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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫史跡・寺社仏閣

奈良県外の史跡・寺社仏閣の記事です。
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靖国神社

JR市ヶ谷駅から九段まで、途中にそば屋で寄り道などもしながら、
だらだらとした坂道を登り、ようやく到着しました。
 
靖国神社 です
 
イメージ 1
 
後で地図で確認すると、境内には、正面から入ったのではなくて、
南門という、どちらかといえば裏門から境内に入ってしまったようです。
 
入ってみると、神社らしく鬱蒼とした森があります。
 
そこに植えられている木々が、よくみると靖国神社に相応しい桜のようです。
 
さらに近づいてみると、それらの木々には札が付けられています。
 
イメージ 2中国のどの辺りに派兵されていたのか
分かりませんが、その連隊の帰還者により
植樹されたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
こちらは、大和型戦艦の武蔵の関係者・
遺族の方々が、ここに植樹されたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、アチコチに派兵された連隊や艦艇のゆかりの方々が植樹された桜の木が多いです。
 
しばらく歩くと左手に、
 
イメージ 4
 
拝殿にたどり着きます。
 
二礼二拍手一礼を行い、祈願します。
 
しかし、何と言うか、靖国神社というのは、何かを祈願するというのは、
ちょっとそぐわない感じがしますね。
 
少し下がって御神籤を引きます。
 
小吉?だった末吉?だったか?忘れてしまいましたが、内容はあまりよくないです。
 
わざわざ参拝しても、意味がなかった?
 
神頼みしても、全く効果がないのは何故でしょうか?
 
5月29日現在も、御利益はありません。
ないどころか、ロクな事がありませんが・・・・
 
それはそれで、本来の目的は参拝にはなかったのです。
 
今宵はこれくらいで・・・・
 
 
 
 
 
 
東京の新名所 東京スカイツリーを後に、都営浅草線の押上駅から地下鉄乗車です。

時計をみるとまだ9:30過ぎくらい?!

時間的には余裕がある〜♪

当初の予定した訪問場所へ行く前に、ちょっと寄り道。

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この場所からだと、遠くに東京スカイツリーが見えます。

ちょっと横丁みたいなところ歩いてみると、ありましたありました・・・

イメージ 2


浅草寺の雷門


今もなお、江戸の風情を残している、そんな感じです。

イメージ 3


提灯は、圧迫感をひしひし感じるほどデカイです!

イメージ 4


雷門をくぐりぬけ参道を歩くと、どこもかしこも観光客。

けれど、観光客同志の会話からは日本語が聞こえてきません。

○×△□、☆●◇◎★@%$〜♪!!

その大半が小汚いおっさん・おばはんです。

どうも中国人らしい?

マナーは悪そう?

この後、こんな中国人に、要所要所で出会います。

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境内に入り、縁起を担いで煙を浴びますが、御神籤を引くと、

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おい〜!! ええ加減にしろよ〜♪


天気はいい割に、心には暗雲が漂います。

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気を取り直して、本堂内でお賽銭入れて拝んでみます。

ご利益はあったのかどうか?

今のところ、その兆候は全くないです(泣)

本堂をでて、ケータイの時計をみると、思っていたより時間が経っていました。

ちょっと急ぎ足で、浅草界隈だけでも散策してみることに・・・


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曹洞宗大本山永平寺

山中温泉を後に、今度は加越国境を越える峠道を目指して走ります。

峠道を登るにつれ、雪深くなってきます。

車高のあるフリードは、こういった道は苦手〜♪

結構ローリングします。所々雪があったり凍っていたりと
かなり怖いです。
峠道は、やはり夏場にレガシィで攻めるべきだと痛感〜!!

スタッドレス装着しているのがフリードだけなので仕方ないです。

峠を越え、下りに入るとさらに運転が難しい。

スポーツモードのボタンを押して、エンブレを効かせながら下っていきます。

やっとのことで平地にはいるも、こちらはずいぶん積雪が多いまま。

ひたすら走り、九頭竜川を越え、14:30到着です。

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曹洞宗大本山 永平寺

曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、
道元禅師によって開創建された出家参禅の道場です。

室町時代には天皇から「曹洞宗第1道場」の勅額を贈られ、
日本の禅修行の場として歴史を刻んできました。
33万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には、山門・仏殿・
法堂・僧堂・大庫院・浴室・東司などの 修行の中心となる
「七堂伽藍」 など、70余棟の建物が、樹齢600年を越える
老杉の巨木に囲まれながら 静かにたたずんでいます。
150名の雲水たちによって、荘厳な雰囲気の中、 
今も750年前に道元によって定められた厳しい作法に
従って禅の修行が営まれています。 

10年ぶりくらいです。

以前参拝後も何度か訪れようかと思っていましたが、機会がなく・・・

今回久しぶりの、それも冬の参拝です。

永平寺は、この寺の性質から、雪の積もった冬に訪れなければ意味がない?!と

クルマを1000円分の御土産を買ったら無料にしてくれるという
土産物屋のPに停めて、伽藍へ向います。

イメージ 2


中に入ると、ホテルのロビーみたいな感じ。
修行の場というには程遠い感じも?

でもよく見ると、あちこちに修行僧さんが〜♪

広間に入って修行僧さんから簡単な解説を受けてから伽藍へ!

以前参拝に来たときよりも、さらに迷路化してるような?

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まずは大広間の傘松閣です。

天井には230枚の花鳥図がはめ込まれています。

床の間には

イメージ 4


達磨さんが描かれた掛け軸がかけられていて、いかにも禅寺らしい!

傘松閣をでて、いよいよ本来の伽藍へ向います。

ここからは、江戸時代に再建された建造物で、
足元が相当冷えます。
まさに修行の場に入ったことを実感できます。

イメージ 5


伽藍そのものが斜面に建てられているので、通路は階段状になっています。

見上げると、あ〜♪長いなぁ〜!

ここへたどり着くまでに、実のところ疲れ果てていたので、
これが結構きつくて・・・全くもって修行でした。

気力を振り絞って階段をあがっていくと、小さい女の子が泣いています!

『おしっこ漏れる〜(泣)』

あ〜!えらいこっちゃ!と思っていたら、

『おしっこ漏れた〜(号泣)』

母親らしき?人は、怒りながらなだめていたが、その後はどうなったのやら?

子供には、まだ修行は難しいようです。

さらに駆け上がると行列?
何かなと思い、とりあえず並びます。

イメージ 6


承陽殿という御堂みたいな建物です。

どういう謂れがあるのかわかりませんが、みんな、わざわざ並んで参拝しているのだから、
ありがたいものなのでしょう。
と言うわけで、お賽銭を入れて祈願してきました。
が、こうして祈願しても成就したタメシがありません(笑)

次は法堂へ〜!
法堂が、一般的な寺院でいう本堂みたいです。

偉い坊さんが集まってお経を読んでいますが、
僕のような凡人には、さっぱり理解不能?

ここからは下り、法堂の一段下にある仏堂へ

イメージ 7

イメージ 8


少し離れたところから仏堂を

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こういった雪深いところに建つ建築物を見ると、改めて修行の場である
永平寺にやってきたなと・・・

そしてさらに通路を歩き、ロビーへ戻り参拝も終り、
修行?も終りです(笑)

境内を離れ、お土産物屋で胡麻豆腐を買い、
一路、奈良へ〜♪


これまた修行の一日だったのでした。

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高山陣屋

宮川を渡り、ついに上越遠征での最後の訪問地に到着です。

高山陣屋

イメージ 1


1692年に金森氏が転封で飛騨高山を離れた後、
幕府は飛騨国一円を天領とし、その統治のために代官・郡代を
江戸から派遣し、行政・警察などを行うために設置された陣屋です。

現在では、郡代役所が残っているのは高山陣屋だけで貴重な存在です。

中に入ってみます。

イメージ 2


玄関から右手に向うと、御役所と呼ばれる部屋に出ます。

この部屋で飛騨国一円の行政事務をしていたと思われます。

さらに進むと

イメージ 3


湯呑所と呼ばれる炊事場あります。

現在で言う給湯室といったところでしょうが、
当時の役人は武士だったわけで、今のようにOLがたむろするような
華やかな場所ではなかったのでしょう。

イメージ 4


近くには便所もあります。

奥に進むと

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代官・郡代の執務室のような部屋があります。

イメージ 6


さらに奥へいくと、用人部屋や台所などがあり、
かなりの役人がいたことが忍ばれます。

さらにウロウロすると御蔵と呼ばれる倉庫群へ〜♪

米俵がうずたかく詰まれた当時の倉庫の様子や
天領だった頃の飛騨国の状況などなどが紹介されています。
特に米の保管のため、通風口などがあり、工夫されたつくりです。

さほど広い敷地ではないですが、見どころ満載の史跡でした。


林泉寺

春日山神社から下りて、一旦駐車場まで戻ります。

この時点で正午が近いようで、テレビでは『アッコにおまかせ』が始まっています。

フロントガラスには日除け板を置いてなかったので、
車内はやたらと暑いです。

しかし今回の遠征もハードスケジュールなので、先を急ぎます。

クルマでは、数分どころか数十秒のところです。

イメージ 1

越後春日山 林泉寺


謙信公の菩提所です。

イメージ 2


拝観料を支払っから、山門をくぐります。

山門には、

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仁王様?が門番をしていて、天井には

イメージ 4


龍が描かれています。山門をくぐり、さらに進むと

イメージ 5


池があって、蓮の花?が咲いています。

正面には本堂がありますが、こちらは近年の建築のようで文化的価値はなさそうです。

そこで左手をみると、

イメージ 6


その先に謙信公の墓所と川中島合戦戦死者の供養塔があるようです。

登ってみます。

イメージ 7


苔むした墓石がポツンと立っています。

派手派手しくもなく、その質素さが、いかにも謙信公らしい。

そこから少し離れたところに

イメージ 8


川中島合戦戦死者供養塔があります。

こちらも時代を感じさせます。

双方にお参りをして、次は宝物殿です。

謙信公直筆の『第一義』の額があったり、書状や甲冑などが展示されていましたが、
写真撮影禁止だったのが残念〜♪

境内も広くはないので、林泉寺拝観も終了〜!

もう13時になるかどうかという時間になったので、
さあ昼食と思い、クルマをPから出発させたのですが・・・

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