|
何故か休みだった7月27日の午後、やっと届きました。
宇宙戦艦ヤマト2199 【2】
7月1日に難波で上映されたの観賞してから、今回は僅か1ヶ月。
今回は、物語前半の山場であるワープテストや波動砲の試射、エンケラドゥスでの衝撃の事実、
そして反射衛星砲を擁するガミラス冥王星基地の攻略作戦とテンコ盛りです。
旧作にはなかったシーンも、随所に巧みに取り入れられており、これがまた唸らせます。
それとDVD 【1】にはなかったオープニングソングも入っています。
ささきいさおさんの歌声を聞くと何か泣けてきます。
細かいところは、あえて紹介しませんが、出渕監督の意図しているところである
見終わったら、ヤマトだよねと感じるものは十分あったと思います。
秋に公開される第3章 『果てしなき航海』 が、ますます楽しみです。
|
宇宙戦艦ヤマト2199/2202
-
詳細
宇宙戦艦ヤマト2199に関する書庫です。
『星巡る方舟』も鑑賞しました。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の上映が始まりました!
コメント(14)
|
まだまだ梅雨真っ只中の7月1日。
この日は、自宅を出発する時から天気も悪く、西大寺駅に着いたときには土砂降り。
それでも、タイミングを逸すると、今度はいつになるかというよりも、それすらない。
と言うわけで、行って来ました。
宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘
今回は、惑星間弾道弾を撃破し、地球から旅立ったヤマトが木星・土星を経て
冥王星のガミラス基地を攻略するまでの話。
旧作の本筋は継承しながらも、新たな試みや解釈を取り入れた展開がされています。
また、敵味方問わず各キャラクターに細かい設定がなされています。
中間管理職の悲哀を感じさせるシュルツ。
ヤマト食堂の実態を知っているがため、カロリーメイト?しか食べない真田副長。
その真田副長が、カロリーメイトをかじりながら何故か中原中也全集の文庫本を読んでいる不思議。
島航海長が、この道に進んだのかといった経緯。
ワープ航法と波動砲という、余りにも強大な力に、戸惑う沖田艦長やクルーたち。
今後の展開に大きな影響を与えるデスラー総統が登場。
そして、いよいよ物語前半の見せ場、反射衛星砲を擁する冥王星基地攻略。
ここは旧作とは全く違う展開なのですが、こういうのも有りかと思わせる展開。
その中で、反射衛星砲の攻撃を受け、冥王星の海に没するヤマトの姿は、
明らかに完結編を意識していて・・・・
冥王星基地を攻略され、撤退するシュルツのため殿となって援護する部下のヤレトラーの姿は、
メ号作戦で沖田艦長らの撤退を援護するためガミラス艦隊に突撃していった古代守の姿と
対になっているような表現がされています。
各所に旧作以来のファンを唸らせる上手い演出がなされているような気がします。
劇場で見ても、ブルーレイやDVDで観賞して損はないと思います。
さてさて、ここで気になるのは、冥王星を脱出したシュルツの行方。
旧作通りの最期を迎えるのか、はたまた全く想像もできない結果となるのか・・・
10月13日から上映される
第三章 果てしなき航海 が楽しみになってきました。
|
|
25日の事です。
先日アマゾンで予約していたDVD『宇宙戦艦ヤマト2199 【1】』が、ついに届きました。
なんばパークスで見てから1ヶ月半ほど、待ちに待ったDVDです。
早速繰り返し見てみると、劇場で見たときに気がつかなかった事が結構遭遇?します。
古代や島をはじめ、各キャラクターに何か隠し持った部分を新たに追加しているようで、
特に第2話では、真田技師長が見つける謎のカプセル?、第一艦橋で森雪がつぶやく謎の一言、
今作で新たに追加された山本の謎の動き?と、今後の作品の展開に大いに関係すると思われる
シーンが続きます。
YouTubuでは、ついに第2章のPVも公開され、ストーリー全体としての前半の見せ場である、
ワープ、波動砲発射、難破した「ゆきかぜ」との遭遇、反射衛星砲との死闘などなども紹介され、
それを見ると見所満載のようです。
6月30日からの限定上映も、7月27日のDVD発売も楽しみになってきました。
|
|
やっぱりというか、どうも気になって、観てきました。
宇宙戦艦ヤマト2199
前々から宇宙戦艦ヤマトの第1作目がリメイクされて上映されると聞いてはいたのですが、
しかし、関心こそあれど全国でも10館だけ、それもテレビ放映用の2話分だけしか上映されないモノを、
わざわざ観にいくこともないだろうと思っていたのです。
そんな時、たまたまヤフーニュースで紹介されていた記事をみて、
何気なくみたYouTubuの要所だけを紹介した動画を見て・・・・
「これは・・・すごい!」
映像が劇的にきれいなんです。
まあ、確かに1974年当時のそれと比べるのは酷なのでしょうが、それでもここまでするかと
また内容も要所要所に整合性を持たせてリアリティを追求〜
設定も変更・追加して奥深いものなっているのを実感。
それで、この限定上映、一体いつまで、近くでどこでしているのか
調べてみると、なんばパークスシネマで19日まで上映しているとの事。
となると、15日(日)しか機会はない。
だけど、この日は京セラドームで開催される某有名グループのコンサートに
Miss.Xと行くことになっているわけで・・・
けど開演は17:00
もともと上映時間は1時間の宇宙戦艦ヤマト2199なら、昼過ぎの開始のモノなら、
17時に京セラドームは十分間に合う
Miss.Xとの待ち合わせは16時ドーム駅前にして、今回は一人で鑑賞。
12:20頃、なんばパークスシネマに到着。
12:50上映開始のチケットとパンフを購入。
こうして映画館で見ると、その画像のきれいさが際立ちます。
それと各所の設定変更と追加が、前述したとおりリアリティが増しています。
原作?では、特に艦名もなかった沖田艦には”キリシマ”の名が与えられており、
金剛型宇宙戦艦というのも唸らせます。
また冥王星沖会戦には、ガミラス艦隊との艦隊決戦が主というよりも全く別の目的が・・・・
イスカンダルからの使者との接触を成功させるべく計画された『メ号作戦』。
それはどこかレイテ沖海戦の『捷号作戦』のような感じ。
小沢艦隊がハルゼー艦隊を引き付けておく間に、栗田艦隊がレイテ湾に突入するという・・・
今回の『メ号作戦』は、旗艦キリシマを残して全滅するも、所期の目的は達成。
『アマノイワトヒラク』
イスカンダルから使者を乗せた宇宙船は火星へ到達。
使者は死んでいたが、謎のカプセルを回収〜♪
しかし地球艦隊は多大すぎる犠牲を払い・・・・
特に古代守三佐指揮するユキカゼが撤退するキリシマを援護するため
ガミラス艦隊に突撃するシーンは・・・涙なしでは見られません〜
ユキカゼ乗組員が歌う軍歌?は、さらに涙を誘いました・・・・
銀河水平波間を超えて
目指す恒星ケンタウリ
星の瞬き遥かに超えて
空に輝く星の船
抜錨船出だ 錨を揚げろ
進路そのまま 宜候
星に向かって舵を切れ
俺たちゃ宇宙の
俺たちゃ宇宙の船乗りさ
この後、いよいよヤマトが始動しますが・・そこへ至る過程もさらにリアリティを追求しています。
なかなか見ごたえのある出来栄えです。
今回の上映分は、5月下旬にDVDやブルーレイも発売されるようです。
アマゾンで買うと安いようなので、買ってしまいそう〜
第二章は6月30日から公開。
少しだけ楽しみが増えたことを実感して、映画館を後にして京セラドームへ向かったのでした。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
|
前々から聞いていたが、ついに・・・・
第一作目の『宇宙戦艦ヤマト』がリメイクされて登場〜
YouTubuでPVが公開されていたので見てみたら、画像が非常にキレイ
う〜ん、久しぶりに唸ってしまいました。
今回は作品にリアリティを持たせるためか、原作のイメージを壊さないような設定が後付されたり、
変更されているところも
それがあまり気にならないどころか、らしく見せているところがグッドです
艦橋内での操舵・砲撃時の掛け声、原作では沖田艦長の座乗艦には名前もなかったけど、
今回は”キリシマ”の艦名が
また冥王星沖会戦には『メ号作戦』という作戦名がつけられ、それがまた旧日本海軍らしい感じ。
また作戦の目的が単なる艦隊決戦ではなく、隠された目的があることもメカラウロコです。
放射能に汚染され干上がった海底に赤錆びてたたずむ?
戦艦大和の姿が・・・・
何かグッと来るものがありますね。
今後、順次上映・DVD化、そしてTV放送もあるらしい。
ちょっと今後の楽しみが増えたような気がします。
|





