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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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戦国の城と戦い

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昨日の夕刊だったか、今朝の朝刊だったか忘れたけど、
広告が掲載されていたのが、


戦国の城と戦い


双葉社のCG日本史シリーズの第1弾

帰りにドンキ・ホーテで買い物するついでに立ち寄った本屋で買ってみました。

表紙には、戦国武将たちが割拠した城塞を完全CG再現

どんなんかな?表紙のCGからは、なかなかの出来具合なのかと。

ここで特に紹介しているのは、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らの天下人と、
北条早雲・上杉謙信・武田信玄の有力大名の城郭をCGで再現しているらしい。

これから、じっくりと読んで?みたいと思います。

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日本の城

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2週間くらい前だったか、いつもの柏木町の本屋で見つけた一冊です。

日本の城


本の題名そのままの内容。

日本の城の基本と歴史から始まり、構造や戦略的意味、伝説、
そして代表的な城郭の紹介と、この一冊で基本的なところは
網羅していると言ってよいものです。

さらに城郭研究に必要な書籍、Webの紹介もなされており、
それも嬉しい限りです。

きっぽうしさん、るなさん御夫妻、是非一度手にとってみては!

『天地人』

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今日は結局、某所へ行く予定が無くなってしまったので、
金曜日の夜に買った

『天地人』


上下2巻を一気に読破した。

本帯にあるように2009年NHK大河ドラマの原作に決定した作品。

主人公は、安土桃山時代〜江戸時代初期にかけて上杉家執政として活躍した

直江山城守兼続

に生きた人物。

正直言って、上杉氏の事に関してはライバルの武田氏ほど
あまり史料・参考になる文献とか研究された書籍も見ることも少なく、
直江兼続なる人物が、どういう人物なのかよくわからなかった。

調べてみるといろいろと面白い逸話もあるようで、たとえば・・・。
「愛」という字を前立にあしらった兜をかぶっていた。
「愛」は「愛染明王」又は「愛宕権現」からの由来といわれている。
そのときの兜が米沢市上杉博物館や米沢市の上杉神社に保管されている。
ちなみに、トリビアの泉にて「愛をかぶった戦国武将がいる」と紹介されたことがある。

景勝の代理として大坂城に上った際、伊達政宗が同席の諸大名に「めずらしいものを」と
天正大判を回覧した際、素手ではなく扇子で受け、撥ねるようにして表裏を見たという。
政宗は、兼続が陪臣であるために遠慮していると思い「山城、手にとって見るも苦しゅうないぞ」と
いったところ、兼続は「冗談召さるな。不肖兼続の右手は戦場にあっては先代・上杉謙信の代よりの
采配を預かるもの。左様に不浄なものを触れるわけには参りません」と、
政宗の膝元へ投げて返したという。 

あの伊達政宗さえ、彼に恥をかかされることもあったりと、
ひとかどの人物であったらしい。

それだけでなく、謙信以来の軍略を引き継ぎ、また民政に明るく、
米沢藩の基礎を固めた人物でもあったようで、秀吉から破格の待遇でスカウトを受けたが、、
しかし、そこはの人で、それを受けず生涯上杉家のために尽くした人でもあった。
それでも秀吉の意向もあってか、会津転封となった時には上杉家120万石のうち、
米沢30万石を彼が預かったとのこと。

関ヶ原後も、硬軟織り交ぜた折衝で米沢30万石を確保、殖産興業・鉱山・新田の開発、
堤防の築造、城下町の整備などを行い、実石高を51万石まで引き上げるなど、
並みの力量の人物ではなかったみたい。

またプライベートでは、婿入りした直江家のお船の方との夫婦仲はとてもよく
兼続は生涯側室を1人ももたなかったらしい。

本のほうは、上下2巻で約800ページ。
昨日の夜から読み出し、あっと言う間の読破だった。
久しぶりに読みきったという達成感を味わえた本だった。

さて、大河ドラマでは誰が演じるんだろうと・・・・。

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昨日、仕事の帰りによった柏木町の本屋。

何か一冊買おうと思って、店舗の奥にある新書コーナーへ〜♪

いろんな新書が並んでいる中で見つけたのが、

敗者から見た関ヶ原合戦


本の帯には、

西軍は合戦巧者の家康に負けるべくして負けたのではない!


手にとって本を開くと
西軍必勝の秘策は、関ヶ原現地にその証拠が遺されている! 
三成ら西軍は、事前に中山道、北国街道を封鎖し、自陣の前面に巨大な土塁や切岸・柵を築き、
松尾山の山下には強力な陣城を築いて鉄壁の防御態勢を準備していた。
家康ら東軍は、関ヶ原に誘き出され、西軍のエジキになるはずだったのである。
西軍には考え抜かれた作戦が存在し、実際、合戦の勝負は最後の最後まで分からなかった。
長年の現地遺構調査により、三成ら西軍の「一大作戦」の全貌を明らかににする。 
本カバーの裏手にこの本が検証している内容が・・・。


何か面白そう。あの常連ブロガーさんも、この本は手にとってみただろうかと
ふと思いながら、レジに持っていったのでした。

帰宅してから早速本を開いてみた。

著者が長年疑問に感じてたこれまでの西軍は負けるべくして負けたという通説。
これが真実なのかという思い。
西軍の陣地跡、小早川秀秋が陣取った松尾山、毛利勢が陣取った南宮山、
そこは堅固な陣地であり、豪華な陣城であり、主要戦場が見えない陣地。
そして、主将であった石田三成への見解。
これだけの戦を仕掛けるだけの力があったわけだから、
彼の力量というのは通説とは違い、並みのものではなかったのではないかと。

今までにない切り口から関ヶ原合戦を検証したもので、
久しぶりに2日で読破〜!

この本を読んでから、関ヶ原を訪問することを皆さんにはお薦めしたいと思います!

さあ、いざ関ヶ原へ!

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2週間くらい前に購入した本です。

本帯には、
通説とは異なる『川中島合戦図屏風』が和歌山県内の旧家で発見された!
いつ、誰が、何のためにこの屏風絵を遺したのか?その真相は?

現在、川中島合戦といえば甲陽軍鑑に基づく謙信の太刀を信玄が軍配で受け止めるという
一騎打ちが思い出されるのだけど、今回、和歌山で発見された屏風絵には、
これまでとは違う信玄・謙信が川の中に馬を乗り入れ、太刀を交えるという構図。
合戦全体の描き方も、上杉軍優位の描き方で、武田軍は混乱しているなど、
通説とはかなり違う。
それと屏風絵には、悠然と描かれる謎の武将。

そして何故、この屏風絵が和歌山から見つかったのか?

それがどうも紀伊徳川家との関係もあるらしい。

その中で生まれた『越後流軍学』の展開とその末路についても・・・。

詳細は書くと細かいので、まずは手にとって読まれることをお勧めします。

えっ〜!!と思う個所も多い一冊です。

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