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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫テレビ・映画などの話

この春、『す・またん』は七回帰を迎えます。

虎谷アナも復帰したので、彼女の毒舌が楽しみです。
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ついにこの日がやって来ました。

長い旅が、終わる。

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大河ドラマ『真田丸』、ついに最終回です。

今年は『真田丸』に始まり、『真田丸』に終わる、そんな一年となりました。

真田丸跡・大坂城・安居神社・茶臼山・紀州九度山・上田城・松代城と真田家ゆかりの地をずいぶん巡りました。また関連した番組も殆ど見たように思います。

公的な部分(仕事)では、相変わらず連戦連敗の中で、プライベートは、充実できたような気がします。これも『真田丸』のおかげでしょうか?

本放送まであと1時間20分あまり、放送開始が楽しみでもあるのですが、またこれが最期と思うと、一抹の寂しさも感じる今ですが、みなさんはいかがでしょうか?

12月13日【火】、このところ何故か多い平日休みでした。

ちまたで話題になっている話題のあの映画気になって、午前中にイオンモール大和郡山のシネマサンシャインさんに観に行ってきました。

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『海賊とよばれた男』

百田尚樹さん原作のベストセラーが映画化されたものです。

原作は既に読破済みですが、ずいぶん以前の事なので、大筋はわかっていますが、細かい点はすっかり忘れてしました。

主人公・国岡鉄造は出光興産の創業者の出光佐三さんをモデルとしています。


敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。


とにかくスケールの大きな作品であり、主人公・国岡鉄造だけでなく、彼の周りを取り巻く人々もまた魅力的な人物として描かれており、画面から目が離せない、常に見入る作品でした。

劇中当時の風景をCGで再現しているのですが、これがまた違和感ないほどの出来栄え。

約2時間半、アッと言う間。

観おわって、今僕らがこうしていられるのは、彼らのような偉大な先人たちの困難を乗り越えたところにあるのだなと、つくづく感じ入ったのでした。


11月26日【土】、今月2回目の土曜休みでした。

今日は話題となっている映画『聖の青春』をイオンシネマ高の原へ見に行ってきました。

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1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。
彼の名は村山聖[さとし](松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。
そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。
「先生。僕、東京行きます」
どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。
体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。
東京――。髪や爪は伸び放題、本やCDやゴミ袋で足の踏み場もなく散らかったアパートの部屋。酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、同時にその強烈な個性と純粋さに魅了され、いつしか聖の周りには彼の情熱を支えてくれる仲間たちが集まっていた。
その頃、羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。
聖はさらに強く羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして一層将棋に没頭し、並み居る上位の先輩棋士たちを下して、いよいよ羽生を射程圏内に収めるようになる。
そんな折、聖の身体に癌が見つかった。「このまま将棋を指し続けると死ぬ」と医者は忠告。しかし聖は聞き入れず、将棋を指し続けると決意。もう少しで名人への夢に手が届くところまで来ながら、彼の命の期限は刻一刻と迫っていた…。


前々から予告編とかみていて気になっていた作品です。

1998年に夭折した怪童と言われた棋士 村山聖さんの将棋にかけた人生の、特に晩年を、彼がどう将棋と向き合っていたのか、また追い続けた名人羽生善治との関わりを描いています。

特に対局のシーンは、ピリピリしたムードが漂ってくる、将棋の世界の緊迫感を感じられる作品でした。

松山さん演じる村山さんも、東出君演じる羽生名人も、演技を超越したその人になりきった演技が圧巻でした。

ただあの感動を表現するには、少し時間が短くは感じました。

いろんな事を改めて考えるには、いいきっかけを与えてくれる、そんな映画だったと思いましたが・・・・



Yahoo!ニュースからです。


「真田丸」でまたロス 豊臣秀次悼む声続々「秀吉とのすれ違い悲しい」

17日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、豊臣秀吉(小日向文世)のおいで関白の豊臣秀次(新納慎也)が自害。ツイッター上では秀次を悼むコメントがあふれた。

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これまで武田勝頼(平岳大)、室賀正武(西村雅彦)、梅(黒木華)ら、印象的な演技をしながら亡くなった登場人物を惜しむ“ロス現象”が何度も起きてきたが、秀次の死去も衝撃が大きかった。
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 過去の作品で様々な描かれ方をした秀次の死。今回は数少ない豊臣家の一員であることから秀吉の気遣われながら、秀次はその気遣いの意図を読み違え、自分を追い込み自害してしまう、というストーリーだった。  「真田丸」の放送終了後約3時間に渡り「Yahoo!JAPAN」のリアルタイム検索ランキングで1位をキープ。「秀次ロス発症」「秀吉と秀次のすれ違いが悲しい」「孫七郎(秀次の通称)の身の丈にあう幸せな世界があったらいいなあ」「孫七郎の気持ちがわかりすぎて辛かった」など、秀次を惜しむ声が相次いだ。


第1話の平さん演じる武田勝頼とは少し違うのですが、偉大な父・叔父との関係に苦しみ自害する豊臣秀次を演じる姿に感じいってしまいました。

この辺、脚本上手いですよ。三谷さんの作品は、作品によっては面白い・つまらないの差が激しく感じていたので、どうなることかと思っていましたが、これまでの定説にこだわらない、けど豊臣秀次の苦悩をかなりリアルに描いたのではないかと・・・また演じる新納さんも回を追うごとに秀次役が嵌ってきていて、その苦悩を感じながら見る事ができたような気がしました。

今後、秀吉・三成・昌幸の最期がどう描かれるのか楽しみすぎます。


先週末、よく行くイオンモール大和郡山の喜久屋書店で何気に見つけた1冊の本。

久しぶりみた”X−ファイル”の文字。

よく見ると2016と書いてある。

スマホで調べたら、X−ファイル2016が今年1月にアメリカで放送されたらしい。

え〜♪復活したんかと何となく気になって、これまた久しぶりに帰り道にあるゲオさんに寄ってみた。

そしたらありました。レンタルが・・・

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2016は全6話とこれまでのシーズンに比べると話数が少ないけど、既に全6話がレンタル開始されている様で、早速レンタルしてみる事に・・・

今回は1話・2話のVol1がすべてレンタル中であったので、あったVol2と3をレンタルしてきました。

今のところ3話・4話のVol2だけ見たのだけど、これがなかなか面白い。

特に3話は、これまでの作品にはないコメディのような話。

4話は、猟奇的な殺人事件の話なんだけど、やはりX−ファイルらしい話にまとまっています。

5話・6話はこれから見る予定だけど、非常に楽しみ。

13年ぶりの復活に期待したいものです。




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