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昨日1日の夕方、久しぶりにクロネコさんが配達に来られまして、何かと思えば、ジョーシンWebの小箱。
はて?何だったかなと開けてみたら・・・
ザ・トレーラーコレクション 日本通運トレーラー 2台セット
注文していたのをすっかり忘れていました。 この手の商品は発売と同時に完売と言うことが多いので多分予約していたのでしょう。
それで今日開封してみました。
日通の新塗色バージョンです。 仕事でも実車は見たことがありません。
さてさて我がお座敷鉄道株式会社の子会社であるお座敷物流株式会社には、日通が駐在しております。
と言うよりもお座敷物流が日通に駐在しているといった感じで・・・・
敷地の一部に日通の車両を並べてみました。
いや〜完全に乗っ取られてしまっています(笑) |
お座敷鉄道株式会社(仮)
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詳細
約30年ぶりに復活した鉄道模型”お座敷鉄道株式会社(仮)”のコーナーです。
11月末には、近鉄50000系『しまかぜ』を導入、引き続いて年末にトワイライトエクスプレス導入しました。ただし11両編成をお座敷鉄道で運行できるのか?それは謎です。
今年こそいよいよレイアウト製作にとりかかりたいと思います。
単線でののどかな風景の中を懐かしい国鉄形車両と最新鋭電車が行きかうモノに仕上げたいです。
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2月17日【土】です。
今日は久々に梅田へ行ってきました。
目的は・・・・
うめきた鉄道模型フェスタ2018 in グランフロント大阪
関西では珍しい?鉄道模型イベントです。
早速会場へ向かいましたが途中で・・・・
フィギュアスケート男子FSの羽生君の演技が始まる時間になったので、北館4Fのナレッジシアターで8K映像が見られるらしいと行先を変更。しかし行ってみたら…
入場整理券が・・・・・
已む無く撤退。本題の会場へ向かいます。
会場は北館吹き抜け部分の1Fです。
出展参加はKATO・TOMIX・GREENMAX・天賞堂・カツミ模型の5社、鉄道会社の協賛はJR西日本・阪急・阪神・南海・嵯峨野観光鉄道の5社でした。
まず見たのは、天賞堂さんとカツミ模型さん共同のHOゲージから
こちらはレイアウト主体ではなく、あくまで車両主体の展示。
手前からトワイライトエクスプレス、サンライズ出雲・瀬戸、今となっては懐かしい153系新快速が留置中。向こう側を近鉄50000系『しまかぜ』がデモ走行中でした。
HOは出来栄えが素晴らしいですが、貧民の僕から見れば、”お金持ち”の趣味なので、あんまり興味がもてず、簡単にスルーさせて頂きました。
次はKATOさんです。
こちらはNゲージとなり、レイアウト主体です。
ただし、レイアウトそのものは自社製のストラクチャーが少ない事もあり、後述するTOMIXさんに比べるとショボイ感じです。
ここでは唯一機関車牽引のデモ走行がありました。それもKATOコンテナの長大編成(笑)
牽引車両は実車並みの20両以上あったと思われます。
その他は電車です。それは、TOMIXさんやGREENMAXさんでも変わりませんでした。
通好み?の機関車牽引の客車列車やディーゼルカーなどは皆無で、明らかに圧倒的多数の小学生以下の子供向けのデモ走行。
せっかく鉄道模型に触れてみるなら、やはり機関車牽引列車の”醍醐味”を感じてもらいたいのですがね・・・・
実車で見たことがなければ、興味を持つのも難しいのでしょうかね・・・
GREENMAXさんへ転じると・・・
KATOさんやTOMIXさんに比べるとかなりこじんまりしたレイアウトです。
地元の大阪環状線や阪急の車両が主体でのデモ走行。
どうも子供受けするのは電車のようです
そして大トリはTOMIXさんです。
TOMIXさんは、自社製のストラクチャーや小物系が充実しているだけにレイアウトの出来栄えが半端じゃないです。非常に素晴らしい!!
特に農村や山間部のレイアウトは、大いに参考になりました。
それにしても、あれほどのモノが作れるようになるのはいつの事やら?
最後は各社の新製品の試作品の展示を
最近はディーゼルカーに凝っているので、キハ40系は気になるところです。
この後会場を後にして、阪急百貨店で惣菜を買って帰宅。
久々の梅田、楽しんでまいりました。
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昨日、大人買いしている人のブログの記事をみたら欲しくなって、仕事の帰りにジョーシンさんで買ってしまいました。
コキ106形は1997年より製造された海上コンテナ対応車両です。
製造途中から車体色がスカイブルーからグレーに変更され、スカイブルーの車両も検査時にグレーに変更されました。
コキ106形のうち後期型は車体側面に手ブレーキ緊解表示装置が追加されました。
ヤマト運輸ロゴのUV51Aコンテナは30フィートの通風コンテナです。 トミックス公式HPより
弊社お座敷鉄道は予算不足なので、他の方のように大人買いはできませんので、この1両のみ。
ただこれで弊社もヤマト運輸さんの輸送も受注できたのは幸いでした。
今後もさらに営業努力をしなければならないのですが、最近は閉店休業中なので・・・・(笑)
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ずいぶん以前に予約していた車両が6月下旬から昨日にかけて到着、お座敷鉄道に導入されました。
今回は、”衝撃の『北紀行』”とのコラボレーション企画となりました。
まずはC62形2号機 北海道形
北海道で急行ニセコを牽引していた時の耐寒耐雪装備・テンダー重油タンク付きの姿が模型化されています。
さすがC62、模型といえど重厚感たっぷりです。
ただしその取扱いには慎重が必要なシロモノです。
次は現在も北海道の各所で活躍中のキハ40 1700番台です。
キハ40 700番台に延命化工事を施した車両で、ベースは北海道仕様の車両なので耐寒型です。
最後はキハ183系『サロベツ』です。
今年3月のダイヤ改正まで特急『サロベツ』で札幌〜稚内間で運用されていました。
弊社では他にもDF200 100番台とDD51 北斗星仕様が在籍しておりますが、実車が現役なのはDF200 100番台とキハ40 1700番台だけです。
思い出になりつつある、北海道で力走するシーンを再現できるようにしたいと思っていますが、どこまでできるやら・・・・(笑)
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