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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫テレビ・映画などの話

この春、『す・またん』は七回帰を迎えます。

虎谷アナも復帰したので、彼女の毒舌が楽しみです。
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新年早々、今年も放送されました『相棒season10』の元旦SP〜
 
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刑事部長に命じられ、神戸尊(及川光博)が開演直前のオペラハウスに証拠品の返却に一人で向かうと、ロビーで子供たちを引き連れたピエロ(斎藤工)にぶつかる。不審に思い、子供たちが乗り込んだ送迎バスへと向かうと、車内にいた男が少女(大橋のぞみ)に拳銃を突きつけ「あなたも一緒にきてもらいましょう」と尊を強引にバスに引き込み、尊は子供たちととともに誘拐されてしまう!
 尊と連絡がつかないことを不審に思った右京(水谷豊)は独自に捜査を開始!
 現場に残されたわずかな証拠や防犯カメラの映像から尊や子供たちが何かしらの事件に巻き込まれたと推理。本部に連絡し、警視庁のみならず警察庁をも巻き込む一大事件捜査へと発展する!
 7人の子供たちと尊を誘拐した犯人グループの狙いとは?


 
二転三転する展開に、最後まで読めませんでした〜
 
それと伊丹刑事以下捜査一課の面々の演技も、なかなか冴え渡りました。
この辺は脚本の上手さでしょう。
 
相変わらず、唸らせるドラマです。
25日のクリスマス、今回は僕の希望で観に行ってきました。
 
聯合艦隊司令長官 山本五十六
 


物語は1939年夏から
 
当時、日本は日独伊三国軍事同盟締結の是非を巡り、大きく揺れていた・・・・
中国との戦争状態が泥沼化する中、中国を裏面から支援する米英と対抗するために、
それと対向できる相手と提携する必要があり、その相手がドイツとイタリアであった。
ヨーロッパで破竹の勢いで勢力を拡大しつつあるドイツとその中心となっているナチスに
希望を見出そうとする陸軍・世論に敢然と立ち向かう男たちがいた。
俗に海軍左派や良識派三羽烏などと言われた米内光政海軍大臣、井上成美軍務局長、
そしてその二人をつなぐ山本五十六海軍次官。
理由は明確、ドイツと同盟すれば、必ずアメリカを敵に回し、戦争となる。
10倍以上の国力を持つアメリカとの戦争には勝てるはずもない。
それだけに同盟締結だけは絶対回避しなければならない。
そこで身命として抵抗したところ、ヨーロッパの情勢の変化もあって何とか退けることはできた。
しかし、海軍の逸材である山本の生命が危険にさらされるのを危惧した米内大臣が、
聯合艦隊司令長官に任命し中央から離れさせた。
だがこれは海軍軍人最高の名誉だったのかも知れないが、結局、山本を悲劇に導くものでもあった。
山本の聯合艦隊司令長官就任と共に、日本はまた独伊の幻惑に惑わされ、ついに同盟を締結してしまう。
そんな中でも戦争回避を願うが、日本はもうどうしようもないところまで追い詰めらていく。
戦争が不可避となった時、ついにあの作戦を立案する。
それまで軍令部が想定していた邀撃作戦を廃し、乾坤一擲の作戦を敢行するのだった・・・・
それは、山本が想像していたのとは全く違う方向へ、日本が進んでいく始まりでもあった。


 
それと今回は、玉木さん演じる真藤という新聞記者の目を通して、違った角度からの山本五十六や、
当時の情勢を見ていく、そんな描き方でした。
 
出演者には何故か『坂の上の雲』の影が漂います(笑)
僕が尊敬する米内大臣は、『坂の上の雲』では乃木将軍を演じていた柄本さん、
世論を煽り戦争に駆り立てることが新聞の使命だと考えている新聞主幹には
こちらも『坂の上の雲』では正岡子規を演じていた香川さん、
何ともいえない悪?な感じの永野軍令部総長には伊武さん、はげ頭がいかにもらしい。
日露戦争の秋山少将とは、相通じるところがあるのか、山口少将を演じた阿部さん。
 
そして、ちょっとだけしか出てない?けれど、本当にこんな人だったのではなかったのかと思ったのは、
ギバさん演じる井上軍務局長でした。
 
そして、主演の役所さんも、これまで山本五十六を演じた役者さんよりも何か親しみやすいというか、
身近にも感じるように思えました。
特に甘味処での小さな女の子との応対など、盟友である堀中将とスイカを食べながら国を憂うシーンなど、
これまででは表現されていない山本も見れたような気がします。
 
全体的には、2時間余りという時間枠の中で収めると言うのは無理があった感じもしますが、
何かを考えさせるきっかけにはなるような気がしました。
 
こういう時代ですから、もう一度振り返って考えるべきかなと・・・・
 
  

す・またん タオル

今日は久しぶりに梅田へ出たので、紀伊国屋書店へ行って、ついに買いました〜
 
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す・またん タオル
 
売れ行き好調なようで、再入荷の札が立ってました。
 
第2弾として、川田アナ・虎谷アナのイラストの入ったタオルも販売してほしいものです。
 

1911

金曜日に体調不良で休んだため、万全とはいえないまま迎えた今日。
 
Miss.Xも体調不良で自宅療養と言うこともあり、3月以前の状態となった日曜日。
 
こちらも自宅療養すればよかったのかも知れないと思いつつも、
今後の休みを考えると、今日しかないと思い、久しぶりの映画鑑賞へ。
 
この夏、日参に近いほど訪れるイオンモール大和郡山内にオープンしたシネコンにて
 
『1911』を観て来ました。
 
久しぶりにみる中国映画です。多分『レッドクリフ』以来かも?
 
主演はジャッキー・チェン。
しかし、お馴染みのカンフー映画ではない、かなりシリアスな物語です。
 
題名の通り、今からちょうど百年前の1911年の中国で起こった辛亥革命の動乱を描いています。
 
欧米列強により半植民地化し、それまで統治していた清朝も腐敗した20世紀初頭の時代背景の中で展開していきます。
 


清朝末期の中国。ホノルル留学中に近代思想を学んだ孫文(ウィンストン・チャオ)は、衰退する祖国の現状を憂い、革命を志すが、武装蜂起に失敗して日本に亡命。そこで義に厚く実直な黄興(ジャッキー・チェン)や張振武(ジェイシー・チェン)と出会い、同志の絆を結ぶ。1908年に溥儀が宣統帝として即位すると、1911年に張振武らの指導によって武昌で武装蜂起が発生。やがて各地に飛び火し、全土規模の辛亥革命へと発展してゆく。黄興は、米国から帰国した孫文に合流。援軍として奮闘、軍司令官として孫文を支える。しかし、総督府の占拠に失敗すると、大勢の部下を失った上に黄興自身も負傷。悲しみに打ちのめされるが、献身的に彼を看病する女性、徐宗漢(リー・ビンビン)や同志たちの勇気ある行動に励まされ、再び立ち上がるのだった……。一方、滅び行く清朝内部でも虎視眈々と権力の座を狙う軍人の袁世凱や、隆裕皇太后(ジョアン・チェン)がそれぞれの思惑を持って動いていた……。


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これまでのジャッキー・チェンからは、この映画の内容は想像しにくいです。
彼らしい見せ場であるアクションシーンも、1シーンだけ。
また彼自身も、辛亥革命100年の今年の公開を目指して10年前から構想を練っていた言うだけあって、
中国人でもある彼には思い入れ深いのでしょう。
 
全体的には、清朝末期の混沌とした時代背景のためか、重々しいですが、
それがまた歴史の重さをずっしりと感じさせます。
 
またそのキャスティングも面白いです。
 
僕が気に入ったのは、袁世凱ですかね?
謀略の限りを尽くして、権力を手に入れようとする執着心を見事に演じてました。
重々しい物語の中で笑えるところかと。
 
最後は、ちょっと知り切れトンボ風でしたが、孫文や黄興、袁世凱や汪兆銘といった人物たちは、
実際は不遇な末路をたどっていることを考えれば、そうやってぼやかしている方がよかったのかも?
 
じっくりと歴史の重さを改めて感じた映画だったと思います。
 
 
 

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年度末なのに何故か暇と言うわけで、今日も早く帰宅できたので最初から見れました。
 
相棒season9 最終回 『亡霊』


左翼過激派の幹部で70年代、数多くのテロ事件に関与した本多(古谷一行)の死刑が執行された。
 
イメージ 1国外に逃亡していた本多だったが、若いテロリストたちに娘の茉莉(内山理名)を人質にテロ計画への
協力を求められると、一昨年密かに帰国。右京(水谷豊)らの活躍もあり、逮捕されると死刑判決を受けていた。
 
 
 
 
 
 
が、獄中の元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)からイメージ 2
呼び出された右京(水谷豊)は、本多が生きて
釈放されたらしい、と告げられる。
瀬戸内の話は本当なのか?右京は娘の茉莉(内山理名)が本多の遺体を引き取らなかったことに疑問を抱き、尊(及川光博)とともに茉莉の自宅へ。が、茉莉は不在、身元不明の他殺体を発見する。その殺害方法などから右京は本多が茉莉を訪ねてきていたことを確信。瀬戸内の言う通り、本多は釈放されたらしい。やがて、本多釈放に衆議院議員の雛子(木村佳乃)が関与していた疑いが浮上して…。
 

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国民を欺いてまで本多を釈放した理由とは?今は亡き小野田(岸部一徳)までをも巻き込んだ国家の陰謀に右京と尊が迫る!


今回は、season8の第1話とリンクさせていて、それがまた二転三転としたカラクリを持つ話。
 
そこには、今は亡き小野田官房長の影と、政府と公安調査庁の間での攻防もあったりして、
真実がどこにあるのか、なかなかつかみどころのない展開でした。
 
今回の話、サブタイトルと予告からだと古谷さん演じる元テロリスト・本多の事を言ってるのかと思ったら、
見ていくうちに、実は『亡霊』とは小野田官房長の事だとわかっていく・・・
 
こんなところで、こんな風に死んだはずの小野田官房長を使うとは・・・
なかなか他の刑事モノではないでしょうね。
それと過去の話とのリンクのさせ方が上手いですね。
 
たぶん、来秋にはseason10も放送されるのでしょう?
 
それがまた楽しみになった、そんな最終回でした。
 

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