西側虎口の発掘であるとの事。
これに関しては、信長が正親町天皇行幸を目的として、大手門付近の威厳を示すために改造したのではないかと思われるらしいとの見解があるようです。
これから、どのように整備されるのかが楽しみな部分でした。

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