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日曜日ではありますが、少しばかり伝票と書類の整理のため職場へ行った帰りに、
いつもの如く立ち寄ったイオンモール大和郡山内の喜久屋書店で見つけた一冊です。
ガンダムと日本人 多根清史著 文春新書
著者の多根さんは、著名な国際政治学者の故・高坂正堯先生門下でありながらも、
国際政治だけにとどまらず、アニメ・ゲーム・産業史と広範囲に活躍の場を広げている
フリーライターです。
第1章 ジオン公国と大東亜共栄圏(「テレビまんが」から「アニメ」への成長
ナチスと似ているからリアル? ほか) 第2章 「ザク=零戦」「ガンダム=戦艦大和」か?(主役はガンダムよりも量産機・ザク? 量産機のテスト機体にすぎなかったガンダム ほか) 第3章 スペースコロニーと宇宙への夢(スペースコロニーと宇宙開発 ガンダム世界は「核の脅威がある場所」 ほか) 第4章 二人のシャア―富野由悠季と小沢一郎(シャアと小沢、二人の「壊し屋」 恵まれたプリンス達 ほか) [要旨]
われわれは何故このロボットの虜になったのか? 要旨にもあるように、それを国際関係、歴史的見地、科学技術的見地、シャア・アズナブルと
小沢一郎と富野監督を比較分析しながら、何故われわれがガンダムの虜になったのか?
内容的には、さすがに高坂先生門下の著者ですから、国際関係と歴史的見地を織り交ぜた
比較分析はすばらしい!
それを読みきるには、読者にもそれなりの知識は必要な部分はありますが、
ガンダムをこうした視点から見るのは、なかなか読み応えもありました。
お薦めの一冊
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ガンダム
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詳細
城郭・史跡めぐりができない時のインドアな趣味です。
ガンプラは接着剤・ラッカー塗装不要なところが手軽でいいです!
2009年夏は、お台場へ1/1のガンダムを見にいってきました!
ガンプラは接着剤・ラッカー塗装不要なところが手軽でいいです!
2009年夏は、お台場へ1/1のガンダムを見にいってきました!
GUNDAM THE ORIGIN、次は『激突ルウム会戦』・『誕生・赤い彗星』へと続きます。
コメント(2)
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早速ですが、昨日買ってきたRGのガンダムの作り始めてみました。
今日は、ガンダム本体ではなく、その中枢部ともいえるコア・ファイターを作ってみました。
これまでの1/144タイプでは、コア・ファイターを内蔵するということはできなかったのですが、
RGで初めてできるようになりました。
作ってみたら、こんな感じです。
これがガンダムに組み込む時には、
こんな感じに変形できるようになりました。
ほんとにバンダイのプラスチック成型の技術の進歩は素晴らしい!!
ふと、シャアの名台詞を思い出しましたよ!
さらにできるようになったな、ガンダム
ただ、MGよりも部品が小さいので、不器用な僕には非常に難しいです。
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「機動戦士ガンダム」に登場する地球連邦軍の巨大秘密基地の工費はいくら? ―。
準大手ゼネコンの○□建設工業は、アニメやテレビゲームに出てくる建築物の建設費用や工期を社員が大まじめに見積もり、結果をインターネットなどで公開するPR活動「ファンタジー営業部」を約2年ぶりに再開した。「技術や仕事の進め方を周知し、建設業の魅力を伝えたい」と張り切っている。
ファンタジー営業部は架空の部署で、技術系の中堅・若手社員約10人が見積もりを担当。2003年以降、「巨大ロボット『マジンガーZ』の格納庫は72億円」「『銀河鉄道999』で銀河超特急が地球から発進するのに使う高架橋は37億円」などと発表してきた。 検討内容が日本と韓国で本になったり、講演依頼が相次いで寄せられたりと注目を集めたが、担当社員の異動などで、07年末ごろから活動は事実上休止していた。 活動再開後の第1弾は、ガンダムで南米の巨大な地下鍾乳洞にあるとされる秘密基地「ジャブロー」の見積もり。検討過程は今年3月以降、ゲーム雑誌や同社のウェブサイトなどに掲載しており、来年2月ごろに見積もりの結果を発表する見通しだ。 面白い企画をしている会社
これまでにも、いろんな見積りをしているようですが、それと比べると桁違いの規模の見積りになりそうな感じ。
果たして、どれくらいの見積りになるのか?
見積りできたとして、それを実際に造ることはできるのか?
ある種のロマン?を感じさせますねぇ〜
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