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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫テレビ・映画などの話

この春、『す・またん』は七回帰を迎えます。

虎谷アナも復帰したので、彼女の毒舌が楽しみです。
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Yahoo!ニュースからです。

今日7月17日の朝の連続テレビ小説『半分、青い。』より


ビデオレタートップバッターは、秋風塾の仲間だったユーコとボクテが登場。ユーコは自身の左手薬指の指輪を掲げ「仲間入りおめでとう」、ボクテも「ユーコちゃんが言ったとおり、僕たちはずーっと友達だから」「幸せになってね」とメッセージ。

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そして2番手に登場したのが秋風先生。和装で登場すると「楡野、おめでとう。人生もまた物語だ。今日から君は、毎日毎日少しずつペンをいれ、森山すずめという物語を書き続けること。この物語に締め切りはない。一コマ一コマ、丁寧に大切に書きなさい」と涙ながらに祝福すると「私は嬉しい。今日は久しぶりに仙吉さんとお酒を飲んだ。私は二次会で長渕剛の乾杯を歌うことにする。良かったら聞いてくれ、ボン・ボヤージュ」とメッセージを贈っていた。

中略

これにネットは「1番泣いたのは秋風先生の言葉」「秋風先生、圧倒的だ」「トヨエツ、すごい…」「秋風先生、アドリブなんですか?すごい、すごすぎる」「アドリブに見えなかった。秋風先生でしかなかった」「あああ秋風先生、アドリブであんなに深いメッセージ」など、感激の声が数多く上がっていた。


やはり、秋風人気はすごいです。
たったあれだけのシーンで、それもアドリブで、深くて圧倒的で、すごすぎですよね。

ただ気になるのは、オープニングロールでクレジットがなかった律の存在。



鈴愛は映画監督の卵・涼次(間宮祥太朗)と結婚。挙式で撮影されたビデオメッセージに“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)の姿はなく、ナレーションは「鈴愛は一番おめでとうと言ってほしい人に言ってもらえていないことに気が付きました」と鈴愛の心情と代弁。鈴愛も「律、私、結婚したよ」とつぶやいた。

今回、律は登場もしていないのに、その重みと言うかなんというか、その存在感を示したかのように思えたのでした。

この物語に大きな影響を与えるであろう律は、いつ・どのような形で再登場するのか楽しみ。しばらくは目が離せません。

Yahoo!ニュース(サンスポ)からです。

「半分、青い。」秋風ロス広がる 鈴愛に引導 初めてサングラス外し涙 ネットもらい泣き「神回」

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)で朝ドラに初出演した俳優の豊川悦司(56)が“怪演”し“変人”を愛すべきキャラクターに創り上げた人気少女漫画家・秋風羽織は4日に放送された第81話で、創作に苦しむ弟子の鈴愛(永野芽郁)を思い「漫画を、もう、辞めたらいいと思います」と引導を渡した。事務所の壁画に3羽の鳥と涙を青いペンで描き入れた秋風の“ラストシーン”は、豊川自らが提案。インターネット上には早くも「秋風ロス」が広がった。
第81話は、鈴愛(永野)は締切から2週間遅れて漫画を完成。読み終えた秋風(豊川)は及第点の出来だと鈴愛に伝える。秋風塾で散々もまれて育った鈴愛は秋風の気遣いを含んだ答えに自分の限界を悟り、秋風と菱本(井川遥)に漫画家を辞める決心を伝える。鈴愛の固い意志を感じた秋風は鈴愛をはじめ、自分の元を巣立っていったユーコ(清野菜名)ボクテ(志尊淳)ら元アシスタントたちへの思いを打ち明ける…という展開。

最後の秋風塾。「私はもう、あんなに好きだった漫画が苦しいだけになってしまいました」と涙ながらに打ち明ける鈴愛に、秋風は「漫画家を、辞めたらいいと思います。あなたはアイデアがとてもよかった。言葉の力も強い。しかし、その構成力のなさは、物語を作る力の弱さは、努力では補えないと思います。漫画を、もう、辞めたらいいと思います」。その声は震えていた。

3人の弟子に生原稿を贈り、菱本は「あなた方3人は秋風羽織の生涯たった3人の弟子です」。そして事務所に1人、秋風は初めてサングラスを外し、オフィス・ティンカーベルの壁画に3羽の鳥と涙を青いペンで描き入れた。秋風の目は真っ赤。涙をため、今にもこぼれ落ちそうだった。

SNS上は「トヨエツ、カッコいい。三羽の鳥たちが巣立つ。一筋の涙。ああ、秋風羽織ロス」「秋風先生の表情。サングラスの奥で泣いている瞳。鈴愛への言葉。最後の素顔公開しての落書き。すべて良かった。秋風神回。ロスっちゃうなぁ(泣)」「秋風先生がこれから出なくなるのが一番悲しい」など、惜別の声が続出。「秋風先生の親心に朝から号泣です」「秋風先生のサングラスを外した目が真っ赤なのがもうたまらん…。とうとう涙腺決壊」「秋風先生の優しさと、引導を渡さなければならないつらさ、鳥たちが巣立った寂しさ。秋風先生に泣いた」など、もらい泣きの声が相次いだ。

「『漫画をもう辞めたらいいと思います』とサングラスの奥で泣きながら言ってあげた秋風先生。それはスズメを才能の呪いから解放してあげると同時に、最後の子どもが手を離れてゆく瞬間でもあったのよね。秋風先生にとっても、手放しがたい9年間だったのだろうな」「漫画家を引退した鈴愛がユーコやボクテと一緒に晴れた『空』の下で解放感に浸っていることより、秋風先生の心に『空』いた穴の大きさや喪失感の方に私は目が行く。最初は人間嫌いだったのに、大切な弟子たちがいなくなることが嫌だと思うまでに秋風先生自身が変化していたのだ」などの書き込みも見られた。

秋風はドラマ前半を牽引した人気キャラクター。鈴愛が差し入れた岐阜の郷土料理「五平餅」を食べ「うんま(うまい)!これは真実の食べ物だ」(第24話、4月28日)と第一声を発するなど序盤は“変人”ぶりやコミカルさが際立ったが、終盤は結婚が決まったユーコに「ここ(オフィス・ティンカーベルと秋風ハウス)から送らせてほしい。ここからお嫁に行けばいい」(第70話、6月21日)と親心も。豊川が硬軟自在に演じ、視聴者の笑いと涙を誘った。

制作統括の勝田夏子チーフプロデューサーは「たぶん北川さんとしては豊川さんに決まろうが決まるまいが、豊川さんをイメージしながら脚本を書き始めていたと思います。鈴愛にガーッと言われてシュンとしちゃったり、秋風は漫画は天才ですが、性格的には子供みたいなところがありますよね。秋風は欠点もいっぱい持っていて、弟子と同じ土俵でやり合っちゃったり。そこがチャーミングに見えつつ、師匠としての重みもあるというのが秋風の存在の仕方。それは、北川さんの豊川さんに対する絶大な信頼があってこそ描ける振れ幅なんだと思います」と“究極のアテ書き”だと説明。

「振り切れたコミカルさと鈴愛の師匠としての揺るぎない説得力。その両方を大きな振れ幅で持ち、矛盾なく存在している秋風という役は豊川さんじゃないと無理だったと思います。これを成立させるのが豊川さんの凄さ。そのことに尽きます」と絶賛している。
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今日の15分、まさに”超神回”でした。

ボキャブラリーを持ちあわせていない僕は、これをどう表現していいのかわからないけど、ここまでこのドラマを見てきて、今日は本当に感動しました。

主人公・鈴愛を演じる永野さんの振り切った演技も素晴らしかったけど、それ以上に秋風先生を演じたトヨエツさんのこみ上げてくる感情を押し殺した迫真?の演技は、こちらが、こみ上げてくるに何かを抑え込むのが難しいくらいでした。
また、それらの演技をフォローする井川さん、清野さん、志尊さんの演技も素晴らしかった。

いよいよ明日からは物語も本格的に後半に入り、新しい舞台での活躍になります。

秋風先生たちがいなくなり、喪失感は”半端ない”ですが、新たに登場する人たちとどう交わっていくのか、それを新たな楽しみに、この先も見続けていこうと思ったのでした。

7月3日【火】です。

ここ最近ハマりまくっている朝の連続テレビ小説『半分、青い。』から

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第79回(7月2日放送)で、新作漫画を締め切りに間に合わせることができなかった鈴愛。そんな鈴愛のため、師匠・秋風(豊川悦司)は代わりの原稿を用意していた。それはかつて鈴愛が着想し、さんざん悩んだ末に煮詰まって放り出してしまった「月が屋根に隠れる」のアイデアを作品に仕上げたものだった。

「(『月が屋根に隠れる』は)いい話だと思っていた。私なりにストーリーにして、アレンジして描いてみた。勝手にすまなかった」。優しく語り掛ける秋風の言葉を聞きながら、鈴愛は「すごい…これがプロだ」とつぶやき、睡眠不足で倒れ込んだ。

「先生の原稿、すごかった。迫力あった。先生は本物の刀で人の心を切る。私は、偽物の刀しかない」。鈴愛が、秋風と自分、“プロ”と“そうでないもの”の実力の差をまざまざと思い知った瞬間だった。

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「おじいちゃん、鈴愛な、思ったほど才能なかった」「私、まーあかんかもしれん」。つきものがとれたように晴れ晴れと口にする鈴愛に、仙吉は「9年頑張って、本も何冊か出して、ああ、御の字や」「どうにでもなるぞ、大丈夫や。人間はな、強いぞ」と語り掛け、ギターを抱えて歌い始めた。その曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」(1971年)だった。

仙吉を演じる中村雅俊は、歌手としてヒット曲「ふれあい」(1974年)などをリリースしている。「半分、青い。」では第24回(4月28日放送)と第53回(6月1日放送)でギターの弾き語りを披露。第24回では農協に就職が決まった鈴愛の祝いに「あの素晴らしい愛をもう一度」を、第53回ではガロの「学生街の喫茶店」(1972年)とサザンオールスターズの「真夏の果実」(1990年)を披露。

SNSでは、「桑田佳祐作詞作曲の『恋人も濡れる街角』が聴きたい!」「『心の色』歌ってくれないかな」「やっぱりここは『ふれあい』が聴きたい」など、中村雅俊の楽曲を中心に“仙吉じいちゃんに歌ってほしい曲”を挙げる声も上がっていた。

そんな中、仙吉が歌い始めたのは、第24回でも歌った「あの素晴らしい愛をもう一度」。漫画家として大きな挫折を経験した鈴愛に、仙吉は9年前と同じ曲を贈ったのだ。そしてこの曲は、鈴愛が生まれた1971年にレコードで発表された曲でもある。

生まれたばかりの鈴愛も、農協への就職を控えた18歳の鈴愛も、「私、まーあかんかもしれん」と弱さを見せる27歳の鈴愛も、仙吉にとって何も違いはない。人生のスタート地点に立つ、まっさらな鈴愛なのだ――。

そんなメッセージのにじむ選曲に、SNSでは「感動した。素敵な回だった」「仙吉じいちゃんの歌に心が洗われた…人間は強い」「素敵な歌をありがとう」や、「選曲に泣いた」「今日も泣いてしまった」「ボロ泣きした…」など感動の声が上がる一方で、数日ぶりに笑顔も見せた鈴愛に「弱音を吐けるおじいちゃんがいるすずめ、幸せ」「ここしばらくの苦しい展開は、これで一区切りかな、そうであってほしい」といった声も。

この日の「あさイチ」(NHK総合)でも、MCの博多華丸は冒頭から「選曲!仙吉さんの選曲」と感無量。大吉が「沁みましたか」と問いかけると「『心と心が通わない』って律(佐藤健)とのことかも知れんし。いや、痛い」と仙吉の歌に心揺さぶられた様子。「決めたんですよ、サバンナの高橋くんと。土曜日の次週の予告は見ないって!」と宣言。改めて、新鮮な思いで「半分、青い。」に向き合っていく決意を新たにしていた。
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いやはや、今日の放送の最後の5分、感動モノでした。
特に大吉さんもおっしゃっているように、

『命かけてと 誓った日から
 すてきな想い出 残してきたのに
 あの時 同じ花を見て
 美しいと言った二人の
 心と心が 今はもう通わない

 あの素晴らしい愛をもう一度
 あの素晴らしい愛をもう一度』

直前の鈴愛と律の間に横たわる大きく、そして深い溝を感じずにはいられませんでした。

今日の秋風先生とボクテのシーンを見ていると、明日4日は、ついに秋風先生が鈴愛に漫画家としての引導を渡す回になりそうです。

そうなると、これまでの物語を盛り上げてきたトヨエツさんや井川さん、清野さん、志尊さんの出演は終わりみたいで・・・
巷で言われるようにしばらくは何とかロスになりそうです。

それにしても今日はホント感動でした。今日こそ、神回だったのでは?と思わずにはいられなかったのでした。

またまた朝の連続テレビ小説『半分、青い。』のお話です。

明日30日、いよいよ主人公・鈴愛の幼馴染・律の奥さんが本格的に登場しそうです。

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今日の時点では、彼女”より子”(演:石橋静河さん)と言う名前で、律の勤める会社の受付嬢だったという事しかわかっていません。

今回、また律を巡って対決することになりそうですが、過去のようにはならない。
そんな気がします。

より子を演じる石橋さんもスポニチの取材に対し、



石橋は「私が演じるより子は、多くを想像して理解しなければならず、少し悩むこともあります」と苦労しながらも「その分、たくさんの発見や気づきがあります。そうしているうちに、気づけば、より子という役をとても好きになり、改めてしっかり演じたいと思いました」と手応え。「これからどんな風にそれぞれの人生が進んでいくのか、、楽しみに見ていただきたいです」と呼び掛けている。





大学時代の彼女・清役だった古畑聖夏さんのコメントとはかなり印象が違う感じ。

物語の後半までカギを握る役になるのではないかと。

ただ、来週には漫画家篇が終わってしまうようなので、しばらくは律役の佐藤さんともども出番はしばらくないのではと思われます。

劇中では地味だとかパン女だとか酷評されていますが、それを覆す出来事が起きる?いやそうでなければならないと思いつつ、明日30日の放送が楽しみです。
このところハマってしまっている朝の連続テレビ小説『半分、青い』、今日は第76話。

以前、後番組の『あさイチ』で博多華丸さんが発した”Moving Thursday”が再びやってきました。

これまで周囲が秘密にしていたある事実を、

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主人公・楡野鈴愛が知ってしまうことになり、朝ドラは波乱の週末を迎えそう。

どんな展開が待っているのか、それに巻き込まれる周囲の人たちの動きが気になりすぎてしまってます(笑)

今日は特に『東京ラブストーリー』ネタは懐かしすぎて笑え過ぎました(爆)


「でも…ちょっと奥さん、律くんの相手としては地味すぎない?」。ハガキを見たボクテの一言から、ボクテとユーコの妄想が爆発! 二人は、この結婚が「大好きな本命の彼女にフラれ、ちょっと弱っている」男性側を、女性側が職場にパンを焼いて持っていくなど「周りからジワジワ攻め」た結果勝ち取った“いつの間にか婚”ではないか、と推測した。
その流れでユーコの口から飛び出したのが「かつて、トレンディドラマのキャラで、ここぞというときにおでんを持ってきて、カンチをリカに会いに行かせない“おでん女”というのが流行りましたが、今はパン女です」という一言。
1991年1月期に放送されたトレンディドラマの名作「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)では、ヒロイン・リカ(鈴木保奈美)の元へ行こうとする主人公・カンチ(織田裕二)の元を、リカの恋敵・さとみ(有森也実)がおでんを持って訪ね、「行かないで」と引き留めるシーンが描かれた。「東京ラブストーリー」が放送された1991年当時、ユーコは20歳前後。「カンチをリカに会いに行かせない“おでん女”」がこのエピソードを指しているのは明らかだ。
ユーコの突然のセリフに視聴者は鋭く反応。SNSでは放送中から、「カンチとかリカとか聞こえて耳を疑った…」「東京ラブストーリーのオマージュ出た!」「東京ラブストーリー持ってくるとかウケる」「懐かしい!さとみがおでん作りすぎてカンチはリカと結ばれなかったんだよな」といった声に沸いた。



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