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Yahoo!ニュース(京都新聞)からです。
バスの自動運転、国交省が実証実験開始 滋賀・東近江
国土交通省は11日、自動運転バスの実証実験を東近江市蓼畑町の道の駅「奥永源寺渓流の里」で開始し、山里の公道をバスが自律走行した。
同省は高齢化が進む山間地域で移動手段や物流の確保につなげようと、自動運転の導入を進めており、この秋から全国13カ所で実証実験を行っている。
バスは20人乗りで、誤差が数センチのGPSの位置情報や、道路に埋め込まれた磁気センサーを感知して走行する。この日は地元関係者らを対象に、道の駅から国道や県道など往復約1・6キロのルートを運行。運転手がハンドルを持たない状態で、最高時速35キロで走り、路幅が狭い区間やカーブでは速度を下げた。天候などの影響でGPSの電波状況が悪化し、車両が路上で一時停止する場面もあった。
13日〜17日に行う住民を対象にした実証実験では、道の駅を発着点に片道約2・3キロのルートを走り、6カ所のバス停で停車する。1日5本運行し、道の駅で手続きをすれば乗車することができる。
昨日訪問した永源寺に行く途中に立ち寄った道の駅「奥永源寺渓流の里」で、ちょうどその実証実験に遭遇しました。
この日はセレモニーで滋賀県関係者・滋賀県選出の国会議員や国道交通省の役人さん、地元関係者、テレビ局や新聞社のマスコミ関係者が多数やってきていて、たまたま立ち寄った僕らは、クルマを駐車させる場所を探すのにも戸惑い、ちょっと困りました。
さて検証実験の方ですが、なかなか難しいようです。
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雑談余話
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どの書庫にも該当しない話や『余談』からの移管記事
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関西テレビのニュースからです。
人気ラーメン店の店長 大麻所持で逮捕・起訴
大阪市内にある人気ラーメン店の店長が、店内で大麻を所持していたとして逮捕・起訴されました。
大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは、大阪市大正区にある人気ラーメン店「Antaga大正」の店長、梶林洋介被告(32)です。
梶林被告は9月、店内で乾燥大麻およそ11グラム、末端価格にして5万円ほどを所持していたとされます。
近畿厚生局麻薬取締部によると、梶林被告は財布や、店内のダンボール箱に袋に小分けにして大麻を隠していて「店の中で大麻の匂いがした」と話す客もいたということです。
梶林被告は5年ほど前から大麻を使用していたとみられ、調べに対し「自宅では家族がいて吸えないので、店で保管し仕事終わりに吸っていた」と容疑を認めています。
逮捕された当人よりも、店内で大麻の匂いに気づく客の方が、もっと怪しいと思うんですがね・・・
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読売新聞からです。
熊本県は、県のPRキャラクター「くまモン」の新たな活用策などを検討する「くまラボフェロー(研究員)」に企業などの12人を任命した。
任期は半年で、県の知名度向上などにつながるサービスやアイデアを開発する。
選ばれたのは、NTT西日本熊本支店や野村総合研究所、東芝デジタルソリューションズなど国内外9社の9人と、九州大など3大学の大学院生ら3人。県の公募に応じ、提案した活用策が評価された。
県庁で1日行われた任命式で、蒲島知事が任命証を手渡した。東京大先端科学技術研究センターの檜山敦講師(38)は、コンピューターで仮想の風景を作り出す「仮想現実(VR)」を研究している。「くまモンがインターネットなどで活躍すれば、高齢者らが情報通信技術に興味を持つきっかけになるかもしれない。くまモンには様々な可能性がある」と話した。
くまモンのリニューアルが始まるようですね。
期待したいです。
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