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8月24日、何故か休みにしていたので、観に行って来ましたよ〜♪
宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く
24日朝の時点で座席情報を調べたところ、11:10開始分までは、ほぼ満席?という状態だったので、
やむなく12:10開始分をネット予約して、いざ難波へ〜
諸事情により、午前様で帰宅していたので、やたら眠く、西大寺から三宮行き快速急行に乗って座ったら、
上本町あたりまで全く記憶がなく・・・・
三宮行きだったので、そこで気がつかなければ非常にやばかったなと、今更ながら思いつつ、
大阪難波で下車。
いつもながら、ここで降りるとホームに乗車してくる人たちがいることに違和感を感じながらも、
その昔、今となっては 『何もかもみな懐かしい』 予備校へ通っていた頃、通り抜けていた地下通路を通り抜け、
なんばパークスへ〜♪
エレベーターで劇場へ向かうと、土曜日と言うこともあり、かなりの混雑振り。
券売機で入場券を発行してチケットを取って、振り返ると、グッヅ売り場の果てしない行列。
どうもみんな注文書片手に並んでおり・・・それは、どう考えてもヤマト関連としか思えない。
ああ、今更ながらその人気を実感。
僕も注文書片手に行列に並び、パンフとクリアファイルを入手。
しばらく時間があったので、フロント付近をうろうろ。
そこで来週末から公開される映画でちょっと気になるのを発見。
劇場版 タイムスクープハンター『安土城 最後の1日』
気になる気になると思いつつ、開始15分前、いよいよ開場。
入口にどっと押し寄せるのは、どうみてもアラフォー世代ばかり。
だけどその数は、他の映画の開場の時はあきらかに違い・・・
劇場内に入り、席に座り、周りを見渡すと、満席とまでいかないにしても、
9割方は入っている感じ。
さすがに公開初日でもあり、これが最後ということもあるのでしょうが・・・ちょっと意外。
そしていよいよ上映開始。
デスラー砲発射のシーンから始まり、それを辛うじて回避したヤマトが惑星ガミラスに強行突入するところから、
物語はスタートします。
この後は、ネタばれになるのでやめておきましょう。
旧作とは異なる展開ではありますが、紆余曲折を経ながら、ヤマトはイスカンダルで
コスモリバースシステムを受け取り、途中またもやデスラーからの妨害を受けながらも、
地球へ帰還するのでした。
後半のコスモリバースシステムの稼動について、新しい設定がされ、これがまた泣けます。
真田副長・新見情報長、そして二人に関わるあの人が登場〜♪
さらに泣けるのは、やはり沖田艦長の名台詞です。
『地球か、何もかもみな懐かしい』
佐渡先生の直立不動の敬礼、さらに泣かせます。
最後の締めは、ある意味、陰の主役?ともいえた山本さんの一言。
そしてついに上映終了。
エンドロールが流れだします。
普通の映画なら、このあたりで退場する人もいるのですが、今回は誰一人途中退場する人もなく・・・
作品の余韻に浸っているのか、また作り手に敬意を払っているのか・・・
こんな映画は初めてでした。
完全に上映が終わり、劇場をでて出口の方へ向かうと、
既に市販化・参考作品も含めた、1/1000と1/72スケールのプラモデルが展示されていました。
これは関西では、ここだけみたいでした。
他にこれまでの上映案内のポスターも展示されてました。
第一章の上映から1年4ヶ月以上が経過していることを改めて実感。
長い長い航海の果てにやっとたどり着いた余韻に浸りつつ、
なんばパークスを後に帰路についたのでした。
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宇宙戦艦ヤマト2199/2202
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詳細
宇宙戦艦ヤマト2199に関する書庫です。
『星巡る方舟』も鑑賞しました。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の上映が始まりました!
コメント(12)
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5月28日、待ちに待った 『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章』 のDVDが、やっと届きました。
ひかりテレビの有料放送で既に何度も見ていたので、
内容はわかっていましたが、ガミラス艦隊の艦隊戦は見物ですね。
でもそれ以上だったのは、システム衛星内での古代と真田副長とのやり取りです。
これまで伏線化されていた真田・古代兄・新見の三人の関係が、
明確になり、しびれる話になっていました。
これまで表向きはしらっとした顔をしていた真田副長が、
古代兄にメ号作戦の目的を告げられないまま苦悩していた
と言う事実。
なかなか感動のシーンでした。
来月半ばには、第六章も公開。
最大の見せ場、七色星団でのドメル艦隊との決戦。
どんな形になるんでしょうか?
あのドリルミサイルが登場はするみたいですが・・・
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読売新聞ニュースからです。
テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメーク版最新作「宇宙戦艦ヤマト2199」(日曜午後5時、TBS系)の科学考証を、鹿児島大理学部の半田利弘教授(54)が担当している。
電波天文学が専門で、中学時代からヤマトを見て育ったという半田教授は「天文学を志すきっかけになったアニメ。参加できてとても光栄」と話している。 宇宙戦艦ヤマトは1974年に放映が始まり、今も根強いファンを持つ。リメーク版は、謎の星間国家「ガミラス」の攻撃で大気を汚染された地球が存亡の危機に立つ2199年が舞台だ。 人類滅亡が迫る中、国連宇宙軍士官の古代進らはヤマトに乗り込み、地球を再生させる浄化システムを持つ謎の惑星「イスカンダル」を目指す。2012年からDVDや劇場で先行公開され、テレビでの放映は33年ぶりに4月から始まった。 半田教授が関わることになったきっかけは約5年前。製作委員会が「忠実に事実に基づいて作った方が、より楽しめる」と国立天文台に協力を依頼したところ、専門家の間で“アニメ好き”として知られる半田教授に白羽の矢が立った。 以後、出渕(いづぶち)裕総監督やアニメーターらとアニメの設定や映像について討議を重ねた。総監督らからは「2199年1月の惑星の位置関係は」「天の川銀河から出る時、大マゼラン銀河はどのように見えるか」といった細かい質問があり、半田教授はCGで天体を映し出して位置関係などを説明する講義も行った。 半田教授自身も宇宙戦艦ヤマトの熱心なファン。「科学的な観点に執着するあまり、ストーリーや世界観を壊したら意味がなく、ある程度の脚色はアニメには必要。ただ、旧作に比べて天文学の見地が多く取り入れられ、より現実に近い作品になった」と語る。 製作委員会は半田教授との議論を踏まえ、旧作で「大マゼラン星雲」や「銀河系」だった呼称を「大マゼラン銀河」「天の川銀河」と専門家が使う語句に改称したり、地球から大マゼラン銀河への距離を学説に基づいて14万8000光年から16万8000光年に変更したりした。作品中に出てくる「波動エンジン」の取り扱い説明書の文言を提案するなど、細かい演出にも協力した。製作委員会のスタッフからは今もアニメ版の絵コンテが届き、気になる点があればメールで意見を述べる。完成した作品を見るたびに、表現のうまさに感心することが多いという。 半田教授は中学、高校の頃、ヤマトに描かれる宇宙を見て、未知の世界に憧れた。「私がそうであったように、この作品が、若い人が宇宙や天文学に興味を持つきっかけになればうれしい」と期待を込めている。 |
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14日、やっぱり気になって行って来ました。
宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 『果てしなき航海』
今回は、当初はキタの大阪ステーションシネマで見る予定でしたが、
都合により、第一章・第二章と同じく、なんばパークスシネマ
僕が映画館にたどり着いたのは8:40くらいでしたが、既に結構な人数が開場を待っている状態でした。
上映開始10分前くらいに、いよいよ開場〜
席についてみると、結構な人数が待っていたわりには4割程度の入り具合。
周囲をみると年齢層は30代後半から50代と言った感じで、
その昔はヤマトにどっぷり浸かっていた様な人たちばかり。
ガンダムとともに根強い人気は健在のようです。
9:00、上映開始。
年末や来年の他の映画の予告編があった後、いよいよ本編開始〜♪
※急用が入ったので、この続きは後日に・・・・
続きです。
ヤマトもいよいよ太陽系を出て外宇宙へ〜 この辺は旧作を踏襲して、船乗りの故事にちなんだ『赤道祭』と乗組員たちへの地球の家族への交信許可。
それでも旧作とは異なり、交信する相手がいないのは沖田艦長や古代だけではなく山本や藪も増え、
また交信に関わる相原のエピソードはカットされています。
それと特に森船務長と新見情報長の不可思議な行動と立ち位置から
少しだけ地球内での派閥闘争?が見えてきます。
さらに話は、旧作と同じくヤマトとガス生命体との死闘。それはまたシュルツ最期の戦いでもありました。
その最期にあっさりしすぎている感はありましたが、特に最期にシュルツの目に見えた者は何だったのか、
それを思えば涙が出ます
その後は、2199オリジナルのお話でアナライザーと真田副長がメインとなるのですが、
これもまたヤマトと言う作品じっくりと考えれば、本筋を肉付けするサブストーリと言えるでしょう。
そして第三章の最後は、次元断層の挟まったヤマトが、初めてガミラス人と接触するお話。
簡単に言えば、人を信じるか否かというお話。
信頼に足る人は、それを守らんがために犠牲となった、何か少し物悲しい話でした。
そんな時間はあっと言う間にすぎて、第4章の予告が・・・・
いよいよ 『宇宙の狼』と呼ばれるドメル中将が登場します。
第4章もまた楽しみかなと思いつつ、なんばパークスシネマを後にして、
す・またんに出演しているあの方
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帰宅してから、久しぶりに宇宙戦艦ヤマト2199のHPを見たら、
10月13日から公開される第三章『果てしなき航海』のPVが
視聴できるようになったので、見てみました。
PVには随所に印象的なシーンが出てきますし、あの哀愁漂う名曲『真っ赤なスカーフ』が流れてきます。
特に印象的なのは、PV後半の敬礼シーン。
左舷にむかって艦橋のメンバーが敬礼しているのですが、誰に対してなのか
それと山本玲の・・・・
ガンダムのセイラさんの・・・・・シーンを思い出させます。
彼女の活躍で、ヒロインとしての森雪の印象が、旧作と比べるとかなり薄まっているような気がします。
それと真田副長に恋心を抱く新見情報長の活躍が期待できて、それもまた新たな楽しみに思えます。
公開まで約1ヶ月半、その頃には少しは涼しくなっているのでしょうか
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