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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫テレビ・映画などの話

この春、『す・またん』は七回帰を迎えます。

虎谷アナも復帰したので、彼女の毒舌が楽しみです。
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Yahoo!ニュースからです。


深紅のドレスに黒髪をたなびかせて微笑む7人の美女。NHK春の改編の目玉『クローズアップ現代+』(月〜木、夜10時〜)のポスターは、まるで化粧品の広告かと見紛う華やかさだ。


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同番組のキャスターには7人の女子アナが抜擢された。伊東敏恵アナ(43)、鎌倉千秋アナ(37)、小郷知子アナ(37)、井上あさひアナ(34)、松村正代アナ(34)、久保田祐佳アナ(33)、杉浦友紀アナ(32)の7人(入社年次順)。
 看板番組に抜擢されたこの7人の女子アナを、今後のNHKの“顔”と位置づけていることは間違いない。AKB48の上位メンバー7人は「神セブン」と呼ばれるが、さしずめ彼女たちは「NHKの神セブン」か。

 NHK局内では、エースは誰かという話で持ちきりだという。本命は2011年から2015年まで『ニュースウオッチ9』のメインMCを務めていた井上アナ。そのライバルとして、2011〜2014年まで『NHKニュース7』のメインキャスターを務めた小郷アナの評価が高い。

 そして、井上・小郷両アナを追うのは、少なからぬ男性局員が“推しメン”に挙げた久保田アナだ。

『ブラタモリ』初代担当として知名度を上げた彼女は、「ニュースからバラエティまで、守備範囲が広い」(編成局員)との評判だ。

「タモリさんが下ネタっぽい話題を振ってきても上品にいなすし、硬派な報道ニュースもソツなくこなす。紅白の司会を4年連続で任されたアナウンス部の大黒柱、有働由美子アナ(47)とタイプが重なりますね」(同前)

 記念すべき『クロ現+』の第1回も担当は久保田アナだった。AKB48の指原莉乃(23)のように「親しみやすくて、気がついたらエース」というタイプかも。

 意外にあまり目立っていないのが『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』の顔の杉浦アナだ。

 今年5月に結婚を控えているものの、そのスタイルの良さに魅了される視聴者は少なくない。

「お堅いNHKだけあって、彼女がスタイルのことで騒がれるのを上層部が嫌っているんです。『クロ現+』のポスターも、彼女の胸が隠れる不自然な構図だった。衣装もスタイルが目立たないものが選ばれているようですが、あのボリューム感は隠せるもんじゃない(笑い)」(30代・営業部門局員)

前出の4人と比べるとやや控え目だが、鎌倉、松村の両アナも実力派。
「鎌倉アナは硬派なトピックを任せたらナンバーワン。祖父が台湾出身らしく、彼女も中国語が堪能で、四川大地震のレポートもこなしました。マジメなキャラなので目立ちませんが、脚線美は局内でも有名で、NHKの男性局員が何人か集まると、“美脚なら井上より鎌倉が上”という話になる。

 松村アナは上智大のチアリーダー出身の元気印で井上アナの同期。これまで井上アナに比べると目立たない存在でしたが、今回の大抜擢に張り切っているようだ」(前出・編成局員)

 そして、7人の「重し」となっているのがベテランの伊東アナだ。局内では「報道の伊東」の異名もあり、『日曜美術館』の担当だけあってアートにも造詣が深い。

「話してみるとフランクな人。ママさんアナなので仕事と育児の両立に大変なはずなのに、付き合いがいいんですよね。大のビール党で、スタッフの酒席にもよく顔を出してくれる。『クロ現+』の若手6人からも慕われていますし、彼女は別格といったところでしょうか」(前出・営業部門局員)

 ポスターでは静かな笑みを浮かべるが、実はビンビンに意識していそうな「神セブン」。ここから一歩抜け出すのは誰?


この記事を読む限りは、エースはやはりあさひさんじゃないかと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

Yahoo!ニュースからです。


NHKは4日、プロレスラーの長州力(64)が受信料制度の案内役を務めるサイトの開設を中止すると発表した。NHK広報局のツイッターがこの日発表した。


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ツイッターでは「長州力さんが案内役となって、若い方々に受信料制度への理解を深めて頂くためにサイトの開設を予定していました。しかし、視聴者の皆さまから様々なご意見を頂き、私どもの意図を正しくお伝えすることが難しいと考え、開設を中止しました。ご理解を頂けますよう、お願い申し上げます」とし、NHKの公式サイトでも同趣旨の「お知らせ」が掲載された。
NHKは公式サイトに「受信料長州力」というコーナーを設け、長州の写真を使用し「2016.03.14 長州力がパワーホール全開でNHKのド真ん中に立つぞ!」などと記載していた。

 広報局のツイッターには長州の口調をまねる形で「NHKの受信契約はお済みですか?なに?まだだって?お前の新生活、いいスタート、キレてないですよ!?はやく“受信料長州力”で、アレしなきゃダメだ!コラ」と書かれていたが、後になって削除されている。

 ネット上では「受信料を強制徴収するのか」「キレている」などの声が上がっていた。


内容的には面白いけど、これはアカンでしょう。

受信料を強制徴収すると受けとられても仕方ないでしょう。



トミー・リー・ジョーンズ 北島三郎 石川さゆり サントリー CM

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とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。今回、宇宙人ジョーンズが調査対象に選んだのは、今年3月26日開業予定の「北海道新幹線」。この惑星の住人は、なぜ、新幹線をつなげることに情熱を燃やすのか。 本州と北海道をつなぐ歴史的事業に関わったジョーンズは、本州側の津軽海峡を望む厳冬の喫茶店で、青函連絡船の時代を懐かしむ女性店主(石川さゆりさん)と、北海道側の除雪作業中の線路で、新幹線の開業を心待ちにする元鉄道作業員(北島三郎さん)と出会う。 来るべく新幹線の開業を前に、『津軽海峡・冬景色』を口ずさみ、過去への思い出に浸る石川さんと、『函館の女』を口ずさみ、輝かしい未来の幕開けを喜ぶ北島さん。対照的な二人の胸の内に思いを馳せながら、人と人、過去と未来をつなぐ北海道新幹線開業の日を迎えるジョーンズの姿を通じて、すべての働く人にエールを送る。


いつ見ても、BOSSのCMは笑いを取り入れながらも、グッとくるものがあるのがいいですね。

今回の作品もまた名作ですね。

いよいよ始まりました期待の大河ドラマ『真田丸』

世間では放送前からいろいろと言われていますが、まず第1回の放送、まずまずの滑り出しではないのかと。

特に今回の放送では、むろん真田信繁(幸村)役の堺さんの飄々とした演技も良かったですが、それ以上に良かったのは、『表裏比興の者』と言われていた真田昌幸役の草刈さん、そして武田家滅亡の悲哀を感じさせるに十分すぎるくらいの平さんの演技でしょう。

特にネット上ではかなりの評判だったみたいです。

草刈さんは以下のとおり。

そんな堺自身、「1話は草刈正雄さんに尽きる」と語る存在感を放っていたのが、真田家当主、真田昌幸を演じる草刈正雄だ。こちらも一昨年、三谷氏の舞台「君となら」で信じられないくらい客席を笑わせていた三谷組の1人。「真田丸」では一族のキーマンとしての登場である。「真田太平記」(85年)では真田幸村を演じており、今回は父昌幸役というのも胸躍る。

 無双の軍事センスとしたたかさで乱世を生きるローカル武将の魅力がどっしり。一族に「武田が滅ぶことは決してない」と大見得を切った直後、息子2人を呼んで「武田滅びるぞ」。主君武田勝頼に「浅間の山が火でも噴かぬ限り武田は安泰でございます」と言った次のシーンで浅間山が噴火。大まじめな顔と三谷脚本の相性が抜群で、しれっとした存在感に大いに笑い、圧倒された。


続いて平さんは、


一方、平岳大の武田勝頼には泣かされた。武田家滅亡を招いた残念キャラとして描かれることが多いが、この作品では偉大な父を持つ苦悩の人。この先を正確に理解している聡明な人で、それでも甲斐の国に残ることを選んだ「優しくて、正しい人」(信繁)という三谷節で描いた。人質である信繁たちに別れを言いに来て、人質を免ずる証文までくれた律義さがしみる。「信玄公はもういません」と説得する信繁に向ける笑顔が切なく、落ち延びていく横顔が孤独なこと

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「真田丸」自体が敗者の物語であり、滅亡から始まるこのドラマの世界観が1話からガツンときた。


主役以上の存在感が良かったと思います。

まあ、まだはじめなので真田信繁(幸村)の大きな存在感は見えてきませんが、それを感じさせるものもちょっとずつ出していたのは、なかなかこれからが期待できるそんな気がしました。
お盆休み前の最後の日曜日、8日からロードショーとなった『日本のいちばん長い日』を大阪ステーションシティシネマで鑑賞してきました。

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もともとは1967年に岡本喜八監督が撮った作品なのですが、終戦から70年の節目の年となる今年、原田眞人監督が、新たな視点に立ってリメイクした作品です。

今回は「日本のいちばん長い日」と言われる8月14日から15日にかけての一昼夜だけでなく、4月の鈴木内閣の組閣から始まります。
この辺の話は必要だなと思いながら見ていると、かなりはしょっている感じで重要な場面がない?いんです。上映時間の関係もあり仕方ないのかもしれませんが、もう少し描いてほしかったです。

そして14日から15日にかけての本題へと移っていきます。

ポツダム宣言受諾を決定した御聖断から、如何にして国民に知らしめるか、またそれを阻止せんとする陸軍過激派の動向を、そして、阿南陸相自身が如何にしてこの責任を取らんとするのか、あの暑い夏の一昼夜が展開されていきます。

玉音放送にするにあたり、その詔勅の一節『戦勢日に非して・・・』と国民に厳しい現実を明らかにしようと主張する米内海相対して、600万ともいわれた陸軍将兵の心中を慮って『戦局必ずしも好転せず』とやわらげた表現へ訂正すべきと主張したやり取り、陸軍過激派を動きを封じるため、あえてウソをいった陸軍省との電話やり取り、すべての手続きを終え、鈴木首相のもとへ暇乞いのあいさつに訪問など、全責任を負って日本史上最大の困難に立ち向かう阿南陸相の姿には、感じ入るものがありました。

そのわきを固める老獪な鈴木首相役の山崎さん、それを支えるべく奮闘する迫水書記官長役の堤さん、純粋な心をもって終戦を阻止すべく動く畑中少佐役の松阪くん、そして、気品漂う中も阿南陸相とともに苦悩する昭和天皇役のもっくん、みな素晴らしかったです。
その他にもちょっとしか出てこない戸田恵梨香さん、松山ケンイチさんも存在感を示していましたね。

そんな中でキーポイントともいえる『聖断』を阿南陸相に勧めた安井国務相役の山路さん、いい演技でしたね。

最後に全体的な感想を言えば、旧作と比べて”涼しい”作品となっています。

旧作の汗臭い・脂ぎった・ギトギトしたような感じはありませんが、当時の緊迫し、苦悩した阿南陸相や昭和天皇のそれはひしひしと伝わってくる、そんな作品でした。

あんまり落ち着いて見れたわけでもなかったので、DVDが発売されたら、購入してじっくりと鑑賞したいと思ったのでした。

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