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今月初め、ジョーシンWebで予約注文したトミックスのJR キハ82系が、本日ようやくお座敷鉄道に入線しました。
中身はこんな感じ。
旧国鉄色の特急型ディーゼルカーは、同じ塗色の485系特急型電車のような派手さはないけれども、非電化区間をディーゼルエンジンをうならせながら疾走する姿を想像すると僕的にはカッコいいというよりも渋いです。いぶし銀のような渋さを感じます。
とりあえず貫通扉のところの三角マークだけ取り付けました。
他は老眼なので無理です。
もし老眼の方で、うまく取付されている方がいらっしゃれば、そのコツを伝授していただけるとありがたいです。
試運転は、多分4月になってからになると思いますが、どんな走りをしてくれるのか楽しみです。
それにしてもHGシリーズの鉄道模型は、そのリアルさ凄すぎます。
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お座敷鉄道株式会社(仮)
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詳細
約30年ぶりに復活した鉄道模型”お座敷鉄道株式会社(仮)”のコーナーです。
11月末には、近鉄50000系『しまかぜ』を導入、引き続いて年末にトワイライトエクスプレス導入しました。ただし11両編成をお座敷鉄道で運行できるのか?それは謎です。
今年こそいよいよレイアウト製作にとりかかりたいと思います。
単線でののどかな風景の中を懐かしい国鉄形車両と最新鋭電車が行きかうモノに仕上げたいです。
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3月18日【土】、今月唯一の土曜日休み。それも明日19日とあわせての連休です。
この時期は繁忙期なのですが、土曜日は落ち着いているので辛うじて休み。
決まっていない車の手配とかもあるのですが、同業者Y社のドタバタの影響か、本当にないです。もとよりこの業界、こんな状況だからなり手が少ない。特に若手は寄ってこないです。
それはともかく、今日は難波で開催されるという『ホビーランドぽち 鉄道模型 フェスティバル』へ行ってきました。
前回の梅田開催に味を占め、何か掘り出し物はないかと・・・
難波御堂筋ホール8Fでの開催、なんばの地下街から直結で入れるので、前回の梅田よりもスムーズに到着。
8FのEVホール前は、相変わらず簡素。
今回も前回同様、時間待ちで待機部屋での待機となりましたが、モノの数分後には入場できました。
今回狙っていたのは・・・
<92998>限定品 JR キハ58系ディーゼルカー(かすが)セット
前々から欲しいと思っていましたが、限定品であり既に新品はないというシロモノです。
その昔、名古屋〜奈良間を往復していた急行『かすが』晩年のJR東海色のモデルです。
奥の方の短編成モノを置いてあるコーナーを物色すると、意外と簡単に、それも3つも発見。
そのうちの一つを確保。
外装ケースは多少くたびれていますが、走行テストをさせてもらい、状態も良好でした。
価格は¥7800、新品価格は10000円を超えていたので、状態を考慮してもお買い得感はありました。
今回はその他に・・・・
トラックコレクションから4台。
札幌通運のコンテナ車と郵便輸送のバン車は新品。
日通のペリカン便仕様は中古品です。
さらに今回は、お座敷鉄道管内の治安維持強化とVIP送迎用に・・・
警視庁と熊本県警からのクラウン2台
タクシー2台を購入しました。
帰宅後、『かすが』を撮影。
木津川沿いを往来する急行『かすが』の雄姿がしのばれます。
でも思うに、この2両が名古屋〜奈良間を1日1往復では・・・
廃止されたのも納得せざるを得ません。
そして購入時にもらった鉄道模型買取のチラシを帰宅後みて愕然としました。
買取価格の倍近い値段だったのでした・・・・
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一昨日の夜、ジョーシンWebで何気なく鉄道模型のページを見ていたら、既に予約販売で売切れになっていたはずのトミックス『JR キハ82系特急ディーゼルカー(ひだ・南紀)』セットが、何故か再び予約販売を再開?!
と言うわけで、速攻で予約しました。
セットは5両編成で、お座敷鉄道でも扱いやすい両数です。
JR化後のスタイルをモデルとしているので、先頭車側面にはオレンジ色のJRロゴが施されています。
HG仕様なので、かなりリアル感が漂います。
ウェザリングで煤けた感じにすれば、よりリアル感がますと思いますが、そこまでする勇気はありません。
今となっては昔の紀勢線の雰囲気だけでもお座敷鉄道で味わってみたいものです。
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先日、ポポンデッタイオンモールKYOTOに行った時に購入した一両です。
オシ24 100番台
1975(昭和50)年、向日町に配置されていた24系を品川に転属させて九州方面の寝台特急を24系化することになり、その際不足する食堂車を補うためオシ14形5両(5・6・10・11・14)を種車として難燃化、引通し回路変更改造を行って24系化したものである。元々オシ24形0番代はオシ14形を基本としているため、車内の配置等は同一であるが、外観上は車端部の手すりの位置が24系新製車に比べて外側に寄っているのが相違点である。
品川に配置、後に熊本に転属し寝台特急「富士」、「はやぶさ」などで活躍したが、1998(平成10)年に5両とも廃車となり、区分消滅した。 もともと14系の食堂車だったオシ14を一部改造をしたのが、この車両。
外見上はオシ14とは、ほとんど変わらなかったと思われます。
昨年末に導入した14系15形『あかつき』長崎編成へ組み込むために導入しましたが、すでにオハ24 700番台やスハネ25 700番台も増備してしているため、編成に組み込みはしますが、発電機を備えるスハネフ15はB寝台車5両分までの電力供給しかないため、食堂車の厨房の電源確保ができず、お座敷鉄道ではやむなく売店として活用する予定です。
それにしても情けない事になりました(笑)
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今日帰宅したら、先日Amazonで注文していた・・・・
TOMYTEC 鉄道コレクション 近畿日本鉄道900系(冷房車)2両セット
やっと届きました。
今となっては昔の事。高校時代、生駒線で運用されていた電車が、ついに鉄道模型化されました。
当然一度や二度ということもなく何度もお世話になったであろう懐かしの電車です。
運用当初は、ベージュに青色ラインといういでたちだったのですが、僕が乗車したころは、既に現在基準となっている塗色の赤と白のツートンでした。
これは基本的にディスプレイモデルなので、走行させるためには別売りの動力ユニットと走行パーツが必要となります。
これはジョーシンにでも販売してそうなので、明日買いに行ってみます。
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